清水町議会 元職
木村好孝 議員
議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
元職 清水町の議員名簿が見つかりませんに載っていません
- 一般質問
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- 2017年12月14日
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この議員の一般質問(新しい順)
2017年12月14日就学援助(入学準備金)の入学前支給について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
私は議長の許可を受けました、2項目について質問いたします。まず1項目目ですが、就学援助(入学準備金)の入学前支給についてです。3月の第4回定例議会において、この…(続きは議事録で)
1項目目の質問については、今までの努力経過に対して深い敬意を表するものです。ただ、大きな関門の一つとしては通過をしたのでしょうけれども、支給を受ける過程において…(続きは議事録で)
ちょっとわからないところもあるのですが、激変緩和の4パターンをやっても、なおかつ暫定の措置額などで下限割合が下になる部分についての市町村については、2%から下が…(続きは議事録で)
今までいろいろな試算が出て、非常に大変だったと思うのですね。特に第3回の試算に至る経過の中でも、さまざまな試算を要求されていて、私自身も資料を読んでわけがわから…(続きは議事録で)
私の押さえではそのように資料からは汲み取ったのですが、確定ではないですね、もちろん。そのように押さえさえていただいて、次に移りたいと思うのですが、指針の中で非常…(続きは議事録で)
それは6年間というのは、国からの今回予算も上がりましたよね、見通しとして。それを含めて6年間で、激変緩和も含むということで解釈してよろしいですか。
(3)の質問のほうに移っていきたいのですけれども、今後の日程、予定計画について確認をしていきたいのですが、平成30年1月に確定係数が示されるということが、指針の…(続きは議事録で)
わかりました。先ほどの問題に移りますけれども、これからの予定の中で平成30年度からの道が算定する市町村ごとの国民健康保険事業納付金の額が、市町村が保険料を算定す…(続きは議事録で)
いずれにせよ国の予算が確定しないと示されませんよね。今は推測、予算ということで、あくまでも推定ということで決められて、進められているのですが、納付金の確定額が市…(続きは議事録で)
そうしますと、北海道の国民健康保険条例というのが、4定の道議会で図られて、それ以降に町村の国保料が確定していくというふうになっていくのではないかなと思うのですが…(続きは議事録で)
そうしますと最後になるのですが、言い換えますと第3回の試算について激変緩和をして、平成28年度と比較しながら試算を提出してきた道の試算ですね。その段階の推測によ…(続きは議事録で)
あくまでも見込みとして集める額ですね。市町村でも出しているのですけれども、北海道も道として集める額として決められた中での清水町の2.8%の減ということを私は話し…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
それでは、木村議員の入学準備金の入学前支給についてのご質問にお答えをさせていただきます。実施に向け交付要綱が固まっておりますので(1)検討状況の経過、及び(2)…(続きは議事録で)
答弁 町長 阿部一男(町長は2024年12月まで)
それでは2項目目の答弁をさせていただきます。その1点目である(1)の第1・2回目の仮算定と、その後の試算の方法の違いの特徴点と本町における保険税率との関係につい…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 松浦正明(町民生活課長は2018年3月まで)
今おっしゃったとおりに、1回目2回目の算定と大きく違ったところで、その中の1つとして激変緩和の予行ということでございます。国においては4つのパターンが示されてお…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 松浦正明(町民生活課長は2018年3月まで)
激変緩和については、当然、当初計算された必要額、平成28年度と比較しまして平成30年度が一定割合、2%以上必要となるところについては2%にということで考えていま…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 松浦正明(町民生活課長は2018年3月まで)
特にお示しはしていなかったのですけれども、多分この資料については北海道のほうで、道議会のほうで委員会のほうに提出された資料だと思いますけれども、これはあくまでも…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 松浦正明(町民生活課長は2018年3月まで)
激変緩和におきましては、北海道の策定された運営方針の中にもありますけれども、前と変わったところは先ほど言いました5%が2%になりましたということでございますけれ…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 松浦正明(町民生活課長は2018年3月まで)
国からの交付金、そういう部分につきましては、激変緩和分ということで示されております。多分これについては、当然今2%ということで毎年段階的にというかたちにはなって…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 松浦正明(町民生活課長は2018年3月まで)
先ほど町長が説明した大雑把な流れとしては、そういうかたちでこれからの年末に平成30年度予算にかかる本係数というか、今仮係数なのですけれども、それが本来の係数が示…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 松浦正明(町民生活課長は2018年3月まで)
今仮係数による数値というのは、納付金の見込額というのは一応示されています。今現在ですけれども、それを最終的な確定係数によって更に直すのですけれども、極端な数字の…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 松浦正明(町民生活課長は2018年3月まで)
そのとおりです。先ほどと同じ2月上旬というふうに押さえてよろしいと思います。
答弁 町民生活課長 松浦正明(町民生活課長は2018年3月まで)
これまでも国保会計においては、一般会計から法定外繰入ということでいくらかさせていただいている分もございますけれども、今の試算上については法定外繰入を無くすという…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 松浦正明(町民生活課長は2018年3月まで)
平成28年度の必要額というのは、当初、今現在は国保税というのは自治体単位でやっていますけれども、それに基づいて必要な保険料をいただくというというかたちになります…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 松浦正明(町民生活課長は2018年3月まで)
2.8%減というのは、必要額であって保険税収入額ではないということで、ご理解いただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
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2017年9月21日学習指導要領は小学校・中学校・高校・特別支援学校での学習内容について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
私は通告をいたしました「新学習指導要領」の実施にあたって質問いたします。文部科学省は、文部大臣の諮問機関である中央教育審議会の学習指導要領改定に向けての答申を受…(続きは議事録で)
今、ご説明いただいたわけですけれども、70年間にわたる教育課程政策の流れの中、先ほども述べましたように指導要領の骨組みそのものが大転換された改訂と考えているので…(続きは議事録で)
先ほどのご説明にもあったように、社会の変化を意識したという、まとめて言うとご説明だと思うのですが、中教審答申案の冒頭の答申にもなっているのですけれども、冒頭にこ…(続きは議事録で)
従来の学習指導要領でいうと、主体的に学習に取り組む態度というのが強調されていたのではないか。それがもっと広く学びに向かう人間性まで広げていると。そういうふうに言…(続きは議事録で)
何をどのように学ぶかという、これが従来行われていた大綱基準ですね。その基準に基づいて各学校が、先ほど教育長がご答弁されたように、地域や子どもの実態を基に学校とし…(続きは議事録で)
ご答弁の中で教育委員会としての指導・助言も含めて学校としての教育課程の編成そのものを大事にされているというご答弁は、まさに適切なご答弁ではないかなと。現状の中で…(続きは議事録で)
教育委員会としての在り方としての捉え方が、今のようなご答弁だと非常に現場としても、教育課程編成の上でも、授業実践の上でも助かるのではないかなというふうに思うので…(続きは議事録で)
今の項目の中でもう1点だけちょっと気になるのですが、先ほどのご答弁の中にあったので安心してよろしいのではないかなと思うのですが、アクティブ・ラーニングという学習…(続きは議事録で)
総論における質問は1・2に関わって終わりたいと思います。各論なのですが、各論に移ってびっくりしたのが、総論で表向きには出てこないグローバル化における財界が理想と…(続きは議事録で)
さっき目的が1番目に大人になったときということで挙げたのですが。その下のほうに外国語や外国人の存在を柔軟に受け入れることのできる小学校低学年からの外国語活動を推…(続きは議事録で)
もう1点、英語に関してあるのですが、小学校3・4年生に聞く・話すを中心に年間35時間、週1時間相当で授業時間帯としての組入れはないのですが、やることということは…(続きは議事録で)
現行の教育課程の中でそれぞれの学校が位置づけてあるのでは先ほど言ったとおり問題はないのではないのかと思います。ただし今後、そのことが通用してくるということになれ…(続きは議事録で)
学習指導要領の枠として考えたときには、今教育長がお答えしたようになると思います。それを踏み破るということは不可能なのですね。新たな知恵がどのように働かされるか期…(続きは議事録で)
本来、今課長がご答弁された内容、それがそのとおりにいけば道徳ほど自由で面白い、いろいろな価値観が存在した意見が飛び交うそういう特別教科がなかったわけですね。とこ…(続きは議事録で)
戦前の考え方と違うというか、教材として扱うにこういう勅語そのものがいけないことであるという戦後の反省というかな、このことの教材として明確にされてから扱うのは構わ…(続きは議事録で)
最後の3つ目に移りたいと思います。銃剣道については先ほど例示はされているけれども、扱うつもりは町として柔道を現在行われているので、そのまま行われるということで一…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
それでは、木村議員のご質問にお答えをさせていただきます。まず最初に、子どもに形成する資質・能力を定め、その育成の目標を示し、学びに向かう人間性を求めていることに…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
実際には、歴史の流れの中で変えてきているというのが実態であると思いまして、全てがそれを踏襲しているということにはなっていないと思っておりますが、また新しい時代に…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
お答えをさせていただきます。まず、変わっていく中身につきましては、今おっしゃったことも含めているのかなと思っていますけれども、今回につきましては、粘り強く取り組…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
まず、子ども達が学習内容を自分の人生や生きていく社会と結びつけながら、他人の考えを理解し、また参考としながら最適を求めていくため、学習の内容と方法の両方を重視し…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
教育課程の問題に限れば、地域性ということで、一定の型にはめるということではなくて、地域性も入ってくるとその地域によっては違うということが現実としてあるわけですか…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 斉木良博(学校教育課長は2018年3月まで)
2点ほど大きく違う点として、人間性まで定めているということについてどう考えているか。それから、主体的・対話的な深い学びについて授業の中で今言われている、いわゆる…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
当然変わったところ等も含めて徹底していかなければいけないということで思っておりますけれども、全てを強制するわけではなくて、先ほども言ったように地域の実情もありま…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
そのように考えているところでありますので、現場とよく協議しながらそれに向けていきたいとこのように思うところです。
答弁 学校教育課長 斉木良博(学校教育課長は2018年3月まで)
町が独自に実施している英語活動、1年生から4年生の部分の時数についてでございますが、こちらについては平成25年度に前町長の公約として、教育委員会として検討したも…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
新学習指導要領の実施が2020年ということになりますので、その間、執行機関も含めていろいろな考え方も含めて検討する時間があろうかと思いますけれども、基本的には日…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 斉木良博(学校教育課長は2018年3月まで)
総合的学習の時間の活用等についてでございますが、清水町今独自に1年生から4年生行っている英語活動においても、3・4年生については総合的学習の時間を活用して行って…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
見通しというよりはやらなければいけないという状況にありますので、その辺も含めながらやはりどうやったら負担が減るのかという方法を考えたほうが早いのかなと思っていま…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 斉木良博(学校教育課長は2018年3月まで)
次期学習指導要領においては、特別な教科として道徳が設定されています。今木村議員がおっしゃったように道徳については学術的な積み上げというよりは、あるテーマについて…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 斉木良博(学校教育課長は2018年3月まで)
道徳の教材等のご質問でございます。道徳についてはこれまで様々な歴史的経過の中で、いわゆる戦前の修身だとかそれを戦後の学習指導要領試案の中で社会科というふうなかた…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
国会でのやり取りというのですか、部分については承知していないものですから、その辺についてはどうだこうだと言う立場にございません。今私たちは、私たちのまちの教育を…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
銃剣道の例示というかたちの中でご質問を受けましたけれども、先ほど最後に申し上げたとおり本町では柔道ということで。ただ、気になるのは銃剣道も殺傷する道具だというこ…(続きは議事録で)
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2017年6月26日国民健康保険の都道府県単位化について
質問
議長の許可を受けましたので、質問いたします。国民健康保険制度は、加入者の低所得、高い保険料という「国保の構造問題(構造的矛盾)」の深刻化で、有識者が「制度疲労」…(続きは議事録で)
答弁 町長 阿部一男(町長は2024年12月まで)
それでは木村議員の質問に回答させていただきます。まず1つ目の国保の都道府県化の影響、大項目が1つで5項目に分かれておりますけれども、最初に概要を述べさせていただ…(続きは議事録で)
再質問
1点目の質問の国保加入者の職業構成と平均所得の変化について再質問をしたいと思います。町長のご答弁の中で町としての数値を挙げられていらっしゃいませんでしたけれども…(続きは議事録で)
1960年代の国民健康保険のスタート当初というのが、国保世帯主の多数派は農林水産業と自営業で、2つ合わせますと1965年には67.5%を占めていたわけです。それ…(続きは議事録で)
今北海道の例を挙げていただきましたが、これは主に第1回道議会の委員会の中で望月国保医療課長が答弁した内容だと思うのですが、後期高齢者の制度導入以降の北海道の加入…(続きは議事録で)
国の政策というか、国民健康保険に対する補助というのが、逆になっているというか、そういう経緯があります。その例として顕著なのが厚労省の2005年の通達です。国保料…(続きは議事録で)
3点目の質問に移りたいと思います。先ほど町長のお答えの中で、今回2回目の試算発表がありましたね、納付金の。3回目、最後の発表が7月だと聞いているんですけれども、…(続きは議事録で)
今の仮算定の問題なんですけれども、第1回目が平成28年の12月2日に、それから第2回の仮算定が29年の2月27日ということで、2回出されているんです。いただいた…(続きは議事録で)
先ほど町長のご答弁の中に激変緩和措置の道の言っている納付金、保険料の引上げ率を2%と、道の原案の中では5%になっていますが、どちらが正確なのかちょっとお知らせく…(続きは議事録で)
わかりました。この激変緩和措置で2%に押さえてもらうということは、それに越したことはないわけですけれども、現行と比べると5%で7,130円も値上がりしてしまうの…(続きは議事録で)
今の医療費の水準の問題ですが、厚労省の説明ですと、高齢者数などによって大きく変わるけれども、年齢構成の相違による差は、事前に調整し年齢調整後の医療水準を弾き出し…(続きは議事録で)
最終的に今の予算の質問の中でこれだけは確認して4に移りたいんですが、納付金は100%納入ですよね。
それでですね、道は原案の中でそれを明確にしているわけで、それと同時に法定外繰入廃止の方向性というものも原案の中では、段階的に廃止をしていくと。それから今、納付金…(続きは議事録で)
もう1点なんですが、納付金の中に保険料の徴収が99%を維持している町村、それが3年続いている町村は最終的な納付金の算定の中に99%の収入として押さえるということ…(続きは議事録で)
原案では先ほど言いましたように、暫定的に法定外繰入をやめていくと。そのたびに明示されているのは法定外繰入を解消すべき内容と続けても良い繰入れというのと分類してい…(続きは議事録で)
道が、2月23日の保健福祉委員会で発表した法定外繰入の内容とそれから道の中での昨年度の繰入金の合計を発表したのですが、123億2,100万円が全道的な繰入金です…(続きは議事録で)
終わります。◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇
答弁 町民生活課長 松浦正明(町民生活課長は2018年3月まで)
全道的な状況でございますけれども、先ほど町長のほうからも概略を説明させていただいたわけですけれども、2月の運営方針原案の中に26年度の国保被保険者の職業状況が載…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 松浦正明(町民生活課長は2018年3月まで)
平均所得の関係でございますけれども、全国と比べますと北海道は低い状況にございます。ただ、清水町の状況については北海道から見ると高いという状況になっておりますので…(続きは議事録で)
答弁 町長 阿部一男(町長は2024年12月まで)
いま滞納のお話も出ましたのであれですけれども、清水町は先ほども言いましたように、納税率99.なんぼです。低いところもいっぱいありまして、これらについては納税率が…(続きは議事録で)
答弁 町長 阿部一男(町長は2024年12月まで)
国の援助は欠かせないと、当然そういうところになってくると思うんですけれども、その部分については残念ながらといいますか、結局は清水町が所得が高いということもありま…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 松浦正明(町民生活課長は2018年3月まで)
今回、第2回目の仮算定におきまして、町の国保運営協議会にも今回の算定の状況をお知らせしております。その中で第2回目の算定におきます市町村納付金案ですとか、1人当…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 松浦正明(町民生活課長は2018年3月まで)
今回の市町村納付金の関係につきましては、各市町村の所得状況それから世帯数、加入者数、それで全体を按分しているかたちになっておりますので、細かい計算、他町の納付金…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 松浦正明(町民生活課長は2018年3月まで)
第2回目の仮算定の時期におきましては5%ということで、1人当たりの平均の保険料はですね、5%超えないようにということで激変緩和を説明されたところでございますけれ…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 松浦正明(町民生活課長は2018年3月まで)
今度の仕組みについては全道規模で算定されておりますので、特に医療費節制などは厳しくするということで算定はされていないと思います。ただ均等割につきましては、あくま…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 松浦正明(町民生活課長は2018年3月まで)
納付金算定におきましては、全体の医療費推計に基づいて出していると思いますけれども、今回第1回目と第2回目で若干設定等も変わっているところもございます。変わってい…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 松浦正明(町民生活課長は2018年3月まで)
