みんなの議会

旭川市議会 令和3年第3回定例会 議会だより(第104号・2022年1月発行)

図書館の知る自由

議会だよりの要旨によると、令和3年第3回定例会、旭川市議会の一般質問で、江川あや議員が質問し(見出しは「図書館の知る自由」)、教育長が答弁しました。

質問者
江川あや 議員
答弁者
教育長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。

あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

図書館の最も重要な任務は、基本的人権の一つとして知る自由を持つ国民に資料と施設を提供することです。指定管理者など民間事業者に管理運営を移管することで、そのような原則が安定的、継続的に守られなくなる危険性があります。そこで、本市図書館の今後と…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 教育長

図書館は、多様性に配慮し、統一的に整理された資料を備え、利用者が快適に読書に親しめる施設であるほか、必要な図書を専門職が見極め、利用者と図書を結び付けることなどで、利用者の知る自由を保障する重要な教育機関だと認識しています。今後の図書館につ…(続きは議会だよりで)

出典:旭川市議会 議会だより(第104号・2022年1月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる