稚内市議会 元職
多賀清剛 元議員(稚内市議会)
議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
元職 稚内市の議員名簿(2025年6月30日現在)に載っていません 名簿の出どころ
この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。
- 一般質問(議会だよりに載ったもの)
- 5件
- この任期(2023年4月〜)の一般質問
- 0件
- 質問に立った議会
- 2回
- いちばん新しい質問
- 2016年2月
- 稚内市議会の収録期間
- 1986年1月から2026年8月まで
年ごとの回数
- 2016年質問に立った議会 1回一般質問 2件
- 2015年質問に立った議会 1回一般質問 3件
この議員の一般質問(新しい順)
平成27年第6回定例会災害・防災対策
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
災害時等の際、避難補助等が必要な避難行動要支援者の把握状況は。
答弁(要旨) 答弁
現在、稚内市避難行動要支援者名簿を作成するため、該当する方へ同意の意思確認を行っている。今後は、名簿を町内会ごとに整理し、来年2月をめどに避難支援など、関係者へ…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
現在、7団体にとどまっている自主防災組織作りを積極的に働きかけ、防災研修会の実施等、防災意識の向上を図るべきではないか。
答弁(要旨) 答弁
町内会の防災訓練や出前講座に伺った際には、自主防災・組織の必要性の説明をしており、今後も働きかけていく。
質問(要旨)
東中学校以北、ノシャップまでの避難場所に災害対策備蓄品が保管されてない。早急な対策を検討すべきではないか。
答弁(要旨) 答弁
備蓄品の数や項目も含め、分散化に向けた配置について検討していきたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「防災」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:稚内市議会 議会だより(152・第152号・2016年2月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
平成27年第6回定例会サハリン定期航路存続に向けた取り組み
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
サハリン航路のカギを握る物流集荷のため、輸出入企業や運送会社、関係機関と協議会等を設置すべきではないか。
答弁(要旨) 答弁
道北9市で組織するサハリン経済交流等推進協議会を設置し、ビジネスマッチングや貨物の集荷、輸出など、民間企業の継続的なサハリン貿易に対し、支援を行っていく。
質問(要旨)
稚内への物流集荷を図るため、産地から稚内までの運送費、輸出に関わる諸経費等へ補助等の施策を検討すべきではないか。
答弁(要旨) 答弁
道内生産地から稚内までの輸送費、ロシアへの輸出認証取得に係る経費等、輸出事業者が負担する経費の支援や、サハリンで低廉な価格での販売が可能となる仕組みの構築に取り…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
日ロ双方のスムーズなビジネスマッチングを行うために必要なサポートデスクの支援の検討内容と進捗状況は。
答弁(要旨) 答弁
貨物の集荷、輸出入手続のノウハウ、国内の需要調査、国内への販売ルートを持つ事業者等を確保し、日ロ双方の窓口として機能する必要がある。島根県浜田港の事業者の例を参…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
本市が中心となって、ロシア極東地域で物産展や商談会等を開催し、販路拡大に向けた支援を図るべきではないか。
答弁(要旨) 答弁
現在、サハリン西海岸のホルムスク港から大陸側のワニノを経由し、ハバロフスクへ向かう陸路のルート、ユジノサハリンスク空港からハバロフスク空港へ向かう空路について、…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「サハリン定期航路存続」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:稚内市議会 議会だより(152・第152号・2016年2月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
平成27年9月定例会稚内市まち・ひと・しごと創生総合戦略
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
地域外からの需要をいかに稚内に取り込むかが重要。生産力のある産業を伸ばし、更に新産業を創設し、雇用や起業化を図るべきでは。
答弁(要旨) 答弁
各事業者の経営システムの見直し、事業者間の連携が図られることで、地域全体の価値が高まり、雇用や創業につながる。新たな産業創出のため、再生可能エネルギー分野への取…(続きは議会だよりで)
質問(要旨)
市内の企業から人材育成を目的に、稚内北星学園大学に入学を働きかけては。
答弁(要旨) 答弁
社会人の夜間主学生の大幅な確保には至っていないが、大学が持つ優れたIT技術や知識を、地元企業に理解してもらい、学生の確保を進めるため、必要な支援をしたい。
質問(要旨)
効率的・効果的に事業を実施するため、管内での観光分野など広域連携も必要では。
答弁(要旨) 答弁
今後、宗谷地域が生き残るためには、各自治体が一丸となる必要がある。本市は、宗谷定住自立圏の中心市であり、周辺町村とも十分に連携を図っていく。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「創生総合戦略」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:稚内市議会 議会だより(151・第151号・2015年12月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる
平成27年9月定例会マイナンバー制度
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
サイバー攻撃に対するセキュリティ対策に万全を期し、市民の不安や懸念を払拭すべきでは。
答弁(要旨) 答弁
個人情報を各機関で分散して管理し、情報のやりとりはインターネット回線に接続しない仕組みとし、外部からの攻撃を防ぐ。これまで以上に万全を期した対策をする。
質問(要旨)
障がいのある方や外国人を含め制度啓蒙・啓発のため、冊子やパンフレット等を作成すべきでは。
答弁(要旨) 答弁
関連施設への説明や、国が制作した25カ国語のパンフレットなどを活用していく。
質問(要旨)
「個人番号カード」に、コンビニでの証明書交付等の機能付加の現状や課題は。
答弁(要旨) 答弁
有効な手段だが、個人情報の保護のため慎重に対応する。マイナンバー制度の普及状況や、国の動向を十分注視したい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「マイナンバー制度」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:稚内市議会 議会だより(151・第151号・2015年12月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる
平成27年9月定例会がん予防対策等
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
質問(要旨)
早期発見につながるガン検診の周知の充実強化を図るべきでは。
答弁(要旨) 答弁
町内会や各企業での出前講座等で検診受診への声掛けをしている。毎年9月のがん制圧月間に合わせ、検診の啓発を強化・継続していく。
質問(要旨)
がん予防対策のため市民講習会の開催を検討していくべきでは。
答弁(要旨) 答弁
保健師が町内会に出前講座等を実施し、がん予防に関する知識の啓発を行っている。今後も拡大していきたい。
質問(要旨)
がん患者や家族等の交流の場として、誰でも気軽に立ち寄れる「がん患者サロン」を設けては。
答弁(要旨) 答弁
現在、市立病院で各種相談等を実施しているが、専門スタッフの不足により、サロンの開設には至っていない。必要性については、十分認識しており、将来的に専門スタッフの確…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「予防対策等」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:稚内市議会 議会だより(151・第151号・2015年12月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、稚内市の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。