愛別町議会 令和7年第1回定例会 愛別町議会だより(第117号・2025年5月発行)
建設費40億円の義務教育学校校舎建設の是非について伺う
議会だよりの要旨によると、2025年5月、愛別町議会の一般質問で、奥俊博議員が質問し(見出しは「建設費40億円の義務教育学校校舎建設の是非について伺う」)、矢部町長、馬場教育長が答弁しました。
- 質問者
- 奥俊博 議員
- 答弁者
- 矢部町長、馬場教育長
議会だよりの要旨から。全文は愛別町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
校舎建設の概算費用として、去る2月19日に初めて40億円を予定しているとの説明を受けた。しかし、実施設計に移行した段階で約2割程度建設コストが上昇するのが常であり、加えて備品等の費用を含めると総事業費が50億円程度まで上昇する可能性も否定で…(続きは愛別町議会だよりで)
答弁(要旨) 矢部町長
現段階で40億円以上の費用はかからないと考えている。学校建設事業は、町として必ず実施しなければならない事業であることから選挙公約にはならない。しかし、指摘のとおり町民の不安も大きいので、5月頃に町民説明会を開催し説明させていただく。