旭川市議会 令和3年第4回定例会 議会だより(第105号・2022年2月発行)
衆議院議員総選挙投票所の体制
議会だよりの要旨によると、令和3年第4回定例会、旭川市議会の一般質問で、中村のりゆき議員が質問し(見出しは「衆議院議員総選挙投票所の体制」)、選挙管理委員会事務局長が答弁しました。
- 質問者
- 中村のりゆき 議員
- 答弁者
- 選挙管理委員会事務局長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。
あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
今回の衆議院議員総選挙では、比例代表の投票用紙に国民審査の裁判官名が書かれたことにより、無効票になるケースが出ています。投票用紙を三つに区分して交付している他市のように、本市の投票所の体制を変更すべきと考えますが、見解を聞かせてください。
答弁(要旨) 選挙管理委員会事務局長
今回の衆議院議員総選挙では、政党名を記載する比例代表と罷免したい裁判官に「×(バツ)」を付ける国民審査では投票方法が異なることから、投票用紙への記載が間違いにくいこと、また、コロナ禍で、先に行ったトリプル選挙のように、投票用紙交…(続きは議会だよりで)
出典:旭川市議会 議会だより(第105号・2022年2月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる