滝上町議会 元職
菅原賢司 議員
滝上町議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。
元職 滝上町の議員名簿が見つかりませんに載っていません
この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。
- 一般質問(滝上町議会だよりに載ったもの)
- 6件
- 質問に立った議会
- 5回
- いちばん新しい質問
- 2017年7月
年ごとの回数
- 2017年質問に立った議会 1回一般質問 1件
- 2016年質問に立った議会 1回一般質問 1件
- 2015年質問に立った議会 1回一般質問 1件
- 2014年質問に立った議会 1回一般質問 2件
- 2013年質問に立った議会 1回一般質問 1件
この議員の一般質問(新しい順)
平成29年6月定例会高校校舎の後利用は
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
平成27年12月の定例会で閉校後の滝上高校の活用について、出来るだけ早く滝上町としての活用案を示すよう質問し、その中で第一次産業を中心とした農林業の研修施設等は…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
28年1月にオホーツク教育局を訪問し、中学校の高校移転について教育局長と話した。それから、同年5月には教育長と生涯教育課長が北海道教育委員会を訪れ、閉校後の道の…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
今の話は町民に何も伝わっていない。それなのに公共施設等総合管理計画の中では中学校の高校へ移転する案も示されている。私の提案等を検討した結果はどうなったのか。更に…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
道が施設利用案を決める前に町民に周知できない。道の考えが間もなくはっきりするので、まちづくり審議会に諮問したい。中学校活用については別途検討する。林業者の人材育…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
滝上の高校が無くなるということはやはり滝上町の経済には大変な打撃だ。まして人口減少にも繋がる。官民一体となって道に対し利用案を示してはどうか。
答弁(要旨) 長屋町長
まちづくり審議会の答申を踏まえて、利用案を一つに絞って道と交渉したい。高校の空き校舎を譲渡されるとしても必要な改修工事は道でやってもらうよう要望していく。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「高校校舎」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:滝上町議会 滝上町議会だより(168・第168号・2017年7月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる
平成27年12月定例会廃校後の活用策は
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
町内における廃校施設の活用はまだ何も進んでいない。人口減少の中、早く、施設活用の方向性を示し、町づくりとなる特区申請や地域再生に繋がる施策と方針を示すべきでは。
答弁(要旨) 長屋町長
現在、普通財産として旧白鳥小学校、旧滝下小学校を管理している。札久留小学校、滝西小学校は公民館として利用している。廃校後の活用の取り組みについては、各課連携した…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
国や道のホームページでも活用事例というのが掲載されている。補助制度等もあるので、早く廃校の利用を決めて欲しい。滝上高校廃校後については他の高校へ進学する場合、生…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
滝上高校は道の所有物である。現時点まだ町に方向性を示す話は特にきていない。今後の活用については出来るだけ早く、道の意向を確認した上で検討していきたい。
質問(要旨)
道から通達が来てからでは遅い。本町は第一・一次産業が主力なのでそれを中心に考えるべき。例えば林業や農業の研修センターのような活用が良いのではないか。いずれにして…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
農業、林業の研修センターとしての活用も一つの案だ。出来るだけ早く道の意向を確認して、町としても活用法を検討していきたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「廃校後」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:滝上町議会 滝上町議会だより(162・第162号・2016年1月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる
平成27年3月定例会高齢者福祉の充実は大切だが
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
私は商工業の活性化・高齢者福祉の充実・観光産業等の発展を重点政策とし、町政を問うてきました。町長は2期目の総括で、公約の9割を実行できたと言っていた。また高齢者…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
未実施の公約はサービスハウスの検討です。滝上町は65歳の高齢者数の割合が既に40%超えで高齢者福祉計画の策定にあたっては①将来推計では高齢者数は既に頭打ちになり…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
町長の福祉に対する考え方は違うと思う。何年か経ったら入所する人が減少、今後施設は空いてくるという話では、不安になると思います。この問題は本当に重要だと思っていま…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
医療福祉施設で働く職員が不足している認識は同じです。町も介護職員の奨学金制度を取り入れました。社会福祉協議会が行っているヘルパーも日・祝日サービスを拡大する。現…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
介護資格取得に支援すると言っていたがどうなったか。又資格取得者のパートタイム勤務について検討できないか。
答弁(要旨) 長屋町長
ヘルパーの資格取得が以前と比べ期間が長くなった。改正するよう要請したい。パート勤務についてはそれぞれの団体と協議していきたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(159・第159号・2015年4月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる
平成26年3月定例会地域福祉政策について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
以前に質問した、地域福祉政策について再度聞きたい。一年前に私はグループホームの開設、高齢者の下宿に、渓樹園の増設を提示しました。町長は介護保険の長期的調査、それ…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
地域福祉政策については町内に、特老、ケアハウス、社会福祉協議会のヘルパー事業等があります。担当部局で検討を重ねてきてます。ケアハウスの建設になりますと30〜50…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
介護保険の制度がずいぶん変わるという話がありましたけれども福祉施設を求めている人がすごく多いんです。十分に高齢者の方の意見を町長は聞いていないように思えます。私…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
高齢者対策は、大変重要であり、二期目の公約にサービスハウスの検討も掲げました。民間がやって足りない所は自治体がカバーしていくそれが理想だと思っています。高齢者福…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
管内において高齢者福祉政策の一番優しい町にしませんか。この事が町の発展と人口減少に歯止めがかかると思っているが如何か。
答弁(要旨) 長屋町長
私も全く同感です。福祉産業という時代認識で取り組んでいきたいと思います。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(155・第155号・2014年4月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる
平成26年3月定例会定住促進について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
分譲宅地の政策の見直しについて聞きたい。私は以前から分譲宅地の条件の変更を行い早く完売に至るよう質問してきた。しかし、回答については分譲経過年数が短い等の理由で…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
分譲宅地は、人口の増加、定住促進、住宅建設の増加を目的とし、平成23年11月16日に定住促進宅地分譲実施要綱を制定し、2年3ヵ月が過ぎようとしています。販売に至…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
町が整備した土地を長期寝かすことはどうかと思う。定住促進対策として、打ち出したのであれば、スピード感を持って行う必要があるのではないか。民間は数年経って分譲宅地…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
民間と比べると確かに行政の分譲販売はゆったり構えているという感じはします。しかし、いつでも定住してもらえる受け皿も必要です。区画の話が出てますが、区画割りについ…(続きは滝上町議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:滝上町議会 滝上町議会だより(155・第155号・2014年4月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる
平成25年3月定例会福祉体制の充実
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
新年度社会福祉協議会が旧濁川保育所跡に移転します。町民や利用者は今後どうなるのか心配しています。どのような組織運営になるのか、また移転により利用者にどんな長所が…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
現在の社会福祉協議会の事務所は非常に狭く、相談業務やヘルパーの方の為のスペースがとれないという事で、新築を含め協議した結果、旧濁川保育所跡に移転する事になりまし…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
社会福祉協議会等の移転により各事業が継続されるが、その内容について受けられるサービス等も含め速やかに町民に周知してもらいたい。福祉施設の増設等が難しい事は分かっ…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
移転等については広報等を通じて、早急に町民の皆様に周知を図りたい。社会福祉施設への入居は現状を考えると、介護度が重い方を優先しているのでご理解願いたい。現在訪問…(続きは滝上町議会だよりで)
質問(要旨)
日曜日の訪問介護等は人材があってできる事ですので、人材の育成に尽力していただきたい。滝上に残ってよかったと思える町、高齢者にやさしい町づくりに全力で取り組んでい…(続きは滝上町議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「福祉体制」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:滝上町議会 滝上町議会だより(151・第151号・2013年4月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、滝上町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(滝上町議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。