納付金は100%と承知しているところです。
答弁 町民生活課長 松浦正明(町民生活課長は2018年3月まで)
国の運営方針原案におきましても、これまで各市町村で保険料というのは設定したわけですけれども、その中でいろいろな政策的だとかいろいろな部分で繰入れした市町村もござ…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 松浦正明(町民生活課長は2018年3月まで)
徴収率につきましては、道の標準保険料率算定におきまして、99%以上あるところについては99%入ればその残り1%分を更に標準税率のほうに計算するのに当てがって、9…(続きは議事録で)
答弁 町長 阿部一男(町長は2024年12月まで)
私も少し勉強不足のところはありますけれども、どちらにしても繰入れをだめだと言ったら、今まで繰入れがあった中で今の保険料に押さえているわけですから、それをどこかが…(続きは議事録で)
答弁 町長 阿部一男(町長は2024年12月まで)
今の時代の流れとして、子育ての人たちの所得も含めてかなり厳しい状況があって、子育てに重圧感を非常に感じて、なかなか子どもも産むのをためらったりだとか、1人に抑え…(続きは議事録で)
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2017年3月9日増加と低年齢化が進む不登校の対応について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
私は議長の許可を受けた2項目、6点ついて質問いたします。1項目目は、増加と低年齢化が進む不登校の対応についてです。文部科学省の調査では、道内で不登校となった小中…(続きは議事録で)
1項目目の1点目ですが、先ほどちょっと聞き逃したかもしれませんけれども確認したいので、もう一度この5年間の不登校の人数をもう一度確認させてください。よろしくお願…(続きは議事録で)
以前というか、つい最近ですね。今年に入ってから学校基本調査から外されたということで、関連するのは、従前は不登校が30日以上でしたか、にすると不登校と該当するとい…(続きは議事録で)
そうすると、具体的に一人ひとりの対応を聞くとなると何日もかかっちゃうんですが、ここの5年間で長期というか30日以上ですね。長期の子どもさんで、小学校なり中学校な…(続きは議事録で)
1点目についての実態は、それぞれその子によって状況が違うというのが不登校の特徴ですので、差し控えさせていただきたいと思います。次、2点目に移りたいんですが、夜間…(続きは議事録で)
いじめの問題と同様に、今後起きないということは断言できないというか、そういう不登校の学校が抱える条件というのか、過密化してきている条件がますます拡大していく中で…(続きは議事録で)
学校に戻るということは、一般的に考えて早めていくということは、私も含めてそういう考え方が一般的になっているんですよね。ただし、世界の普通教育というか、義務教育の…(続きは議事録で)
ぜひ、そういう位置付けですか、その前提に立ったうえで一人ひとりの子どもたちの対応をしていただきたいなという思いがします。十勝のライフスキル教育研究会というのがあ…(続きは議事録で)
3点目のフリースクールに関わる問題なんですが、先ほど教育長の答弁を伺いましたけれども、私は議会の始めの教育行政執行方針の中で、コミュニティスクールという検討課題…(続きは議事録で)
ぜひ、子どもたちがその子どもたち自身の判断で参加できるような、そういう多くの可能性を含めた取り組みですね。それをお願いしたいなと思います。もう1点、先ほども言っ…(続きは議事録で)
よろしくお願いします。1項目目の最後の3点目なんですが、フリースクール、学校と教育委員会連携の検討委員会の問題なんですが、この中で賛成できる点もありますし、「待…(続きは議事録で)
ぜひ、求める居場所を子どもたちに支援をしていくという基本的な柱を抜かさないような取組みをお願いして、第1項目目の質問を終わりたいと思います。続いて、第2項目目の…(続きは議事録で)
今、教育長の答弁をいただいて、できれば早い時期に。今年度はもう無理だと思うので、来年度に間に合うような時期にそのことをお願いしたいなと思うんですが、先ほど、道の…(続きは議事録で)
ぜひ、実現に向けてよろしくお願いしたいと思います。続いて2番目ですけれども、準要保護世帯への問題ですね。要保護世帯がそのように国としても現状の区画では国会答弁等…(続きは議事録で)
最後の3番目、町長のご答弁をいただいて、非常に一歩ずつ前進をしていっていただきたいなと、そういう期待も持てたわけですけれども、就学援助の課題というのは、先ほども…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
それでは、木村議員のご質問にお答えをしたいと思います。まず、1点目の小中学校における不登校の実態と対応について答弁させていただきます。本町におきましては、過去5…(続きは議事録で)
答弁 町長 阿部一男(町長は2024年12月まで)
木村議員の大きな2の(3)の質問が町長に対してでございますので、私の方から答弁をさせていただきます。先ほどの佐藤議員の質問にもお答えしている部分にも少し重なると…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 斉木良博(学校教育課長は2018年3月まで)
不登校の人数についてお答えいたします。学校基本調査でそういったような項目がございまして、平成23年度につきましては10名、平成24年度は6名、平成25年度は10…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 斉木良博(学校教育課長は2018年3月まで)
その規程については、同じような考えで今もおります。
答弁 学校教育課長 斉木良博(学校教育課長は2018年3月まで)
今ご質問がありました、不登校によって卒業式に出られなかった方というのはここ何年かの中で何名かおりました。ただ、義務教育については不登校においても、例えば担任の先…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
見解というか、考え方というか、捉え方としては、実際に不登校で卒業していないという子はいないものですから、対応としてはしていないというのが状況でありまして、これに…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
まず、最初の1点目の関係ですけれども、定義の問題ということでありまして、この辺は直接その場になった部分がないので何とも言えないんですけれども、あまり決めてしまう…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 斉木良博(学校教育課長は2018年3月まで)
不登校に対する対応等についてでございますが、今おっしゃったように休むことというんでしょうか、学校に来ることだけがゴールではなくて、いろいろな選択肢がある中でこの…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 斉木良博(学校教育課長は2018年3月まで)
不登校ですとか、学校生活に係る問題について教育相談ということでも行っております。教育委員会には教育指導幹を置きまして、そういったような学校相談に対応をしてきてい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
今年の執行方針の中にも記載したとおり、コミュニティスクールにつきましては、今求められているというか、地域、学校、保護者ということで、子どもを育てるという機運が高…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
コミュニティスクールそのものの考え方が、今の質問の内容のとおりだと思いますので、そのあたりも含めて構築していきたいとこのように考えているところであります。
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
今、スクールソーシャルワーカーにつきましては2名ということで実施しているところでありますが、ニーズに応じて、人数の問題もありますので、その辺も含めてまた検討して…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
今、管内的にもそういう方向性を出した町もありますので、その辺も含めて調査しながら研究をしていきたいということで、決して無理なことではないというような捉え方もして…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 斉木良博(学校教育課長は2018年3月まで)
就学奨励費の前倒し支給にかかる問題点と言いましょうか、ということで先ほど教育長から答弁をさせていただきました。今、議員がおっしゃったように前年度との比較について…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
基本的には町の負担が少なくなるということが重要なことでありまして、その部分については町長と打ち合わせをしながら要望していっていただくというような状況をつくってま…(続きは議事録で)
答弁 町長 阿部一男(町長は2024年12月まで)
期待をするということでございますので、先ほどからも何回も同じ答弁をしておりますけれども、一歩ずつ着実に前へ進めていきたいと、この問題についても思っておりますので…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「低年齢化」について、ほかの町の一般質問を見る
2016年12月15日国はすべての生活部面について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
私は介護保険関係について、議長の許可を受けた2つの柱にわたって質問いたしますので、よろしくお願いいたします。1点目は、介護保険の総合事業の実施にあたってです。厚…(続きは議事録で)
質問をいたしますけれども、総合事業への移行の問題で、厚生労働省の都道府県への通知の内容が3点にわたって示されています。町内の事業所への単価設定の状況なんですけれ…(続きは議事録で)
ありがとうございます。今の問題で1点だけもう1回質問をしたいんですが、厚生労働省は総合事業の取り組みを調査して、財政支援に反映するという発表をしたんですけれども…(続きは議事録で)
そうしますと、地域によってサービスの質的内容も似たような、例えば先ほどの通知の中で従前のサービスじゃなくて地域独自で勘案しながら考えていくという中で、似たような…(続きは議事録で)
次に行きたいと思いますが、2点目の地域包括ケアシステムの問題なんですが、問題は部会等の論議の中で仕事の内容、質、協議会その他のケアの中心になるところの質で、もう…(続きは議事録で)
勤務過剰にならないかどうかという問題が一番心配なんです。厚生労働省から要求は次々に出てきているんです。例えば、地域包括支援センターで住民支援のために、あるいは介…(続きは議事録で)
はい、わかりました。続いて、次に介護人材の追加的確保の問題についてお伺いをしたいと思うんですが、現在行われている方法というか、内容の後に10月5日の社会保険審議…(続きは議事録で)
一番最後の方で外国人の雇用についてもちらっと触れていたんですが、今までの研修内容よりもより一層緩和されるという内容になっています。まず、介護福祉士の中でも一定の…(続きは議事録で)
よろしくお願いをしたいと思います。続いて、混合介護の問題なんですが、先ほどもご回答いただいたんですが、これも私は介護制度そのものの根幹にかかわる問題にはなってく…(続きは議事録で)
今お答えになっていただいたように、利用者家族にとってプラスなのかどうなのかという観点、それが判断の基準になると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。最後…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
木村議員の質問にお答えします。まず、介護保険の総合事業の実施にあたってのご質問であります。1点から4点まであります。1点目では、この1年にわたりまして本町の実情…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
3点ほど厚労省からの通知うんぬんということでございますけれども、従来のサービスにつきましては単価をそのまま引き続き、来年4月以降も上げることも下げることもなく、…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
総合事業につきましては、従来、日本全国どのような地域であっても同じサービスを受ければ同じ単価でということで実施されておりました。それをもっと地域の実情に合わせた…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
そのとおりでございます。
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
担当職員が多ければ多いほどいいかとは思いますけれども、町全体の財政事情等々もありますし、職員配置の問題もありますので、今年度から在宅支援係には1名専門職を増員し…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
そういったようなことも検討されているかと思いますけれども、現状の私どもの入手している情報の中では、現行のままというふうに理解をしております。
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
ご質問の内容につきましては、存じておりません。
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
片方では負担する側が少なくなり、受ける側が多くなり、そして介護報酬の負担が増えていくというようなことで、あるいは人材を確保するためにはどうしても財源が必要になっ…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
混合介護の制度が今後どのように制度設計がされるか、また実施ということになるかどうかはこれからの問題ですけれども、今の議員の例のようなこともありまして、すべてが利…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
先ほどもちょっと述べましたけれども、人材がこういった中でなかなか介護職場で働く人が少ないということは、幼少時からの教育体制というか、それを含めてそういうところか…(続きは議事録で)
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2016年9月29日子どもの貧困の見える化を図る取り組みについて
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
台風10号による発生の大災害で被災された方々に深くお見舞いを申し上げるとともに、1日も早い復旧・復興を願いつつ、通告いたしました2項目の質問をさせていただきます…(続きは議事録で)
ご答弁ありがとうございました。1点目の子どもの貧困化が見える状態は、大変難しいという状況は十分わかっています。本来は、大綱の中では「都道府県に調査を」というのが…(続きは議事録で)
町としてのデータでそれを判断できないかということなんですけれども。
大変な状況でありますので、時間をかけて、もし検討できればぜひ検討していただきたいと思います。次に移ります。2点目の問題なんですが、これも大変難しいと話されていま…(続きは議事録で)
教育長のお答えでよくわかったんですが、もう一言だけ、余分なことになりますが、学校は学力の問題、保育所は生活力の問題、これらの専門家が携わっているわけですから、子…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
子どもの貧困の見える化を図ってはどうかということで、実態の把握を可能と考えるがどうかということでございます。ご案内のように、国においても貧困対策大綱、道において…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
ただいまの質問の中で、町長の答弁以外の部分についてお答えをさせていただきたいと思います。まず、1点目の子どもの貧困の見える化についての(2)の部分で、小中学校に…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
ただいまの質問は、国や道の今までのデータを活用しながら、それを当てはめて町の方でそういうことができるのかというご質問でしょうか。
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
町としてデータを活用するとなると限定的になってきてしまいます。それでは偏り過ぎということを、先ほど総体的に申し上げたんです。北海道では、計画を目指す姿を数値化し…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
実態把握につきましては、非常に難しいという部分が多くありますけれども、現在やっているのは、幼保・小連携という部分で申し送りがきめ細やかになされているわけでありま…(続きは議事録で)
再質問
2項目目の再質問に移りたいと思います。2項目目の1点目、就学援助額の補助の問題に関わるんですけれども、先ほどちょっと聞き逃したのかもしれませんし、そうであれば申…(続きは議事録で)
そうすると、予算の要保護と準要保護を合わせた部分の補助ということで、準要保護分とは明確になっていないんですね。
今の件についてはわかりました。制度内容の部分について移りたいんですが、先ほど教育長の方で1.3倍という問題で、管内的にそういう状況の市町村が多いということで1.…(続きは議事録で)
準要保護が13%ということですね。そうすると、その比率と管内の1.3というのは、そういう比率の中から割り出されてきているのか。他の町村との比較と言えば、人数によ…(続きは議事録で)
数値的によく事情も分かりましたけれども、問題はその実態把握の実態に基づいてというところが難しいところなんです。その辺で1項目目で実態把握にこだわったんですが、実…(続きは議事録で)
わかりました。よろしくお願いします。2つ目の周知・申請方法については、内容を見てみて、全国的な特徴のあるところを調べてみますと、うちの町の場合は親切・丁寧な方だ…(続きは議事録で)
わかりました。申請方法についてですけれども、3月の議会の時はあくまでも保護者の判断ということで、基本的な考え方なんですが、例えば、沖縄は調査で明らかになったんで…(続きは議事録で)
制度の趣旨を十分徹底するようにと厚生労働省の通知の中でもはっきりしていますので、できればそういう中で、申請方法や説明の仕方、その他で現在のところは全国的には評価…(続きは議事録で)
もう1点なんですが、給付時期の問題で、3月の段階では検討してみたいという課長からのご答弁があったのですが、5月の参議院の文教科学委員会で生活困窮世帯が入学準備期…(続きは議事録で)
この方法も町の中での基準設定によって変えられると思うんです。そうじゃないと、現在やられているところがおかしいことになりますよね。そういう基準設定を今後考えていか…(続きは議事録で)
先ほどの支給の問題と今の問題も含めて、条例化に向けて検討を加える。今すぐというのは無理な話ですから、十分な時間をかけながら検討を加える必要性が。先ほども言いまし…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 斉木良博(学校教育課長は2018年3月まで)
要保護就学奨励費に係る交付税の算定額がいくらかということですよね。平成27年度の決算ベースで算定内容を聞いたところ、総体で800万円くらい要保護・準要保護で支出…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 斉木良博(学校教育課長は2018年3月まで)
要保護については補助金として、木村議員がおっしゃったような申請があり、いくらかの補助をいただいているというところで、金額としてははっきりしています。準要保護につ…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 斉木良博(学校教育課長は2018年3月まで)
準要保護の人数は、小中学校合わせて78人です。総体としては677人のうちの78名ということですから、13%くらいです。
答弁 学校教育課長 斉木良博(学校教育課長は2018年3月まで)
まず、1.3という数字につきましては、その申請をいただいた世帯の所得を図る基準として設けている数字です。生活保護基準なんですが、平成25年8月以前の見直し前の基…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 斉木良博(学校教育課長は2018年3月まで)
3月にもお話をさせていただいたと思いますが、管内的には3つくらいが1.5で、それ以外については1.3という基準で判断をしていると思います。一定程度、公平ですとか…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 斉木良博(学校教育課長は2018年3月まで)
申請書の書き方については、申請時に数件問い合わせ等があったりします。それについては、こちらで電話だったり、事務所に来られたりした時には書き方について説明をしなが…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 斉木良博(学校教育課長は2018年3月まで)
申請に基づいて教育委員会は判断をしているところですが、該当するような世帯という部分のデータ、各世帯等の所得状況等は掌握していないものですから、そういう部分につい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
3月の時点ではそういうお答えをしていることでありまして、検討については中身の問題であって、例えば、部活と少年団活動の部分で学用品ではなく運動用品の支援などの部分…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 斉木良博(学校教育課長は2018年3月まで)
支給時期につきましては、3月の時にご質問があり、検討させていただきました。日本国内において、入学準備金ということで3月に支給をしている自治体がいくつかあるという…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 斉木良博(学校教育課長は2018年3月まで)
民生委員に意見等をいただくということですが、一般的には前年度所得に基づいて就学奨励費を支出する世帯を判断していくんですけれども、具体的に話しますと、例えば、昨年…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
ただいまのご意見も含めて、条例化、規則化するということについては、先ほども答弁させていただきましたけれども、判断した時点でというお話しはさせていただきましたが、…(続きは議事録で)
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2016年6月16日国の事業費補助のあり方がどのようになっているかについて
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
私は通告いたしました、介護保険の「新しい総合事業」への移行に関わって質問いたします。よろしくお願いいたします。老人福祉法には、老人は多年にわたり社会に寄与してき…(続きは議事録で)
1点目の質問なんですが、新聞報道等によりますと、2015年度中に移行すると介護報酬減額前の2014年度の事業費を基準に補助額を決定するということがあって、その移…(続きは議事録で)
そうすると、来年度やっても2015年までにやっても補助の関係は差がないという判断として確認してよろしいですね。
わかりました。2点目に移りたいと思います。基本チェックリストの問題ですけれども、今までの流れとこの基本チェックリストを導入することによって新しい流れができあがる…(続きは議事録で)
その判断は基本リストを受ける時に判断をするということですよね。
前の医療介護の総合法案の時にも質問したと思うんですが、問題は基本リストの調査をする窓口係にどのような方があたるのかお聞きしたいと思います。
それを聞いて一安心したんですが、問題は従来のやり方から考えますと介護認定の審査会があったり、その中で十分な本人からの意見やあるいは専門家の意見を聞きながら判断を…(続きは議事録で)
今お答えになった考え方が基本だと思うんです。例えば、基本チェックリストの問題については、チェックリストを使うが先ほどうちの町のお答えになったように、窓口が支援セ…(続きは議事録で)
よろしくお願いします。もう1点、チェックリストに関わっての最後の問題になるんですが、第6期の計画の中で、日常生活の生活圏域のニーズ調査を行っていらっしゃいます。…(続きは議事録で)
現行では5調査も行われていて、地域包括支援センター等を中心としながら、地域の介護認定を受けていない高齢者の情報を町と共有し、日常生活の圏域ニーズ調査などを町民が…(続きは議事録で)
個人情報との関係もあるとは思うんですが、今後窓口での基本的なチェックリストには25項目しかないわけですよね。ところが、町が実際に行っている調査は、更に詳しい調査…(続きは議事録で)
2点目の質問については、大変よくわかりました。ありがとうございました。3点目の質問...。
引き続いて質問したいと思います。3点目の新しい総合事業での新たなサービス事業の内容についてですが、町の構想計画はおそらくこれからより具体化されていくと思うんです…(続きは議事録で)
確かに、現行も課長さんが言われるように型にはまってしまった内容があるわけですが、そういう点では、今回の場合にはよく判断すれば地域で裁量権を持てるということにはな…(続きは議事録で)
ぜひ、よろしくお願いいたします。また、ボランティアの問題ですけれども、町長のお答えの中では今後、具体的に検討をされていく問題だと思うんですが、これも先行事例を見…(続きは議事録で)
続いて、4つ目の質問に移りたいと思うんですが、厚労省のモデル事業として三重県の桑名市や東京都の荒川区などのモデル地域で特に行われていることなんです。先ほども質問…(続きは議事録で)
特に要支援1・2の通所や訪問の部分で、その会議が卒業認定をしているんです。卒業という判断を下すと、新たにそういうサービスを受ける人たちは、その会議で卒業認定をで…(続きは議事録で)
今後の推移を見ながら、疑問を感じた場合には改めてご質問をしていきたいと思います。もう1点の部分で、サービスを受けている方々の権利保障の問題なんですが、今言ったよ…(続きは議事録で)
よろしくお願いしたいと思います。最後の5項目目の質問ですけれども、先ほど町長の方からご答弁をいただきましたが、この項目というのは地方自治体にとっては非常に大変な…(続きは議事録で)
まだまだ大変な事業なので、これから具体化されていくと思うんです。もっと細かな質問があるんですけれども、差し控えさせていただいて、最後の締めくくりの質問となるんで…(続きは議事録で)
ぜひ、よろしくお願いいたします。終わります。◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
木村議員の質問にお答えいたします。5点ありますので、申し上げたいと思います。ご質問の国からの事業費補助に差が出るのかということでございますが、負担割合については…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
そのような判断のもとに事業を実施しております。
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
新しい総合事業の内容につきましての検討は先ほどの町長の答弁のとおりでございますけれども、量がどの程度になるのかがまだ具体的に積算できない状況でありますので、そう…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
サービスを希望する方の日常生活等についていろいろとお話を聞く中で、この方は要支援1・2相当であろうと思われる場合につきましては従来の介護認定調査審査会を経ること…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
繰り返しになりますけれども、チェックシートの聞き取りをしていく中で、また新たな状況が生活状況の中で出てきた場合につきましては、途中でチェックシートをやめて従来の…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
清水町包括支援センターの専門職員が担当いたします。
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
現段階におきましては、国が示しているチェックリストの25項目に従って実施していこうというふうには考えておりますけれども、ただ、実施していく中でその項目が本町にそ…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
そのように対応してまいります。
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
そのとおりでございます。
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
ご質問の点につきましては、従来同様、さまざまな機会を通じまして認定申請を受けていない方、またはサービスが必要だと思われる方を早期にサービスにつなげるために、例え…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
例えば、町で行っている検診等で指導が必要だと判定を受けた方につきましては、当然、個人の履歴も保有しておりますし、その他いろいろな機会でサービスが必要だとか定期的…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
現在、町内全ての介護保険施設、介護保険事業者と月に2回程度の打ち合わせをしているところでございますけれども、現在、まだ具体的な内容には至っておりません。検討材料…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
拒否するという部分につきましては、私は初めて聞いたものですから、それが本当に先進なのかわかりませんけれども、拒否という文言は入れるべきではないと思いますし、その…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
ボランティアにも2種類あるかと思います。いわゆる無償のボランティアと有償のボランティアということがあります。今回の改正によります新しい総合事業に関わってのボラン…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
介護申請に関わっての判定につきましては、従来どおりの認定審査会におきまして判断されるものと理解しております。
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
地域ケア会議の持ち方については、今、検討しているところでございまして、従前よりこれに近いような会議や組織はあるんですけれども、それらを統括した形で今までは医療な…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
当然、権利というものについては、最大限尊重されなければならないことでございますし、また、サービスの変更等につきましてはケアマネージャーが本人と相談したり、家族と…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
認知症に関してでございますけれども、これはご承知のとおり十勝管内で専門医は帯広市内しかいらっしゃらないということで、多くの市町村と共同で帯広市内の専門医と協働で…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
今、私ども地方6団体はこの間政府と地方との協議の場という中でも言っているわけであります。やはり、これからの状況の中でも介護の問題は避けてとおれない問題で、介護基…(続きは議事録で)
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2016年3月10日子どもの貧困と就学援助の充実について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
私は通告いたしました2項目について質問いたします。まず1項目目ですが、子どもの貧困と就学援助の充実についてです。日本の子どもの貧困率、これは政府が発表した相対的…(続きは議事録で)
1点目から入りたいと思うんですが、実態調査は具体的に行われていないんですけれども、その受給状況の問題から就学援助そのものについての状況はお話になったと思うんです…(続きは議事録で)
今後、実態に合わせながら十分な検討材料にしていっていただきたいなと思います。2つ目の部分なんですけれども、内容の改善、検討、充実の問題で若干質問をしたいんですが…(続きは議事録で)
よろしくお願いしたいなと思うんですが、もう何点かなんですが、もう1つは申請の時期の問題なんですが、入学時期が一般的に申請の説明をして、申請時期は例えば何月いっぱ…(続きは議事録で)
もう1点お聞きしたいのは、支給の時期なんです。この支給時期が自治体によってさまざまです。それで今一番全国的にそれぞれ検討されているのは、入学時期に間に合うように…(続きは議事録で)
その辺、よろしくお願いをしたいと思います。3番目の高校の問題に移りたいんですが、授業料の無償化を一時期行って、それとの変わり目、3年経ったら見直すということの条…(続きは議事録で)
次、4点目に移りたいと思います。これが先ほど教育長がお答えになっていましたけれども、内容がより深くわかっていないというか、僕らも捉えていないというか、発表がまだ…(続きは議事録で)
1項目についての質問は終わりたいと思います。2項目目に移らせていただきます。2項目目のひとつの奨学金の問題なんですが、現在予算化されて再開するということの時点の…(続きは議事録で)
借りる側の問題としては、今のところがはっきり明記されていない。見ますと規則の方か条例の方かの第11条に奨学金の償還方法の変更・延長・猶予申請等の項目があって、話…(続きは議事録で)
どうぞよろしくご検討をお願いしたいと思います。最後の奨学金の問題で、2点目の質問に移りたいと思います。先ほど、教育長の答弁の方でも奨学金の問題で、答弁があった中…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
それでは、木村議員の大きくは2点の質問についてご答弁をさせていただきます。最初に、子どもの貧困と就学援助の充実についてであります。生まれ育った家庭の事情により子…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 上出進(学校教育課長は2016年3月まで)
今、木村議員がおっしゃられたように、管内でも1.3以外の例えば、1.5まで広げて準要保護世帯の中に網羅しているというところも2町村あります。また1町村につきまし…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
今のご質問ですけれども、現状とマッチしないというか、あまりにもかけ離れた部分についてはやはり考えていく必要があると思います。例えば、中学生が部活をやっている場合…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 上出進(学校教育課長は2016年3月まで)
申請が上がってきた段階での認定については随時行っております。申請書自体は全世帯にお配りしますけれども、保護者の方の判断に基づいて申請をいただき、教育委員会として…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 上出進(学校教育課長は2016年3月まで)
ただいまお聞きした件については、正直、私は承知しておりませんでした。支給時期の実態についてもう少し調査をした上で可能であればそういう対応も取りたいと思いますが、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
確かに、今、本町でも清水高校の間口維持のためにいろいろな方策を施しているところではありますが、いかんせん、児童数の減少に伴う高校入学者の減少ということにつながっ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
先ほど答弁させていただいたんですけれども、いかんせん、まだ情報が流れてこないという状況の中では、どういうものかということも含めて具体的な計画の策定だとか、実態把…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 上出進(学校教育課長は2016年3月まで)
具体的にお聞きしている範囲では私どもも見直しをどういうふうにしたら住民の方々に納得いただける内容かなと思って考えてはいるんですけれども、貸与した奨学金を無利子で…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
借りる方にしてみれば、やはり借りやすい状況というのはつくっていかなければいけないということは重々感じているところであります。やはり、奨学金を借りて、大学等を卒業…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
国に要望するということはこれからもやっていきたいと思いますけれども、その内容についてはやはり、先ほど申しましたように大学に入った生徒が安心して学べるという環境づ…(続きは議事録で)
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2015年12月10日通告いたしました2項目について
質問
通告いたしました2項目について質問いたします。国が情報を一元化する全員強制・生涯普遍・官民共通利用をそろえた番号制度の導入は、世界の制度実施国の中で日本だけです…(続きは議事録で)
1項目目の1点目から質問をしたいと思うんですが、特に、先ほどの町長のお答えの中で、役場へ返送された部分の保管状況は、規則の中では3か月保管をするとなっていますが…(続きは議事録で)
もう1点で、返却された中の傾向なんですが、係の方ですと押さえられていると思いますが、全国的に最初から問題視されていたのが、長期の入院や単独で施設に入所している方…(続きは議事録で)
今の状況ではわかりました。返却数は最終的には町長からお答えをいただいた数から言うと、根拠はないんですが、国は人口の5%程度が返送数の平均値としています。だいたい…(続きは議事録で)
2点目の個人番号カードの問題に移りたいと思うんですが、政府の方は無料交付する予算を計上し、初年度が2016年1月から3月までに約100万枚、2016年度で500…(続きは議事録で)
そうすると、町としてはその指示どおりに今のところ実行するのか、しないのかということをお聞きします。
国家公務員はすでにされていると思うんですが、地方公務員の職員証明としての使用促進の通知は出されているんでしょうか。
先ほどの国からの指示と同様に慎重に考慮をしていただきたいなということをお願いしたいと思います。もう一つ、ICカードは紙製の通知カード以上に個人情報の流出の危険を…(続きは議事録で)
その辺、慎重によろしくお願いしたいと思います。3点目なんですが、先ほど予算の関係で、町の財政負担の問題が話されていました。社会保障・税番号制度の個人番号カード発…(続きは議事録で)
わかりました。2項目目のマイナンバー制度の効果、危険性と利用拡大の問題について移りたいと思うんですが、効果の中で、町役場のメリットというか問題の中で、広報しみず…(続きは議事録で)
国会等の論議の中でも納税できない理由の多くは、それぞれの方々の納税できるお金がないからということで納められないということが大きな理由になると思います。それで、国…(続きは議事録で)
事業所に関しては地域の負担というのがすごく大きいという押さえは私もしているんですが、具体的に資料としてどのくらいの影響が各地域にあるのか。例えば、農協や商工会と…(続きは議事録で)
もう1点、具体的にその実施の期間が近づくことによって、漏れた場合、法的な罰則等もくるので、管理が非常に大変だと思います。そういう点での指導は事業所任せなんでしょ…(続きは議事録で)
新聞等の発表によると、11月に入ってからの日本商工会議所の調査で、11月30日の発表の調査で対応がほぼ完了したというのはわずか13.9%くらいしかないです。そう…(続きは議事録で)
ぜひ、何らかの機会があれば、その辺の連携を密にして対応をよろしくお願いをしたいなと思っています。次に、3点目の情報の流出・漏えいの危険性の問題について移りたいん…(続きは議事録で)
特に、今回の条例とも関係があるんですが、法としては本人の番号提供の意思に関係なく、番号を自治体が地方公共団体システム機構から取得して管理できる仕組みというのが法…(続きは議事録で)
わかりました。5点目なんですが、今の問題とも関連するんですが、町としての独自活用については先ほどの町長のお答えのとおり、当面そのことを考えていないということで、…(続きは議事録で)
今のご回答の中で、役場や地元の事業所、住民の方々のメリットというか、そういうことが十分ではないということが判断できると思うんですが、今までの取り組みの状況の中か…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
木村議員の質問にお答えさせていただきたいと思います。2点ともマイナンバー制度の問題であります。ただいまの質問の内容のとおり、非常にこの問題つきましては大変難しい…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
先ほども答弁をさせていただきましたけれども、なるべく保管をしっかりとして、連絡などをしながら調査をする期間が必要ですので、3か月以上を考えていきたいと思います。
答弁 町民生活課長 中村富志男(町民生活課長は2016年12月まで)
ただいまの議員のご質問ですけれども、返送されてきた中身の判断は、特にしておりません。郵便局から戻ってきたものについては、先ほど町長から説明したかたちで返送されて…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 中村富志男(町民生活課長は2016年12月まで)
先ほどの町長の説明の中で6.8%ということで出しておりますけれども、昨日現在で4.45%になっております。徐々に返却をしている段階ですので、国の予想よりも当初は…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 中村富志男(町民生活課長は2016年12月まで)
特に全国的な通知の中ではありますけれども、個別の案件としてはありません。
答弁 町民生活課長 中村富志男(町民生活課長は2016年12月まで)
とりあえず、今は返却された部分がありますので、それに事務を集中させております。その後、指示等があればそれに対応していきたいというふうに考えております。
答弁 総務課長 小笠原清隆(総務課長は2018年3月まで)
カードの利用の形態の中でそういった活用もありますよというかたちでの通知はございます。ただ、強制ではないですし、町としてはそれに関わるシステム改修に関わる経費等を…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 中村富志男(町民生活課長は2016年12月まで)
先ほどの町長の答弁でも述べましたように、今月も12月号で「必要があれば作ってください。」というような内容で発行するようにしておりますし、窓口でもそのように対応を…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 中村富志男(町民生活課長は2016年12月まで)
戸籍の部分に関しては全額国から入って、そのまま契約会社に入ることになります。
答弁 税務課長 菅野隆(税務課長は2017年3月まで)
ご質問につきまして、税の関係でございますが、マイナンバーの活用につきましては平成29年度分の課税分から対象となってございます。特に給与と複数の事業所等にお勤めの…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 小笠原清隆(総務課長は2018年3月まで)
マイナンバーの導入によって、事業所をとおしてどの程度の経費がかかるかというご質問かと思いますが、今、この制度に関わって特に費用をかけているということはございませ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 小笠原清隆(総務課長は2018年3月まで)
町全体の事業所の必要な経費はどのくらいかというご質問だと思うんですけれども、特にその辺については把握していないのが現状でございます。
答弁 総務課長 小笠原清隆(総務課長は2018年3月まで)
行政として特に事業所さんに対して講習会を開くなどの予定はございません。確かに、議員さんがおっしゃるように事業所の皆さんについては個人情報を収集して、それを保管し…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
今のご質問の趣旨はよくわかります。大変だと思います。今日の新聞にもマイナンバーの対応が現場では大変だということで出ていました。まさに、それはそのとおりだと思いま…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 小笠原清隆(総務課長は2018年3月まで)
セキュリティー対策の関係でございますが、12月5日から始まるのを待って、それに合わせて役場内部のセキュリティー対策といたしまして、今まで職員のパソコンについては…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 小笠原清隆(総務課長は2018年3月まで)
新たな利用状況の拡大というかたちで、9月9日に法律がとおりまして、2年を経過しない範囲の中で施行するということが、個人情報の利用促進に関する制度の改正で、議員の…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 小笠原清隆(総務課長は2018年3月まで)
やはり、住民の皆さんが利便性が高まるということが一番大事なことでございますので、その辺をよく見ながらシステム導入については検討してまいりたいと思います。
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
心配の種が尽きないわけでありますけれども、結論はやはり国がやると言っているのにルールづくりをしっかりしていないところに、つくれないと言っていいのかわかりませんけ…(続きは議事録で)
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2015年9月10日いじめの防止対策について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
私は、通告の2項目について質問いたします。1項目目ですが、いじめの防止対策についてです。文部科学省は8月4日付けで、各地方自治体の教育委員会に「いじめ防止対策推…(続きは議事録で)
答弁 教育委員長 三澤吏佐子
それでは、木村議員のいじめ防止対策についての1つ目のご質問についてお答えいたします。学校いじめ防止基本方針に基づき、情報の共有と報告がなされているか、児童生徒か…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
木村議員の質問にお答えいたします。改正地方教育行政における新教育制度にかかわって、町長の初見を申し述べよということではないかと思います。今回文部科学省におきまし…(続きは議事録で)
再質問
ご答弁ありがとうございました。1項目目から再質問に入らせていただきますが、特に学校の基本方針に関わってお聞きしたいことがいくつかあります。大津事件の報告書とさま…(続きは議事録で)
本町の場合、3月の質問のときに特別な手立てが教職員や学校に対しての支援活動がなされているという委員長の報告があって、そのとおり10年間管内的にも本町の教育行政の…(続きは議事録で)
学校組織の対応が先ほど申した勤務時間の中でそういう体制が取れれば、それに越したことはないなと私自身思います。この大きな事件のどの学校の例を見てもそういう組織体制…(続きは議事録で)
今、教育長がお答えになった家庭との情報共有も大津市の中では指摘をされていますし、岩手県の事件の中でもその大切さも報告がされているんだと思います。父母からも指摘さ…(続きは議事録で)
学校の基本方針に関わっての最後になると思うんですが、いじめ問題だけではなく、今の学校体制を私自身見てきますと、教育の「教」の字、「教える」という学力の問題が重視…(続きは議事録で)
ぜひ、その辺を今後ともきめ細かな指導の方をよろしくお願いをしたいと思います。
続いてですが、教職員の勤務実態の問題に移らせていただきます。1点、2点をとおして、特に学校現場における業務改善のためのガイドラインが発表され、教育委員会が率先し…(続きは議事録で)
もう1点、ガイドラインの問題点なんですが、教育現場の忙しさの改善ということに目を向けて、具体例を上げた指針なんですが、国が財源を含めて改善を行うということと同時…(続きは議事録で)
最後の3点目なんですが、先ほど町長の方から今後の方向性や課題を含めて、私としては具体例はこれからだと思いますが、前向きな発言をいただいたなと感じました。一つなん…(続きは議事録で)
終わります。◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇
答弁 学校教育課長 上出進(学校教育課長は2016年3月まで)
ただいまのご質問なんですけれども、岩手県の事件を受けて教員の中でいじめの認識の違いがあるのではないかというご質問なんですけれども、文科省から8月17日付けで「児…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 上出進(学校教育課長は2016年3月まで)
ただいまのご質問ですけれども、それぞれの学校のいじめ防止基本方針に基づきまして、4校とも対策委員会をつくっております。この構成としては、清水小学校であれば教頭、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
確かに、いじめの問題は大きな問題として取り上げられているところでありますが、いじめはいじめられた方、いじめた方、共に感じたとき、私はいじめられたと感じたときはい…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
当然、今の状況ですから、日々いろいろなことで変わっていくという状況も生まれてきますので、その都度見直しについて学校と打ち合わせをしながら、その時代にあった基本方…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
今のご質問ですけれども、当然教育の四季も含めて生徒の指導、育てることも含めて実施しているところでありますが、先ほども申しましたように、幸いにうちの学校は少人数学…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 上出進(学校教育課長は2016年3月まで)
このたびの文科省から公表されたガイドラインに基づき、改善方策を読ませていただきました。さまざまな改善方策を示されている中には、十分に検討できる課題もありますけれ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
教員の免許更新時講習というのは義務付けられたということで、やはり時間的には平日には無理だということで、担任を持ったりしていると非常に困難性を極めているということ…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
先ほども少し触れましたけれども、これは学校現場や教育委員会だけの問題ではなく、町ぐるみで防止対策などをしていかなければならないし、育成していかなければならない。…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
先ほど原議員が「2、3年のうちに町長はやる」というふうに言ったということで、それは言っていないと記憶しておりましたが、議事録を調べてみましたら「やる」ということ…(続きは議事録で)
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2015年6月18日国保財政運営の都道府県への移管に関わる影響について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
非常に重要な中身が一本で審議をされ、審議時間も短いし、国会での論戦を軽んじているのではないかという衆議院の厚生労働委員会で参考人からの指摘を受けました医療保険制…(続きは議事録で)
法案がとおったばかりで具体的に町に関わる問題をピックアップして再質問できないので私自身も困るんですが、2、3点具体的な問題でお聞きしたいことがありますので、伺い…(続きは議事録で)
各市町村も同じような要求の内容が今後出てくると思います。できれば十勝全体で要求できるようなかたちを今後考えていただきたいと思います。次に国民健康保険税の算定なん…(続きは議事録で)
今までもいろいろと資料を調べてみたら、子どもが多ければ多いほど均等割が増えていくというような状況で、国保税がどんどん上がってくる中では大変な状況になってくるとい…(続きは議事録で)
全国自治会で要求し、検討事項になっている均等割があります。そこまでいかなくても均等割に対する期限措置を設けられないか知事会の方で要求されている経緯があります。そ…(続きは議事録で)
特別措置に関わる問題なんですが、財源確保のために特別措置を段階的に開始していくと、9割軽減と8.5割軽減。国保の場合7割軽減になっていますから、法案の成立のとき…(続きは議事録で)
この改正を機会に、強力に要請をしていただきたいなと思います。最後になりますが、3つの医療内容の問題を質問しました。これらも管内や町内の医療関係の方々のご意見も十…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
木村議員のご質問にお答えします。国での関わり方なものですから、質問をいただいたときに難解だな。果たしてできるのかなと。私としましては、個人的な見解は述べられませ…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 中村富志男(町民生活課長は2016年12月まで)
最初に説明したとおり、国の制度が道の段階でもまだはっきりしておりません。先般、道の担当課長から説明会を開いていただきましたけれども、その段階でもまだはっきりして…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 中村富志男(町民生活課長は2016年12月まで)
均等割については一人ひとり課税されていく事になります。
答弁 町民生活課長 中村富志男(町民生活課長は2016年12月まで)
ただいまのご質問ですが、直接的にそういう機会はございませんが、いろいろな政党にお願いするという機会はあります。道に赴く機会も理事者たちはありますので、そういう機…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
さまざまな課題がこの中にありまして、議論的には相当やっています。改正になり、具体的な例が出てこないので、出ている時点で6団体や知事会、市町村会で対案を出すという…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
町村会で代表1名出ておりますし、議長会からも出ていると思いますが、それぞれ出た中での連合になっていますので、その中で話が出ると思いますので、そのようなかたちで運…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 中村富志男(町民生活課長は2016年12月まで)
道においても、今後移管されるわけですが、それにおいても道と町の責任はあります。道におきましても知事が決めるということになりましたが、審議会を設けることになると思…(続きは議事録で)
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2015年3月12日移行後の必要なサービスについて
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
おはようございます。東日本大震災から4年、被災した方々を取り巻く状況は依然として厳しく、一日も早くの復興を心から願いながら、通告いたしました2項目について質問い…(続きは議事録で)
はい。
1項目目の1点目からお伺いをしていきたいと思います。専門的サービスの具体的な状態像と基準が示されていない中の問題点なんですが、国は2025年には専門的サービスと…(続きは議事録で)
確認になると思うんですが、今のご答弁の中でやはりサービスの基本はあくまでも介護予防訪問介護等の専門的なサービスが基本的な軸であって、更に住民全体の支援も含め、個…(続きは議事録で)
2点目に移りたいんですが、要支援者の対応についての問題なんです。1つ目の基本チェックリストの問題なんですが、国や道は方向性として新しい支援総合事業のサービスのみ…(続きは議事録で)
今後、具体的に進行していくなかで注目をしていきたいなというふうに考えております。3点目の問題なんですが、介護報酬の改定案の中の事業費の伸びの抑制の問題にかかわっ…(続きは議事録で)
方向性は伺ったんですが、確認のためにお伺いしておきます。町としての推計作業がありますよね。2月にそれまでの給付費について推計をしながら道に報告をしていくというふ…(続きは議事録で)
介護給付費の見込みについては、各市町村において介護保険事業計画ワークシートを活用としながら推計作業を行っていくんだと思うんです。その中で、道が今後判断していくん…(続きは議事録で)
今、上限について移行期間中は対象にならないということでほっとしているわけですけれども、移行した以後、その問題についてちょっとお伺いしたいんですが、先ほど町長のお…(続きは議事録で)
今後の問題として危惧されるんですが、そうすると特例に合わない部分というか、国の判断の中で特例としての条件に合わないと判断された場合に、地方自治体としては住民福祉…(続きは議事録で)
今のご答弁のとおり、方向性を明確になかなかできない状況なので、進行状況をきちんと確かめ合いながら進めていく必要は必ず出てくるのではないかと思います。4点目の介護…(続きは議事録で)
非常に難しい課題で、町だけではなく住民の方々、町内会、その他団体を含めた検討が今後とも必要になってくるのではないかなという感じをして受け止めております。4点目の…(続きは議事録で)
1項目目の最後になるんですが、新聞紙上等で見ていくと管内的にはすでに3町村が3月議会の中で方向性を示しています。その方法は、それぞれの町独自の教育施設の条件や介…(続きは議事録で)
2項目目の質問に移りたいと思います。介護報酬の問題ですけれども、先ほどのご答弁の中で具体的には今後、経営状況の問題や進行するなかでさまざまな影響が生まれるんだと…(続きは議事録で)
今後、基盤整備と関わるということは、具体的に安心・安定したサービスを続けるということが基本となっていますので、十分状況を把握しながら対応をしていただきたいなとい…(続きは議事録で)
質問全体の最後になりますが、この処遇改善の問題については、基本的には先ほども例に出しましたけれども、介護報酬の問題のなかに組み入れるのではなく、別枠の中で賃金体…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
おはようございます。まず、東日本大震災から昨日で丸4年を迎えたところであります。この間、多くの犠牲になられ、またご逝去されました方々に深く哀悼の意を表するしだい…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
国がそういうような方向、需要対供給のバランスがあるんでしょうけれども、町としましては、先ほど前段でもご質問にお答えしております。決してサービス低下をまねかない状…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
現在、まだ協議全体はしておりませんけれども、先ほど申し上げましたように、移行までの間にしっかりそのことを踏まえながら加えていきたいと思っています。
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
それは、そういうことにはならないのではないかなと、私はそう思っています。
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
まだ、実態的なことでは出てきておりませんけれども、私としましては抑制ということについては異論がありますので、サービスの低下をしない状況下をつくり上げていかなけれ…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
第6期の計画に向こう3年間の見込みということで数字等載せましたけれども、それらにつきましては今までの実績や今後の高齢者人口の伸び等を勘案しての見込みの数字でござ…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
2年間の移行期間につきましては、従来どおり介護保険からの給付がなされますので、ご質問にありました「上限」という枠は該当になりません。
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
現在までの通知によりますと、そのような判断になると思います。
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
そのへんは私も非常に懸念をしているところなんです。今、保健福祉課長からも申し上げましたけれども、基準があるんですが、その基準にあげるまでは市町村の独自の考えであ…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
確かに、形式上の言葉もありますけれども、全国的な流れの中ではボランティアを十分に育成・要請・確保して自助・公助・互いに助け合う体制づくりをしないと、我が国の高齢…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
今般、町費の予算審議になると思うんですけれども、生活支援コーディネーターではありませんけれども、ボランティアのコーディネーターを1名採用しながら、先ほどのボラン…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
先ほども申し上げましたけれども、さまざまな観点から検討を加える必要があるというふうに存じております。
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
具体的な金額等については、まだ手元にございませんけれども、町内の事業所におきましても4月以降、利用者負担の金額について検討をしているという話は聞いております。
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
介護報酬の値下げに反しまして、現在まで行われております処遇改善手当の加算が延長されるということになりました。施設によって若干の増減はあるかと思いますけれども、一…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
この件については、今ご質問のとおり、常に申し上げていかなければならないと、このように思っています。◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇
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2014年12月4日清水町のまちづくり第5期総合計画推進に関わる来年度予算の編成について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
私は通告をいたしました2項目について質問いたします。よろしくお願いいたします。1項目目は、清水町のまちづくり第5期総合計画推進に関わる来年度予算の編成について伺…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
それでは、木村議員の質問にお答えさせていただきます。まちづくり計画の推進に関わる2項目の第1点目の質問でございます。以前も木村議員の質問にお答えしているわけであ…(続きは議事録で)
再質問
1項目目の3点に関わって再質問をお願いいたします。1点目なんですが、農業基盤の問題で、原議員の質問の中で町長も農業後継者の問題、土地の拡大の問題、労働力の問題と…(続きは議事録で)
そこで、そういう現状打開をしていく課題と方向性についての意見をお聞きした中で、町としての経済的な基盤としての地域農業であるので、その現状を早く課題意識を共有化す…(続きは議事録で)
趣旨を先に説明すればよかったと思うんですが、中小企業の振興基本条例制定に向けた取組み自体を手掛けていくということの趣旨があったわけです。このことに関して言えば、…(続きは議事録で)
予算との関係や総合計画との関係で、一本柱を通していくという意味で申し上げていたんですが、ちょっと噛み合わない部分もあって、この問題はこの問題で終わりたいと思いま…(続きは議事録で)
1項目目の質問の3点目に移りたいと思います。除雪サービス事業についての問題なんですが、サービス条件の以前から比べると、以前の質問でも触れたんですが、緩和という問…(続きは議事録で)
1項目目の最後になると思うんですが、町長が9月議会の原議員の一般質問へのご答弁で、平成27年に向けては4年経過するので、総合計画について見直しをするためにも、各…(続きは議事録で)
大きな2項目目の質問に入りたいと思います。職員数の問題ですが、現在の職員数でいえばいろいろな計画が従来から出されていますし、町長も議会の一般質問等でご答弁なさっ…(続きは議事録で)
職員の年齢構成のゆがみが大きな課題となっているということで、例えば、経験者の採用だとか作業枠を広げるだとかということで、町長はお答えになっていましたが、これは、…(続きは議事録で)
人事のあり方もめぐって、そのへんを十分に考慮しながら進めていただきたいなと思います。最後の質問になると思うんですが、臨時職員と非常勤職員の方々の待遇内容の改善の…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
ご質問の内容は、その調査によるいろいろな中身の問題で、これで課題がどうなのかということなんでしょうけれども、一概には言えないかもしれませんが、将来的にはやはりそ…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
その捉え方は、私も捉えきれないところであります。また、ご質問の要旨の発言されているところがどこから出ているのかわからないので、もしかしたら個人的なのかもしれない…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
これは、単純に農業と商業の共有化ではないんです。いわゆる、農業を基盤として十勝は成り立っているでしょうということは間違いないです。ところが、そこに大手のホクレン…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
先ほどもちょっと試算表で試算のことをお話させていただきました。できるだけ抑えていかなければならないと思っていますけれども、すぐそれが実行に移せるかどうかというこ…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
雪はねだけではなくて、それだけに限定することも必要ですけれども、そうではなくて全体的な地域のケアをどうしていくかということに対策はしていかなければならない。その…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
総計につきましては、今、分野別で見直しをして、最終的には予算までの中で調整を取りながらしているというのが現状でございます。今後もそれについての新たな課題が出てく…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
先ほどちょっと触れましたけれども、161名の中では専門職別にわけておりません。全体を一般職としているものですから、161名と言っているんですけれども、今、少なく…(続きは議事録で)
答弁 副町長 金田正樹(副町長は2020年3月まで)
今、職員の年齢構成の問題がございました。特に、今、職員採用にあたっては30歳までですとか、途中採用につきましてはもう少し年齢を広げて、できれば各年代にそれぞれい…(続きは議事録で)
答弁 副町長 金田正樹(副町長は2020年3月まで)
職員につきましては改正をさせていただきました。臨時職員につきましてもそれに応じた改正を新年度に向けてやっていく予定でございます。非常勤の関係は、うちの条例の非常…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「期総合計画推進」について、ほかの町の一般質問を見る
2014年9月18日子ども・子育て支援新制度での町の保育所・幼稚園のあり方について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
私は通告の2項目について質問させていただきます。はじめに、子ども・子育て支援新制度での町の保育所・幼稚園のあり方についてです。来年4月から「子ども・子育て支援法…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
それでは、木村議員の質問にお答えしたいと思います。現在における我が国の子ども・子育てをめぐる様々な課題は非常に多ございまして、これまで子ども・子育てに対する明確…(続きは議事録で)
再質問
1項目目から再質問させていただきます。1項目目の1点目なんですが、現状の中で、町としては施設型給付の保育所・幼稚園の2種類、現状のまま当面行っていくということで…(続きは議事録で)
そこで、1点、ここの項目で伺いたいのですが、市町村は新制度の実施に向けて支援事業計画の策定が義務付けられているんですけれども、国の方針というか策定にあたっての基…(続きは議事録で)
計画は5カ年をめどになっておりますので、そういう方向性も含めて考えの中に入れていかなければならない部分というのは必ず出てくるのではないかなと思います。ただ、現状…(続きは議事録で)
2点目に移りたいと思います。2点目の再質問ですが、条例化の準備中だと思いますので、現段階で答弁可能な部分だけでよろしいので、そのへんでよろしくお願いをしたいと思…(続きは議事録で)
待機も含めて要望に応えるということで、大変なご努力をされているんだと思うんですが、国の制度において検討すべき課題なんですけれども、町の基準設定にあたって定員の重…(続きは議事録で)
検討中ということですので、条例化のときに再度質問させていただきたいと思います。次に、当初の案ですと民間を重視するということで、市町村の保育実施責任が残ったので、…(続きは議事録で)
次に、保育認定の場合の必要量の問題なんですが、町長は必ずしも就労の状況にこだわらないご意見を述べられておりましたけれども、就労状況が基本となって、保育標準時間と…(続きは議事録で)
現状の中でも、こういう時間帯が違ってくることによって、プログラムによる保育が困難になるという状況が出てきます。従来8時間でプログラムが組まれていたのですが、それ…(続きは議事録で)
わかりました。次に、町が保育の必要性の認定をするにあたって、国の子ども子育て会議が平成14年1月に開かれているのですが、その資料の中に、保育の必要性の事由という…(続きは議事録で)
この基準自体人口が密集しているところ、あるいは人口が減少しているところでは大きく違う部分というのが出てくるんです。先ほど、町長も勤労の問題でお話していましたけれ…(続きは議事録で)
わかりました。次に移りたいと思います。障害児の保育についてなんですが、このへんも国の子ども子育て会議の必要性の要件からいうと、保護者の就労が基本的な条件になって…(続きは議事録で)
よろしくお願いしたいと思います。1項目目の最後になりますけれども、子ども子育て会議の設置の問題なんですが、先ほどのご答弁のなかで、おそらく現在続けられている支援…(続きは議事録で)
2項目目の学童保育の関係についての質問に移りたいと思います。主要政策成果表などを見ますと、学童クラブの事業目的が就労等によって昼間の間、児童の保育の行えない保護…(続きは議事録で)
基準設定の中で、市町村の実施責任が明確にされているわけですけれども、基準設定の基本に先ほど最低基準として押さえるということでお答えいただいたのでほっとしているん…(続きは議事録で)
わかりました。次、3点目に移りますけれども、学童保育の指導員の処遇改善に関わってお聞きしたいのですが、これまでの厚労省の学童保育予算では運営費と施設整備からなっ…(続きは議事録で)
もう1点ですが、学童保育に対する国の補助金の補助率が3分の1で、国庫負担、都道府県負担、市町村負担ということで、それぞれが3分の1になるということで伺っているん…(続きは議事録で)
最後の再質問になりますけれども、学童保育の初めての基準条例化であります。法律により条例化が決められた事項について、法律が定める範囲内に限ることなく条例化について…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
当面、そのような考え方でまいります。
答弁 子育て支援課長 真野篤(子育て支援課長は2016年3月まで)
今の国の考え方について町がうんぬんというのがあると思いますけれども、先ほど町長も答弁をしましたけれども、施設の老朽化がかなり進んでおります。やはり、施設の建て替…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
私もこれが生まれてから管内でも議論されまして、たまたま保育所がなかったと、他町村に行っていたとか、そういうところもございましたし、地域的に離れていて人と建物にし…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 真野篤(子育て支援課長は2016年3月まで)
今、御影が定員オーバー的な部分のお話ですけれども、8月末現在ですが82名の入所児童でございます。御影においては、これ以外の待機児童というには今のところないと思い…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 真野篤(子育て支援課長は2016年3月まで)
先ほど答弁しておりますように、町としては現状のまま直営で運営をするということを建前で言います。今制度につきましてはあくまでも民間事業が新たに事業を起こすという場…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 真野篤(子育て支援課長は2016年3月まで)
国の示されている部分でいくと、そのとおりだと思います。
答弁 子育て支援課長 真野篤(子育て支援課長は2016年3月まで)
細かい部分の国の定めというのはまだ来ておりませんので、私どものほうとして答えられる数字だとかというのはありませんけれども、おそらく木村議員の説明のあった時間帯で…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 真野篤(子育て支援課長は2016年3月まで)
今、お話がありましたように、基本的には町が定めるということになっておりますし、当然、差額分については町が運営する以上、負担が生じるかと思います。
答弁 子育て支援課長 真野篤(子育て支援課長は2016年3月まで)
今、子ども子育ての事業計画を策定しているなかで、量の問題、将来的な児童数の試算というのをやっている最中ですけれども、具体的な数字というのは示されていない部分があ…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 真野篤(子育て支援課長は2016年3月まで)
先ほども答弁しましたけれども、清水市街、御影市街とありますけれども、これから盛り込む計画のエリアとしては清水1地区ということで考えていますし、それぞれの市街地だ…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 真野篤(子育て支援課長は2016年3月まで)
ご質問のきずな園の運営でございますけれども、今以上の支援というのも大事かと思いますけれども、現状維持しながら子育てしづらい児童の養育といった部分も含めて事業の計…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 真野篤(子育て支援課長は2016年3月まで)
子ども子育て会議につきましては、このたびの次世代とこれから計画しております事業計画とともに推進していくかたちになるかと思いますし、子育て会議自体も毎年設置して、…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 真野篤(子育て支援課長は2016年3月まで)
先ほど、町長の答弁にもございましたようにあくまでも自治体以外の事業所が開所、設置するという場合の基本的な設備だとか運営に関わる条例については12月に提案する予定…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 真野篤(子育て支援課長は2016年3月まで)
御影に関しましては、地域性があって、保育所から小学校といった持ち上がりがずっと同じような人員できていますので、当然、近い将来、2クラスというようなこともあり得る…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 真野篤(子育て支援課長は2016年3月まで)
今のご質問の部分でいくと、あくまでも事業主体が民間の場合の給付でございますし、先ほども言っておりますように町としては直営で行っておりますので、特にそういった給付…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 真野篤(子育て支援課長は2016年3月まで)
あくまでも事業主体が民間という場合に限りという部分だとございますので、今、木村議員がおっしゃった3分の2という部分については該当するかと思います。
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
このたびの子育て支援事業につきましては、これまでなかったことで、結果として大変良い方向づけがされたというふうに認識しております。したがって、それはあくまでも最低…(続きは議事録で)
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2014年6月19日指摘いたしまして、19本のなかで直接町民に影響する2本の法改正について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
私は通告いたしました医療と介護の問題についての2点質問いたします。衆議院の審議が参考人審議や公聴会を合わせて、わずか39時間。参議院で審議中でしたが、昨日18日…(続きは議事録で)
ご答弁をいただいたんですが、まず医療の問題から具体的に2点目の関係で、日赤のほうに影響がおきてくるという指摘があったんです。町長が言われたように、本当に4区分の…(続きは議事録で)
1点目の問題で、訪問診療への影響は現在、町内的に少ないと言われたんですが、診療報酬の基準では、病院が受け取る診療報酬の基準である平均在院日数の要件が厳しくなって…(続きは議事録で)
町としては医療関係においては、休日夜間応急診療事業報酬とか、緊急医療対策事業補助金あるいは人工透析の事業補助金などさまざまな手立てを医療関係では少ない財政のなか…(続きは議事録で)
私自身はそうおさえているんですが、介護保険から外されるということは、国の今までの制度から外すということは間違いありませんよね。そうだと思うんです。新たな総合事業…(続きは議事録で)
現状のなかの要支援者1・2の方については、それなりの配慮がまたなされていくんだと思うんですが、問題はこれからの部分です。これからの方々も大きな問題になるのではな…(続きは議事録で)
市町村は今後、かなり大変なことが強いられていくんではないかと思うんです。今の問題で言いますと、新たに要支援と認定された人の大多数が除かれるのではないかという、国…(続きは議事録で)
予測ということで、国会で答弁があって、法案にある程度盛り込まれている内容なんですけれども、具体的な事例としては、厚労省の説明と市町村介護予防強化推進事業が今行わ…(続きは議事録で)
それで、そこの部分について、先ほど予測される問題と言われたので、事実の問題としてそういう問題があるということで、おさえていただきたいんですが、どうでしょうか。
特別養護老人ホームの新規入所を要介護3以上に限定することについてなんですが、現在、特養ホームの待機者は全国で524千人と言われています。そのうちの178千人が要…(続きは議事録で)
問題は、先ほどのモデル事業であげた卒業を判定する委員会です。今後、新しい総合事業を含めながら、その委員会を各市町村につくるような指導がなされると思うんです。その…(続きは議事録で)
ぜひ、そうお願いをしたいなと思います。続いて、一定以上の所得の利用者の定率2割負担への問題なんですが、先ほど町長がお答えになった内容で、当初提案をされていたと、…(続きは議事録で)
線引きについてはそのとおりだと思うんです。ただ、モデル世帯というものを出してましたよね。そのモデル世帯の支出額を決める根拠にした家計調査の年間収入が250万円か…(続きは議事録で)
大変長くなりまして申し訳ないんですが、最後の質問の前に、今言われた方向性でもって市町村の予算というのは大変なんですが、北海道の北斗市だけを私はおさえているんです…(続きは議事録で)
最後の質問になりますが、この法案は両者のみならず家族の願いにも逆行するものではないかなというふうに思います。先ほどの町長の答弁のなかでも、生活の実態や家族の状況…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
それでは、木村議員の質問にお答えしたいと思います。昨日の参議院におきまして、ただいま木村議員のご指摘のように、医療法の改正を含めてそれぞれの本数が議決を得たとこ…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
今のお話のとおりですが、そういうかたちになれば一番望ましい状況ですけれども、その4つの区分がありますので、そのへんの一次医療圏、二次医療圏、三次医療圏とあります…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
そうですね。今、お話のとおり危惧するところが多々ある状況にあることは間違いないと思います。ただ、どうしても視点が、言ってみれば社会保障費や医療費等々が非常に膨大…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
切り捨てという表現ではないかと思いますけれども、切り捨てとはなってないと思います。
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
今、現在の介護保険から切り捨てということでは受けとめていないです。いわゆる、位置については市町村で事業事務を行いなさいと、こういうことなんですけれども、その中身…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
ただいまの質問でありますけども、制度的な大きな課題でありますので、まだ、詳細について私どものほうにその内容が説明を受けておりません。したがいまして、情報を得れる…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
今の質問もそうでございますけれども、予測でございまして、そういうふうに練られているとか、なんとかということでございますので、確定ししだい、私どもとしては対策をし…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
現在、要1、要2の部分についての調査はまだしっかり進めておりませんので、そのへんのところで課題が生まれればそれに対応していくべき対策をしていきたいと、このように…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
本町における待機者の数について、今お話がございました。入所の判定にあたりましては、介護度はもちろんでございますけれども、介護度のみならず本人の家族の状況、資産の…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
それらのことにつきまして、改正後どうなるかという具体的資料はまだ手元に届いておりません。ただ、現在のこの介護度の判定につきましては、清水町の場合は西部4町のなか…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
私どものところに届いている資料によりますと、先ほど町長が答弁したとおり、合計所得160万円、単身で年金収入のみの場合の収入額で280万円以上という、この部分は残…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
確かに、1割から2割になれば自己負担が2倍になるわけですので、これは大きな負担増になるかと思います。ただ、医療保険制度と同じように、医療保険の場合は高額療養費と…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 細野博昭(保健福祉課長は2017年3月まで)
具体的には承知しておりません。ただ、その一般会計から繰入れるということにつきましては、介護保険会計が特別会計で運営されているという性格上、慎重な対応をしていかな…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
確かに、福祉産業といいましょうか、それに関わる仕事は年々増大していることは間違いないわけでありまして、雇用もそれなりにされているわけであります。しかしながら、ま…(続きは議事録で)
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2014年3月13日全国学力テスト体制と教育現場の現状について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
私は通告しました教育にかかわる3項目について質問いたします。まず、全国学力テスト体制と教育現場の現状についてです。日本が子どもの権利条約の158番目の批准国にな…(続きは議事録で)
1点目の全国学力テスト体制の問題なんですが、道教委が本町の学力対策の状況と教育委員会の指導に関わっての質問に関連するのですが、道教委は2011年から14管内別の…(続きは議事録で)
続いて、道教委がウェブ上で発信するチャレンジテストにも、全校が参加し、学校ごとに順位を把握して指導に役立てていると、十勝教育局の説明にあるわけですが、町内の各学…(続きは議事録で)
次に、学校の教育課程にの問題に関わってなんですが、学テ対策における教育局からの訪問も含めた指導というのが、その結果を受けて、各学校ごとの結果や個別計画の目標達成…(続きは議事録で)
やはり、どんなかたちにせよ、全国的傾向で先ほども言ったわけですけれども、繰り返しドリルを中心としてテスト対策のみの対策が行われているということがあるわけなんです…(続きは議事録で)
今、相対的なということで、少し安心しているというか、受けとめたんですが、文科省が現在学テを進めている唯一の理由とされているのが、各教育委員会や学校が、子どもの学…(続きは議事録で)
小中の今の学習指導要領のなかで、残念ながら日本の学習指導要領というのは教科ごとの縦の系列で、段階的に進んでいくという系列には必ずしもなっていないんです。だとする…(続きは議事録で)
学力テストの結果の公表の問題に移りたいと思います。結果公表の問題なのですが、先ほどのご答弁をされた内容のなかで言われました内容のとおりの部分というのがあるんでは…(続きは議事録で)
もう1点、公開にあたって先ほど、口田議員の質問のなかでお答えになっていた内容なのですが、やはり学校別公表になると都会と違って、地域の学校にとっては非常に大きな問…(続きは議事録で)
学力テストの問題の最後の質問になりますけれども、文科省が序列化や過度な競争を招かないように、正答率を学校別、市町村別に公表をしないということを前提に始められた学…(続きは議事録で)
2項目目の教職員の超過勤務の実態と改善の問題について、質問したいと思います。町内の状況を見ますと、二十数人の学級が中心となっております。それからもう1つは、低学…(続きは議事録で)
もう1点、教員の2011年度の公立小中学校あるいは、特別支援学校の教員の文科省の調査なんですけれども、それによりますと、うつ病などの精神疾患で休職した公立学校の…(続きは議事録で)
3項目目の土曜授業の検討にかかわってですが、子ども達の生活実態、地域の状況、そして受け皿となる教育環境の状況、それらを含めながら判断をされるということが、本当に…(続きは議事録で)
全国学力テストの体制の問題、教職員の超過勤務の問題、土曜授業の3項目について、学校教育の現場の現状からの課題となって現れている問題を絞って質問させていただいたの…(続きは議事録で)
答弁 教育委員長 三澤吏佐子
1点目、全国学力テスト体制は教育現場をゆがめているのではというご質問についてお答えします。教育委員会といたしましては、全国学力学習状況調査の結果を受けて、速やか…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
学力調査の関係で、下位層の部分がありますが、その部分について70%まで引き上げようという、そういう取り組みはなされております。
答弁 学校教育課長 菅野靖洋(学校教育課長は2015年3月まで)
チャレンジテストにつきましては、町内4校で実施しております。これにつきましては、児童生徒の学力の向上のためにということで、実施をしています。テストの内容につきま…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
指導主事の学校訪問の際にいろいろなことで指導があるわけですけれども、それに限って指導されるという状況ではありません。
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
確かに、上位層と下位層の2極化というのは顕著にみられるところもありますが、それによって、指導改善プランを用いてうんぬんではなく、相対的な底上げという観点から指導…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
小学校6年生はその年で終わりますけれども、中学校へ行っても教育課程は続いていくという考えをもっているものですから、それが中学校3年生まで継続して取り組んでいくと…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 菅野靖洋(学校教育課長は2015年3月まで)
学力テストの関係ではないのですが、現在清水町の4校におきましては指導方法工夫改善にかかる加配というのがありまして、6名の先生の加配を受けております。そのなかで、…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
確かに、危惧されることは私たちも考えないではないですけれども、今、新たな要領を踏まえつつ、説明責任ないしは基礎学力の保証の観点という部分からいけば、強引にそうい…(続きは議事録で)
答弁 教育委員長 三澤吏佐子
ただいま、木村議員がおっしゃった懸念の材料については、私どももそのように思っております。特に、いわゆる、勉強のできるお子さんのみが尊重されるような状況が起きると…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
確かに、文科省で考えた部分でずっときたんですけれども、公表の仕方等も含めて、だんだん変わってきているという状況は、私たちも思っております。学力調査そのものについ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
確かに、人数の問題も含めて、いろいろなところに問題点があろうかと思います。現状では給与の4%が調整手当ということで、そのなかで運用していると思われますけれども、…(続きは議事録で)
答弁 教育委員長 三澤吏佐子
健康な子ども達を育てるために、先生方の心身ともに良好な健康状態というのは、大変重要なことだと考えております。今後とも先生方がより良い状況のなかで働けるように努め…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
ご質問のとおり、いろいろな問題が山積していると思います。私どもの町内の学校の場合は、かたちは違うのですが、今文科省で考えられている土曜日の行事等について取り入れ…(続きは議事録で)
答弁 教育委員長 三澤吏佐子
清水町では、打てば響く、心に響く、感性豊かな子ども達を知・徳・体のバランスのとれた子ども達を育てていくように、努力してまいりたいと思います。今後とも学力だけが、…(続きは議事録で)
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2013年12月5日消費税増税実施の場合の町民生活への影響について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
私は通告の2項目について質問いたします。1項目目ですが、消費税増税実施の場合の町民生活への影響についてです。予定通り増税しないと財政に対する信頼が失われるリスク…(続きは議事録で)
答弁 副町長 金田正樹(副町長は2020年3月まで)
1項目目の、消費税増税実施の場合の町民生活への影響についてでございます。午前中、佐藤議員の質問の際にも申し上げましたが、地域経済がいまだ回復せず厳しい状況にある…(続きは議事録で)
再質問
1項目目の消費税の問題については、再質問はありません。2項目目の障害者総合支援法の問題に関連しまして、いくつか再質問をお願いしたいと思います。1点目の問題なので…(続きは議事録で)
新たに加えられたものですから、それの対象の調査というのは、本町には現在のところ把握されていないということなんですが、今後の問題も含めまして、保健所との関係におい…(続きは議事録で)
ぜひ、何らかの方法で、せっかくの法令が生きるようなかたちで、手立てを組んで整備をしてもらえればという思いがします。次に、障害者の控除についてなのですが、ご答弁の…(続きは議事録で)
続いて、2点目の質問に関わってお聞きします。障害者支援法に基づく新たな事業というのが、今後ニーズに応えるかたちで実施されていくというお答えでした。本年度4月から…(続きは議事録で)
2項目目に関わってもう1点ですが、相談支援について伺いたいと思います。利用計画案を来年3月までに個々の対象者にわたって作成しなければならないという、そういう状況…(続きは議事録で)
全国や管内の状況からみて、当町の場合は進んでいるほうだと思うんです。例えば、管内的には対象障害者が約11.25%しか調査が進んでいないという状況で、非常に困難を…(続きは議事録で)
よくわかりました。続いて、4点目のケアホームとグループホームへの一元化の問題なのですが、これは、来年度4月からの予定ということになっています。予定ですので、未だ…(続きは議事録で)
最後になりますけれども、12月4日の衆議院の本会議で、全会一致で国連の障害者権利条約の基準がようやく承認されたということで、かねてから障害者にとっては大きな願い…(続きは議事録で)
終わります。◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇
答弁 保健福祉課長 中島弘志(保健福祉課長は2014年3月まで)
難病患者等に対する障害程度区分認定のマニュアルは手元にございまして、理解してございます。
答弁 保健福祉課長 中島弘志(保健福祉課長は2014年3月まで)
議員のおっしゃるとおり、保健所からの情報は、個人情報の関係だと思うんですけれども、入ってきていない状況にございます。今後、この区分認定をするにあたっては、町とし…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 中島弘志(保健福祉課長は2014年3月まで)
概ねそのとおりです。付け加えさせていただきますと、65歳以上の要介護認定を受けた方が、この障害者控除認定書を申請していただいて、イエスかノーしか答えは出ませんけ…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 中島弘志(保健福祉課長は2014年3月まで)
新得町の例、士幌町の例がございますが、いかんせん、清水町の場合ニーズが少ないといいますか、ないものですから、副町長が答弁をしたとおり、そういう生じた場合にはご本…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 中島弘志(保健福祉課長は2014年3月まで)
当町における利用計画作成状況ですが、町の直営の部分ですけれども、サービス利用者が88人おりまして、32人の作成が終わっております。率で36.36%、それから障害…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 中島弘志(保健福祉課長は2014年3月まで)
今、おっしゃいました、法の改正附則第3条、議員がおっしゃっていたのは第1項のほうなんですけれども、調べましたら、第2項で、読み上げますけれども、「また、検討にあ…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 中島弘志(保健福祉課長は2014年3月まで)
介護保険サービスに相当するものがなく、障害者福祉サービスに固有のものというのが4つございます。行動援護・自立訓練・就労移行支援・就労継続支援と、ですから、当町に…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 中島弘志(保健福祉課長は2014年3月まで)
当町といたしましては、今後とも現行法で適用できるサービスを適切に継続してまいりたいと考えております。
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2013年9月24日生活援助時間区分の変更によるサービス時間短縮の影響について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
私は、要支援1に認定の高齢者を保険給付の対象からはずすことを中心とした、介護法改正に向けた検討内容について町との関わりを含めて質問いたします。昨年、8月の国会で…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
ただいまご質問のように国における社会保障制度の改革推進法に基づきまして、社会保障制度国民会議におきまして議論をしているところでございますが、その内容が先般あった…(続きは議事録で)
再質問
ご答弁をいただいたのですが、意思の問題から再質問をさせていただきたいと思います。町の第5期推進計画の基本理念は、基本理念の1の個人の尊厳という部分で、人としての…(続きは議事録で)
制度そのものの誕生だとか、やりかたから考えると町長のご答弁のとおりで、今もまさにその意見だと思います。もう1つ、ここの部分で言いますと、これも推進計画の基本理念…(続きは議事録で)
この認定が決められたのは、2005年の小泉政権下の介護保険法を改めるときに、この給付削減のために導入されたわけです。それまで、この要支援1・2は、要介護の必要が…(続きは議事録で)
まさにご答弁のとおりだと思うのですが、これはヘルパー連絡会という研究会があちこちで開かれています。そのなかで京都の事例としてヘルパーの方々が、1点目は身体や精神…(続きは議事録で)
そのとおりに慎重に進めていかなければならない問題なのですが、プログラム骨子というのがすでに提案されて、特にいろいろな社会保障をまとめて日程を組んでいるわけですけ…(続きは議事録で)
そこで、人員基準、運営基準なしで、財源は介護保険財源からとなっていますけれども、介護保険見込み額の3%、厚労省認可を受ければ4%以上の上限となっています。再構築…(続きは議事録で)
昨年9月の定例会の質問のなかで町長は、地域における難しさを強調されています。全国的にも課題が大きく定着していない、経営上の採算、報酬と関わって明確ではないと、入…(続きは議事録で)
そこで、はっきりしているのは、サービス内容は財源も含めながら市町村任せということですよね。もう一つは町長も触れられましたけれども、退職後の高齢者を生活支援の担い…(続きは議事録で)
非常に大変なので、これから町の第5期計画を作成していくうえで、困難を生じる部分も多い問題だと、受け皿の問題では考えます。もう1点ですが、受け皿に関連して財源の問…(続きは議事録で)
先ほどのご答弁にもありましたが、市町村格差は地域的に、このままでいくと生じるという町長のお答えですので、そのとおりだと思います。サービスや財源、設備もそういう支…(続きは議事録で)
非常に問題が多いので、私も質問をしながら怒りより涙のほうが出てくるみたいなのですが、質問通告をしてから今日までの間に、それ以外の具体的な厚生労働省の方針が何点か…(続きは議事録で)
第5期計画が1年半経過して、昨年のダブル改定による内容が各地方自治体に明確に伝わっていなかったことが、各地方自治体が半年遅れを取っている状況もあります。第6期計…(続きは議事録で)
終わります。◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
第5期のご案内のように、基本理念につきましては述べているところでございます。これはあくまでも従来の介護保険制度の理念を変えるものではありません。従いまして、個人…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
ほぼ間違いないのではないかと思います。
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
先ほど少し触れましたけれども、制度を走りながら考えるということのなかで、介護保険の介護給付費が非常に大きく膨らんできたという大きな要因があるわけであります。これ…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
私も常々施設にお邪魔しまして、「お元気ですか」という言葉をかけながら状況を見ているわけでありますけれども、年々、利用されている、生活をここでしている方々の認知度…(続きは議事録で)
答弁 参事 小林秀文(参事は2013年9月まで)
ご質問のとおりだと思います。
答弁 参事 小林秀文(参事は2013年9月まで)
ただいまの質問なのですが、介護予防・日常生活支援総合事業としても事業ではないのですが、高齢者の安否確認事業について、地域支援事業のなかに位置づけて実施しておりま…(続きは議事録で)
答弁 参事 小林秀文(参事は2013年9月まで)
ただいまのご指摘なんですけれども、今回の介護予防1・2を介護保険から切り離すという前提のなかに、ご質問のありました事業、介護予防・日常生活支援総合事業について実…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
確かに、前回も申し上げておりますけれども、非常に難しいことではないかと思います。しかし、将来的に自分も受けるということから、これまでも在宅の認知症の問題について…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
この問題については大きな課題であります。財源の問題でありますから、そういった面から含めて、我々としましても中身の内容の詳細が表れていないのも実態でございますが、…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
これも大きな問題です。すべて介護保険にかかわりまして、国民会議の求めている方向については非常に、議論を細かくやったのかどうかということが懸念されるような事業内容…(続きは議事録で)
答弁 参事 小林秀文(参事は2013年9月まで)
厚労省の方針2つ、ここ数日間の間に発表されておりますけれども、確かに、年金所得者でいえば208万円、290万円の方について負担2割にするという部分と、通所介護に…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
ただいま、そういった面も含めて、担当課のなかでいろいろと協議をし、調査・研究を進めておりますので、ご理解願いたいと思います。
同じ話題を、他の町で「生活援助時間区分」について、ほかの町の一般質問を見る
2013年6月20日住民税の非課税基準について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
通告の2点について質問いたします。1点目です。生活保護受給者の食費、光熱費などにあてられる生活扶助費の削減を盛り込んだ、2013年度の国家予算が成立し、3年かけ…(続きは議事録で)
全体的に2つの法案について、町長の基本的な見解を伺ったわけですけれども、1つ目の生活保護法の問題に移る前に、今あげられた今回の扶助費削減の影響について、何点か伺…(続きは議事録で)
そこで従来、下回っていると厚労省が発表したのが6都道府県にとどまっているのですが、生活保護との逆転解消を狙っているわけですけれども、実際の資料を見ますと、最低賃…(続きは議事録で)
次に、住民税の非課税基準への影響なのですが、先ほど町長もおっしゃいましたけれども、多制度に生じる影響に対する厚労省の基本方針、その1点目の非課税限度額は影響が生…(続きは議事録で)
私も詳しく調べていくことができなかったんですが、保育料への影響についてお伺いいたします。保育料の免除にかかわる階層区分、先ほど町長のほうから具体的な数字が出てい…(続きは議事録で)
そうすると町の場合は、現状においても第二階層の者は特に困窮していると、市町村長が認めた世帯については無料にすることが可能となっています。それで心配するのはこの階…(続きは議事録で)
1つ目の質問についてはわかりました。大きく2つ目の質問に移りたいと思います。生活保護法一部改正案に関わってなのですが、先ほど町長のご答弁のなかにもあったのですが…(続きは議事録で)
管轄というか範囲が道段階で論議をされるというのは、法的にもよくわかります。しかし、実態上、生活保護を受けるのは一人ひとりの町民なんです。そういう面でいえば、具体…(続きは議事録で)
現在までに行われた札幌の例をあげるまでもなく、3回も足を運んでいて、それが申請を受け付けすることができなくて餓死したという、姉妹で死んだという、最近も大阪であり…(続きは議事録で)
解釈の問題というか、まだ法になっておりません。参議院を通過していないのですが、そういう危険性があることが法的に明記されているというふうに共通理解をしていきたいと…(続きは議事録で)
先ほどからくどいようですけれども、法にないことまで行われているのが法化されるわけですから、より強化されるということは間違いないのではないかと思います。次に、生活…(続きは議事録で)
今、町長のお答えのなかにもありましたが、受け入れる事業団体、この支援事業を受ける事業者や団体の資格基準が示されていません。そこで、先ほど危惧したような低賃金、劣…(続きは議事録で)
来年度からさまざまなかたちで実施されていくと思うのですが、地域において、町の行政のほうで各事業団体その他との交流を深めながら本来の趣旨が生きる、雇用条件の拡大に…(続きは議事録で)
質問の最後になりますけれども、6月17日の新聞報道のなかで、100人を超す大学研究者が緊急共同声明を発表しています。それは生活保護法の一部改正にかかわる法案を、…(続きは議事録で)
終わります。◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
木村議員の質問にお答えさせていただきます。1点目、生活扶助基準引き下げによる町民への影響はいかがなものかというご質問でございました。そのなかでも、最低賃金、住民…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
文言上はそういうようなかたちで捉えております。
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
木村議員のお話しているとおりではないかと存じているところでございます。北海道の最低賃金が低いということでございますけれども、実態はどうなのかということになると、…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
今のお話ですけれども、今、多方面にわたりまして生活保護の問題に向けて基準の問題について影響がかなり出てくるわけでありまして、税制の面でも相当変更がなされるように…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 細野博昭(子育て支援課長は2013年9月まで)
A階層につきましては、生活保護世帯、いわゆる第一階層ということでございます。
答弁 子育て支援課長 細野博昭(子育て支援課長は2013年9月まで)
現行におきましても、保育料の前年の所得等々に応じて負担をしていただいておりますけれども、そのなかで、特に生活困窮といいますか、保育料の納付が困難な世帯につきまし…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 中島弘志(保健福祉課長は2014年3月まで)
先ほど町長が答弁しておりますけれども、現在も申請の扱いについては、道の生活保護法施行規則に則って申請書の提出をいただいているところでありますので、これが法制化さ…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 中島弘志(保健福祉課長は2014年3月まで)
法制化するということでハードルが高くなるのではないかというご質問だと思います。今、生活保護法というのは現在のアバウトな表現と言いますか、詳細まで記載がなかったの…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 中島弘志(保健福祉課長は2014年3月まで)
先ほども述べましたが、それぞれの福祉事務所において、それぞれの事務所の取り扱いのルールみたいなものがあったと聞いております。それを今回の改正で統一化したものと考…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
内容的にレベルの高い内容の質問でございますので、なかなか町民との実態はどうなのかということのほうが、私としましては非常に関心のあるところであります。木村議員も恐…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
今の問題ですけれども、就労を強いるのではないかと、心配されるところでありますけれども、そこまでしていくのには実態を把握していないとそこまで行けないのではないかと…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
木村議員のご質問の内容のとおりだと思います。それぞれの企業の実状に任せていてはだめだということになろうかと思います。一定の最低のガイドラインをつくったなかで、国…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
ケースワーカーについては、今始まったことではないと思います。私も福祉をやっていたときから足りないと思っていました。今まで、ケースワーカーの増員・拡充を要請活動の…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
そのことについて感銘するところでありますし、今後も福祉のさらなる充実ということを考えていくならば、最低の生活ができている状況でなければ住んでよかったということに…(続きは議事録で)
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2013年3月14日中学生以下の医療費の完全無料化について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
厚生労働省が発表した、2011年の合計特殊出生率、これは女性一人が一生に産む子どもの数の推計ですが、これが現在問題になっております。1.39人という数字なのです…(続きは議事録で)
町長からご答弁をいただいたのですが、1点目の医療費の完全無料化の内容なんですけれども、確認も含めてお尋ねしたいのですが、全国的に中学校・小学校を含めて、入院のほ…(続きは議事録で)
ぜひ、前向きな検討をお願いします。大きな1点目の3つ目のペナルティの問題なのですが、この窓口無料化や重度心身障害者制度に対する国の国庫負担金の削減、ペナルティが…(続きは議事録で)
就学援助についての質問に移りたいのですが、ご答弁のとおり、準要保護の国の交付が法律によって切られたということが一番大きな問題なんです。というのは、国での一定の基…(続きは議事録で)
今後、このまま続くと、私ができる限り収集した資料のなかでは、全国的・全道的に見ていくと、1.3倍から1.5倍という、そういう調整が始まっています。これは現実に、…(続きは議事録で)
よろしくお願いします。最後になりますけれども、国への要望なのですが、先ほどの町長のお答えのなかにもありましたし、委員長のお答えのなかにもありましたので、ぜひ、お…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
私は、先ほどの選挙の公約の一つに、0歳から中学生までの全ての医療費を無料としたいということで訴えてまいりました。まさに、今、経済状況も悪く、あるいは、所得の控除…(続きは議事録で)
答弁 教育委員長 三澤吏佐子
就学援助のご質問に教育委員会よりお答えをいたします。就学援助につきましては、義務教育を確実に保証するため、経済的理由によって就学が困難と認められる学齢児童生徒の…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
木村議員からのご指摘のとおりでございまして、私としましては、できるだけ取扱いしていただくのを望んでいるところでございます。このへんについて、時間を少しいただきま…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
群馬県の例を出されましたけれども、そのとおりだと思います。したがって、健康度も非常に高いということでございますので、重くならないうちに、早期発見、早期治療という…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 松浦正明(学校教育課長は2013年3月まで)
1.3倍ということで清水町は行っておりますけれども、管内においては若干の増減がございます。大半が1.3倍でやっているという状況でございます。
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
お答えさせていただきます。制度改革等々については、平成25年度はないということで従来どおりです。おっしゃっているのは平成26年度以降の取り扱いについてということ…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
おっしゃるとおりで、保護者の負担軽減のために制度改革については強く要望してまいりたいと思っております。◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…(続きは議事録で)
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2012年12月13日次の提案について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
来年度予算の編成作業の時期となっておりますが、町長におかれましては2月の任期終了を控え、政策にかかわる予算は別として骨格予算というか、予算の基本、背骨となる作業…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
ただいま、木村議員からご質問がありましたので、答弁させていただきたいと思います。資源の循環型社会というのは求められていることでありまして、鋭意それの取り組みをし…(続きは議事録で)
再質問
1番の、中小企業振興基本条例の制定の取り組みとの関連で再質問します。町長がお答えのように検討を含めて考えていかなければならない問題だということで進められて、その…(続きは議事録で)
会議の設置要綱、幹事会の運営要綱をいただいておりますので、内容はよくわかっているのですが、現実に、平成23年度決算の主要政策成果表を見ますと、昨年度は1回の幹事…(続きは議事録で)
そうすると、基本条例制定とのかかわりのその母体というか、推進する機関にはなりえないということで理解してもよろしいですか。
その点については理解しました。平成23年度の主要4事業の状況報告のなかで、中心市街地衰退化防止策の事業を商工会が話をしているようです。起業、誘致事業について、こ…(続きは議事録で)
2点目の質問に移りたいと思います。小規模の修繕登録制度や住宅リフォーム制度が町内企業より活性化していくと同時に、まちづくりの展望にもつながるし、総合計画の根本的…(続きは議事録で)
最後に、全体を含めて質問の流れから言って、一つには、今の1と2にかかわって、企業を誘致することを優先させる補助制度や条例ではなく、それが必要ないと言っているわけ…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
活性化戦略会議は、ご案内のように平成18年に設置したものであります。これは、私が公約として町内の産業の発展や、興す起業だとか、その課題はなんなのかということを発…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
この会議は、町長の諮問機関ではありません。あくまでも、ネットワークを築いていくというなかで、情報を共有してそのなかで各々ができる範囲で、例えば、農業協同組合では…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
ものによっては、戦略会議が主体としていくということで、今までやってきたところであります。その結果、独立をしてもらうと、いつまでも戦略会議のなかで予算を持ってやる…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
ただいまの、ご質問のことについてはよく存じるところでございます。帯広市の場合だと、清水町を一概に一緒くたにはできませんけれども、帯広市の場合だと、入植以来、国道…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
先ほど答弁をいたしましたが、聞き漏れていたのかもしれませんけれども、総合計画でも、優しいまちづくりと考えておりますので、優しい住宅改修事業助成制度を検討してまい…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
これまで、私どもの反省として、その時代に応じて対策を打ってきたわけでございまして、直近では、飲食店だとか、新たな物販の販売だとか、そういうなかで、それぞれやって…(続きは議事録で)
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2012年9月13日町の介護保険事業第5期計画の推進について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
私は、町の介護保険事業第5期計画の推進についてお伺いしたいと思います。昨年度の9月議会の一般質問で、町の介護保険事業計画の策定開始にあたって、国の3年ごとの介護…(続きは議事録で)
1点目の問題からいくつか補足の質問をさせていただきたいと思います。町長のご答弁にあったように、処遇改善交付金から処遇改善加算への改定によって国庫負担が100%だ…(続きは議事録で)
この制度の仕組みですと、利用者の負担を抑えようとすれば、介護労働者の賃金や労働条件と直接かかわってきます。介護労働者の賃金や労働条件を考えると、利用者の負担が増…(続きは議事録で)
もう1点、今の加算分、処遇改善加算の部分が3か年の例外的な経過的な措置となっているんです。そして、各サービスの基本サービス費において、今後、適切な評価を行うもの…(続きは議事録で)
まさに、町長がお答えになったとおりです。地域によってはその会話が予防の面からも大切な面と、大切なサービスと位置づけられていく必要があると思います。厚生労働省は、…(続きは議事録で)
いずれにしても我が町にとっては、直接、機械的に見解を受け止めてどうのこうのということではなく、実情からいえば、ないのではないかと思います。もう一つは、この時間区…(続きは議事録で)
生活援助の単位もカットされるようになっているものですから、利用の部分についても大変なんです。先ほど、町長がお答えになったように、今後、生活援助を介護保険から切り…(続きは議事録で)
続いて、施設・居住系サービスにかかわる質問です。町長のお答えのなかで、特別養護老人ホームとグループホームについて触れられていたのですが、老健の施設について私のほ…(続きは議事録で)
今後の推移にもよると思いますが、よろしくご検討をお願いしたいと思います。大きな2つ目に移りたいと思います。日常生活圏域ニーズ調査の問題で、計画への反映の課題等に…(続きは議事録で)
2点目に移ります。「定期巡回サービス」の実施状況と今後の課題という点では、先ほど北海道の事業数の状況と、管内的には帯広は1か所ということで、実施していくという部…(続きは議事録で)
お答えのとおり、大きな課題として受け止めておきたいです。続いての問題です。「介護予防日常生活支援総合事業」なのですが、内容が具体的に、明確にされていないと、半年…(続きは議事録で)
まだ半年ということで、ダブル改定になってしまったので、報酬改定以外の方向性というのが見定まっていないと、その時点で町自体も計画を推進していくうえで大変だし、ご苦…(続きは議事録で)
終わります。◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
ただいまの質問に対し、ご答弁をさせていただきたいと思います。介護報酬改定にともなう制度の内容についてのお尋ねでございます。介護職員の処遇改善加算につきましては、…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
まさにそのとおりではないかと、私も押さえております。
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
3年を見込んでの改正だと思います。その改正がそれに追いつかないということだと思います。急激に増えるのではないかというと、そうではないと予測されていると思いますけ…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
そのとおりではないかと思います。それと同時に、全国的というか確実に上下だとか幅があると思います。私が書物で読んだ内容は、田舎ほど、日常の元気なときの会話が多いわ…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
まだ承知していないところがあります。
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
少し複雑になるんですけれども、現行は30分から60分になっています、1回あたり229単位となっているようですが、これが20分から45分未満、190単位でしょうか…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
確かにその部分も出てくると思いますけれども、全部が全部ではないと思います。事業者のほうもできるだけ、利用者へのサービスが停滞しないように、また精神的な負担、体調…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
確かに、医療のほうではないのですけれども、今度は介護のほうに入っている時間のことで、医療のほうではないのだけれども、医療はもともとあるんだけれども、それもまた同…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
先ほどのお答えのとおりでございまして、当町独自性を努めたところでありますので、サンプル的なところが全国的にはそうなんでありますけれども、先ほどの高齢者のひとり暮…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
現在のサービスがあってもニーズが少ないと、全国的に少ないというような状況です。地域という言葉がついているので、本当はもっと地域性を重視したものでなければならない…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 阿部一男(保健福祉課長は2013年3月まで)
今のいろいろな調査のなかで、二次予防の対象者が異常に多いというようなことで、結果としてわかっております。これを本来であれば、すぐにこの計画のなかにというところだ…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
今、社会保障と税の一体改革で、社会保障のほうに使うんだというものなんですが、どこまでそれが確約されているのかということになると、まだ確約されていない状況下にあり…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
この問題についても、町村長と議論しているところです。というのは、今回の介護保険料の改定にあたって5,000円を超えてしまっている町村がたくさん出てきました。それ…(続きは議事録で)
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2012年6月15日通告した2項目について
質問
私は、通告した2項目について質問いたします。よろしくお願いいたします。最初に、本国会で審議されている「障害者総合支援法」案について質問いたします。利用者負担の問…(続きは議事録で)
障害者総合支援法案の問題についてから質問したいと思います。1点目の基本理念の関係ですけれども、町長がお答えになった押さえかたが、最も基本になるのではないかと思っ…(続きは議事録で)
障害者が生きていくために必要な、食事や移動、排泄、これらの問題、あるいはコミュニケーションへの支援を益としてみなすこと、そして利用料を多く課すということ自体が大…(続きは議事録で)
3点目の谷間の問題です。これは原則的に障害の問題に段差をつけたり、格差をつけるということ自体が大きな問題であると考えております。障害者程度区分自体も、提言では実…(続きは議事録で)
町長のお考えのとおりだと思います。もう1点ですが、介護保険優先の原則、これが現在の社会保障のありかたとして捉えられているかと思います。ですから、障害者の方が65…(続きは議事録で)
まったくそのとおりだと思うのですが、現実、福祉と支援という問題、福祉として総体で捉えていかず、あくまでもサービスをしてあげる、支援をしてあげるという捉えかたが根…(続きは議事録で)
大きな2項目目の質問に移ります。道の回答の問題も含めて、まずは広域処理に対するご見解を伺いましたが、広域処理について、放射性廃棄物との違い、こことのかかわりを明…(続きは議事録で)
その問題については、後ほども触れたいと思います。2点目の道の問題です。道の回答と政府への要請の問題なのですが、受入れにあたって、苫小牧市はセシウム濃度1キログラ…(続きは議事録で)
私の意見からすると、広域処理そのものは国全体で考えていかなければならない問題だと、そういうのが一つ目にあります。ただし、広域処理にあたって、具体的に各自治体がど…(続きは議事録で)
私も、今後の問題として、さらに国からの要請が道を含めて強まってくるのではないかということが1つあります。それは、このへんがはっきりしないと私も心配で質問をしてい…(続きは議事録で)
私も町の場合は物理的に極めて無理だと思います。そういう要素は客観的に見て明らかなわけで、今後の推移と方向性を我々としても考えていかなければならない状況というのが…(続きは議事録で)
終わります。◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
木村好孝議員のご質問にお答えします。まず、第1点目の、「障害者総合支援法」案についてのご質問でございました。障害者総合支援法は3月に閣議決定され、4月に衆議院の…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
大きな問題でありますけれども、違反をしているかどうかということの限定的なお答えはできないと思いますけれども、最低限の生活保障という観点から考えると、やや逸脱して…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
そういうなかでの原告団の訴えとともに、それらが守られていないということの訴訟の結果の判断だと思います。私は、障害者の方々というのは、自らというのではなく、不自由…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
国際社会のなかにおけるOECDの平均値ですけれども、やっていくのであれば2倍の予算措置をしなければならないというご質問の趣旨だと思います。この問題についても、徐…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
今のご質問でございますけれども、この言葉自体、疑問に思うところがたくさんあるんですけれども、サービスということについて疑問の法的なところもあるというふうに考えて…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
ご質問のとおり新聞で報道されました。私どもとしましては、今現在の法の下について問題点があると、また、ますますそれが複雑な方向にもっていく状況になる、財政的にも困…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
確かに一般廃棄物と放射性廃棄物質が含まれているなかの廃棄物は、おのずから違うわけでありますけれども、だからといって、広域そのものの言葉がどこまでの広域なのか、全…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
ただいまのご質問は、その道の考えかたで、そこで議論されるわけですけれども、今の表現だと、放射性物質を一般廃棄物の分けかたをきちんと明確にせよということと、道民の…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
私が聞いている自治体間で、十勝で格差はないと思っております。したがって、私も前段で答えておりますから、どの町でも協力要請をしても物理的に無理だということを言って…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
とにかく、受入れないということでございますので、何が来ようと確たるものでいかなければならないと思います。
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2012年3月14日知的障がい者世帯・高齢者世帯の「孤立死」「孤独死」の防止について
質問
昨年3月11日の東日本大震災から1年が経過しました。大地震・巨大津波・原発事故の三重苦は、今なお被災地に重くのしかかっています。改めて、犠牲になられた方々とその…(続きは議事録で)
1点目から質問させていただきたいと思います。町における高齢者のみの世帯や高齢者単身世帯、知的障がい者世帯の実態については、概ねさまざまな資料が丁寧に出されていま…(続きは議事録で)
高齢であったり、支援が必要な方々があるがゆえに、その実態の変化の把握ということが極めて大事なことだと思います。支援方法の変化の把握と検討が必要になってくるわけで…(続きは議事録で)
本町では5件という孤独死の例があります。都会に比べると少ないはずで終わっているわけですけれども、特に、今言われていることは、その実態の状況、この調査というか資料…(続きは議事録で)
支援策の実施内容にかかわって質問したいと思います。札幌市の例でも明らかなのですが、生活保護は憲法で保障されている生存権を保障する最後のとりでだと、急迫した状況で…(続きは議事録で)
総合支援の体制としての福祉ネットワークづくりの取り組みについて、次に質問します。先ほど、きめ細かな対応をされているということで、町長の答弁があったので少し安心し…(続きは議事録で)
今、緊急事態への対応としては、問題解決型ネットワークというか、こういう体制を役場内のなかに十分確立していただけるということでないと、大変なことがいろいろと起きて…(続きは議事録で)
次に、今の問題と関連するのですが、例えば同時に人員配置の問題と兼ね合わせて、これも一つの規則とか数字的なものがあると思いますが、民生委員の担当区域をもう少し縮小…(続きは議事録で)
大変なご努力を民生委員の方々がなされているのを私も、同じ町内会でよくみているのですが、そのなり手がなかなかないという話も十分に聞いております。今後とも、何とかも…(続きは議事録で)
具体的に、この調査によると、例えば買い物が不便だとか、災害時の集落が孤立する問題、避難の問題、冠婚葬祭やお祭りなどの、従来続いていた地域の集まりや買い物などの助…(続きは議事録で)
農業新聞の全町のJAの調査によると、同じような悩みが語られています。そして、その方向性として会員の高齢化に伴う活動の減少を補おうと、JAで事業化をしていくなどを…(続きは議事録で)
時間が無くなってきたので、端折りたいと思います。最後の項目に入ります。例えば最近、埼玉県でも親子で死亡した例があげられています。それから、東京都立川市ではごく最…(続きは議事録で)
1点目の質問については終わりたいと思います。◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…(続きは議事録で)
2つ目の質問に移ります。福島原発事故以降、それまでの副読本の学校現場の対応としては、それぞれ学校の教育課程というものがありますし、学校の判断というのが基本だと思…(続きは議事録で)
チェルノブイリ事故後にこの小児甲状腺ガンというのが増えているというのは、皆さんもご存知だと思います。ウィーンで開かれた国際原子力機関、世界保健機構、欧州連合の合…(続きは議事録で)
終わります。◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
第1点目の問題であります。昨今、超高齢社会になって孤独死が全国的に多発しているのが実態であります。特に、地方よりも都会が多いという状況であります。それだけ訪問回…(続きは議事録で)
答弁 教育委員長 三澤吏佐子
2項目目の「新たな安全神話」づくりの新「放射線副読本」についてのご質問にお答えいたします。昨年3月11日に発生した、東日本大震災により尊い命を失われた児童・生徒…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 阿部一男(保健福祉課長は2013年3月まで)
ただいまの、安否確認事業の件ですけれども、執行方針等にも述べておりますように、新年度から介護保険サービス事業のなかで展開していく、初めての展開の部分になるので、…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 阿部一男(保健福祉課長は2013年3月まで)
障がい者のなかに、地域生活支援事業というのがあるのですけれども、本町ではこの事業は、主に、地域活動支援センターといいますか、そういったところのなかでこの事業を展…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 阿部一男(保健福祉課長は2013年3月まで)
以前、議員にも孤独死と思われるデータについてはお渡しした経過がございますけれども、これらについては、ようやく22年度からの部分は記録にとって、どういう状況のなか…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 阿部一男(保健福祉課長は2013年3月まで)
生活保護を受けている方の実態につきまして、一番直近な1月のデータで、本町のなかでは55世帯、87人の方が受けておられまして、そのなかでは、子どもだとかが12名ほ…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 阿部一男(保健福祉課長は2013年3月まで)
この問題につきましては、奥の深い部分があるんですけれども、本町では、特に国保だとかそういったところにかかわったり、税の滞納だとか、水道料金だとかは、町費でまかな…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
先ほどもご答弁させていただきましたけれども、本町では3,000人を超えているというなかで3名ということでありますけれども、それぞれの今のご質問の内容のとおり、一…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 阿部一男(保健福祉課長は2013年3月まで)
本町の民生委員は32名、それにさらに主任児童委員2名を置いておりまして、国の規定のなかでは、おおよそ70から200世帯に1名を配置できるようななかで、全体的に配…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 佐藤典隆(町民生活課長は2012年3月まで)
ただいまの質問のなかで、実態として調査そのものは私のほうから出している資料ではありませんけれども、お話のように、町内会等、農事組合等のなかで人数が少なくて、世帯…(続きは議事録で)
答弁 町民生活課長 佐藤典隆(町民生活課長は2012年3月まで)
実態的にはそういうことが、今後も必要なのかと思いますけれども、そのなかでどういった取り組みをしていくかという部分に関しては、22年度から地域安全ネットワークとい…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 阿部一男(保健福祉課長は2013年3月まで)
JAの記事は、よく新聞等に出ておりまして、例えば助け合いだとか支援体制だとかということの他に、さらに介護事業にも積極的に取り組んでいくという、いろいろな情報等が…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 阿部一男(保健福祉課長は2013年3月まで)
先ほどのお話にもありますように、最近そういった記事ばかり、悲惨な記事などそういったものがたくさん出ておりまして、私もそれを見るたびにどうしたらいいのかといつも悩…(続きは議事録で)
答弁 学校教育課長 松浦正明(学校教育課長は2013年3月まで)
議員のおっしゃるとおり、いろいろな問題点が出てきまして、福島原発においても正式な原因究明が出ていないような状況ではありますけれども、見解といたしまして、新しい副…(続きは議事録で)
答弁 教育長 伊藤登(教育長は2018年9月まで)
いろいろなご意見など含めて、ご指摘があった部分ですけれども、いずれにしましても、学校現場には強要しないということは申し上げたとおりです。あとは学校の教師そのもの…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「高齢者」について、ほかの町の一般質問を見る
2011年12月8日通告してある2項目について
質問
私は通告してある2項目について質問いたします。1項目目ですが、「子ども・子育て新システム」計画についてです。6月30日に正式決定した、社会保障・税一体改革成案は…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
木村議員のご質問にお答えいたします。「子ども・子育て新システム」についてのご質問をいただいたところであります。この制度は、今、議論されているのは規制緩和というの…(続きは議事録で)
再質問
1点目の、子ども・子育て新システム計画についての再質問から入りたいと思います。現在、検討されている内容でいくと、公的責任による施設サービス、あるいは施設整備の道…(続きは議事録で)
町の次世代育成支援行動計画の基本理念がうたう、次代を担う子ども達の成長や少子高齢化への対応の根本そのものが問われていくのではないかと危惧しているんです。また、国…(続きは議事録で)
3点目の問題です。先ほど町長は父母負担の部分でお答えになりましたけれども、11月に行われている作業部会の事務局の素案では、現行基準を基本に所得階層区分を設ける考…(続きは議事録で)
保護者にとって、このシステムでいうと、最大の関心事となるのは利用時間なんです。これは料金とかかわってきますので、それで、これが今打ち出されている民間の方向でいく…(続きは議事録で)
次に、多様な事業の参入で5番目の項目の再質問に移りたいのですが、先ほども申し上げたように、こども園の収入というのは、子どもの人数と利用時間に応じた保育の売り上げ…(続きは議事録で)
もう1点なのですが、保育で上げた利益を保育以外の事業にまわせるという、これは作業部会で保育企業の代表が要求したものです。11月に開かれた事務局案では、株主への配…(続きは議事録で)
一番大きな根本は先ほども言いましたけれども、町の計画のなかでも述べられていますとおり、子育てや保育という問題は、一つの限られた分野だけの問題ではないわけです。で…(続きは議事録で)
一般の除雪・排雪の事業について、町長のほうから前向きなご答弁をいただいたわけですけれども、排雪については多額な費用がかかるというのをお聞きしています。部分的でも…(続きは議事録で)
例えば、市町村規模が違うので比較できるかどうかわかりませんが、帯広市の例ですが、パートナーシップ除排雪制度というのが帯広にあるんです。これは平成23年度から行わ…(続きは議事録で)
よろしくお願いしたいと思います。続いて、2点目の除雪サービスの問題です。町長は2年前でしたか、定例会で妻鳥元議員の一般質問に対して、第一親等以内の文言についての…(続きは議事録で)
基準そのものを変えるということは、抵抗があって大変だと思います。だとすれば、今おっしゃられた、地域に居住する場合については、利用対象から除外する、その後に、一親…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
前段で申し上げたかもしれませんけれども、このシステムについては、我々として該当しないから良いということではないのですが、あまり、芳しい状況のなかではないのではな…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
危惧するところは先ほどもお話しておりますけれども、多いのではないかということで、問題点として出てくるのではないかと思います。したがいまして、私どもとしましては、…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 細野博昭(子育て支援課長は2013年9月まで)
公立・私立によって若干違いますけれども、本町の例は公立ということで説明させていただきます。ご指摘のあったとおり、新しい保育料の考え方について、今までは入所してい…(続きは議事録で)
答弁 子育て支援課長 細野博昭(子育て支援課長は2013年9月まで)
一時保育については、担当課レベルでございますけれども、この新システムの導入に向けて、一時預かり事業につきましても、全面的に見直そうということで課のなかでは論議を…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
確かに他の福祉施設等々においては、非正規職員が多いというふうになっておりまして、その待遇も悪く、サービスが落ちるのではないかなど、いろいろな面に出てくることは確…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
木村議員は大変勉強しておりまして、私も存じないこともたくさんあるんですが、まだ、作業部会で作業中であるという観点に立ってのお話ではないかと思いますが、そのように…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
まだ詳細については、私どもの手元に来ておりませんけれども、予測のなかで出てくるのであれば、強く要請をして改善策を求めていくようにしたいと思っております。◇・・・…(続きは議事録で)
答弁 都市施設課長 越井義樹
お伺いした件ですけれども、住宅地などの部分につきましては、排雪することをなかなか実施できなく、協議させてもらい、やらせていただいている部分がありますけれども、一…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
帯広市の例は聞いております。これは歴史的なものもあるのですが、うちの町は昔から全部町でやっています。帯広の場合は、初めから街灯の設置から2分の1は市、2分の1は…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 阿部一男(保健福祉課長は2013年3月まで)
21年の経過については、その後さらに精査していろいろと答弁のやり取りもみてございます。そのなかで、第一親等の部分については親子の絆などいろいろなことを考えると、…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 阿部一男(保健福祉課長は2013年3月まで)
実際はそういうふうなことのなかで取組んできおりますし、いろいろな事例があって、本人も遠慮しがちな人もいたりだとかの事例が最近あったりするのですが、うちの担当者と…(続きは議事録で)
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2011年9月15日市町村判断での介護予防・日常生活支援総合事業の創設について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
私は2項目にわたって質問いたします。1項目目です。清水町高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(第5期計画)平成24年度から平成26年度の策定にあたってです。私は…(続きは議事録で)
第5期計画策定のスケジュールにかかわって、改定の詳細が発表されている部分が非常に多いです。しかし、スケジュールからいくと3月には決まるという状況だと思うのですが…(続きは議事録で)
それにかかわって、総合事業について、町の判断というのが主体になっていますので、その判断をしなくてはならないという状態だと思います。それで私自身は実施すべきではな…(続きは議事録で)
もう1点、今のお答えとも関わってくるのですが、町の指定基準を設けなくてはならないんです。というのは、今までは一定の基準があって、人員基準とは異なり衛生管理や、事…(続きは議事録で)
過去においても、第4期計画のときではないのですが、第2期か第3期と2回くらい年度途中で見直しが図られている部分があるんです。そういう方向性もあり得るということで…(続きは議事録で)
町長もおっしゃったのですが、24時間の問題に関わって、夜間の部分というのは現在の事業所とのなかでも、なかなか困難なことなんだそうです。その困難性を見ておきながら…(続きは議事録で)
もう1点は、滞在型の訪問介護も平行してできるとされているのですが、追加サービスの1割負担、支給限度額をオーバーした場合の私費負担が伴う、低所得者については滞在型…(続きは議事録で)
もう一つは、ヘルパーの医療行為の問題です。その医療行為の解禁ということが大変な問題となっています。利用者とヘルパーの安全を脅かすことになりかねないだろうかという…(続きは議事録で)
さらに、このまま進んでいきますと、医療行為の問題もありますが、ヘルパーや介護従事者の低賃金や不安定雇用という問題も当然出てくるわけです。モデル事業では、一人暮ら…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
ただいま、議員からさまざまな国の制度に基づく、また、地方自治体に及ぶ幅広い質問を受けたところであります。第4期計画の終了にあたり、平成24年度から平成26年度ま…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
お答えします。それまでにはしっかり出てくるのではないかと思います。早ければ1月末くらいだと思うところでございます。予算の関係もございますので、そのへんで国の制度…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 阿部一男(保健福祉課長は2013年3月まで)
今のご質問ですが、最後は個人の判断、町が全体的に実施するなかに入るかどうかということは、個人の判断というようなことのなかになっていくと思います。今のところ、情報…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 阿部一男(保健福祉課長は2013年3月まで)
そういうふうになっていかなければならないと思っているところです。うちの基準をつくらなくてはならないという場面よりも、国の指針等の基準が出ていないなかで、うちの基…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 阿部一男(保健福祉課長は2013年3月まで)
もし、いろいろな条件が整ってくれば、年度途中、あるいは介護計画の年度ということになるとあれですけれども、例えば、24年度、25年度から26年までの5期計画ですけ…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 阿部一男(保健福祉課長は2013年3月まで)
そのへんまで詳しく、今の情報のなかで整理できていない部分はあるんですけれども、今回、先ほどの総合支援事業は別といたしまして、巡回サービスや24時間体制というよう…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 阿部一男(保健福祉課長は2013年3月まで)
おっしゃるとおりの内容かと思いますけれども、そのへんについては、私のところで整理できているような状況ではありませんので、もう少ししっかり検討させていただきたいと…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 阿部一男(保健福祉課長は2013年3月まで)
そのへんも心配しているところであります。今のところは、例えば看護職員ならばいろいろな技術を持っているし、介護職員にもしっかりとそれなりの研修や講習だとか、そうい…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 阿部一男(保健福祉課長は2013年3月まで)
私も把握していないような細かい数字を教えていただいたところでございましたけれども、どちらにしましても、過去3年間やってきたヘルパーの処遇改善の部分の中身もありま…(続きは議事録で)
再質問
この項目の最後の再質問になるのですが、質問の内容のなかに組み入れていなくて、先ほど町長にもご迷惑をかけ、申し訳ないと思います。厚労省は基金の取り崩しの効果を財政…(続きは議事録で)
取り崩すかどうかは都道府県の判断ですよね。国・道の拠出分はそれぞれに返納されます。国は国に、道は道に、そのことです。
2項目の生活保護制度の問題に移りたいのですが、8月中に審議が終わるということが当初だったので、一般質問の項目にあげたのですが、具体的に審議が続いていて、内容が細…(続きは議事録で)
最後の質問になりますが、有期制を持ち込むことを先ほどの町長の答弁のなかにありました。憲法25条に保障された最後のセーフティネットを外すということになるので、憲法…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 阿部一男(保健福祉課長は2013年3月まで)
返納部分というのはどの部分ですか。
答弁 保健福祉課長 阿部一男(保健福祉課長は2013年3月まで)
介護保険の財政安定基金につきましては、道で、いわゆる地方で積んでいる部分を取り崩しながらというのを原則として今回の中に盛り込まれていて、急激に1,000円以上上…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
ただいまのご質問の内容主旨に私も同感するところでございますが、まさに、好きで病気になっているわけではありません。さまざまな要件のなかから病弱な方がいるわけであり…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
非常に憲法とのかかわりについては、相容れるものと、相容れないような状況のときもあろうというように聞いております。制度ができた時点で基本理念は変わっていないのです…(続きは議事録で)
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2011年6月16日「清水町防災計画」の見直しについて
質問
4番、木村好孝です。私は、2項目の質問通告をしていますが、質問の前に大震災で亡くなられた、15日現在で15,434名の方々に深く哀悼の意を表するとともに、依然と…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
ただいま、木村議員から大きく2項目にわたりましてのご質問をいただいたところであります。まず私からも、未だに行方のわからない人々や亡くなられた方々、避難している方…(続きは議事録で)
再質問
1点目の項目から再質問をしたいと思います。災害時の問題で、要援護者支援の全体計画、道のほうからの資料によりますと、本町はまだ作成されていないと、平成22年度作成…(続きは議事録で)
できるだけ早くお願いしたいと思います。続いて、避難所の問題なのですが、先日の新聞報道で私も初めて知ったのですが、あの内容をみていると、町の規模からすると避難所の…(続きは議事録で)
避難所とのかかわりでもう1点ありますが、福祉避難所の指定が震災のなかで、急がれているのではないかと感じました。というのは、一般の方々と同じように避難所に行かれて…(続きは議事録で)
できるだけ速やかに対策を実行していただきたいと思います。続いて心配なのが消防の関係です。現在、広域の方向で進んでいます無線等による連絡体制の集中化という点では、…(続きは議事録で)
わかりました。町の防災計画に関わる質問の最後になりますけれども、自主防衛組織について、現在のところはどういう状況なのかということをお伺いしたいです。例えば、町内…(続きは議事録で)
1項目目の2つ目の点について質問したいと思います。泊原発の安全対策についてですけれども、町長のお答えで、まさにそのとおりではないかと、私自身納得しましたが、今ま…(続きは議事録で)
ぜひ、その方向で、働きかけも含めてお願いしたいと思っています。もう1つは、現在点検中の1号機が運転開始から23年です。2号機は8月に定期検査に入るのですが、20…(続きは議事録で)
全くそのとおりだと思います。プルサーマル計画についてですけれども、これはプルトニウムを含む燃料が、ウラン燃料よりも融点が低くなるんです。そうすると制御棒の効き目…(続きは議事録で)
後志の町村会は、福島と同様の災害が発生した場合のシミュレーションを行い、安全性確保に万全の体制を整えるよう、根本的な対策を町村会として道に強く要請しております。…(続きは議事録で)
現在提出された内容によりますと、この事業にも介護保険料や国・自治体の交付金が出資されているわけですけれども、この事業にも事業費が支出されるというふうに答えていま…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
現在まで市街地の調査を終えておりますけれども、今年度は農村地区を含めて調査をします。それで大体が終了するということでありますので、先般に申し上げました、行財政改…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 金田正樹(総務課長は2012年3月まで)
避難所の関係でございます。先の一般質問にもあったかと思いますが、現在、場所も含めて28施設の避難所を設定し、町民の皆様にお知らせをしております。旧小学校跡だとか…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
ご質問のとおり、福祉弱者の避難施設が必要であります。現在、特別養護老人ホームだとか、医療機関などに入っている方々、あるいは在宅で寝たきりの方々、そういったところ…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 金田正樹(総務課長は2012年3月まで)
先ほど、避難場所の関係で曖昧な数字を申し上げました。申し訳ござません。避難場所につきましては19か所、避難施設につきましては28か所を指定してございます。
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
この度の消防の広域化につきましては、基本的に消防本部6か所を1か所にすることにより、事務能力、行政改革のひとつになるわけであります。もう1つは、デジタル化の問題…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
本件につきましても、完全な自主防衛組織ということにはなっていません。やはり、この辺も含めた防災計画を詰めていくなかに、しっかりと位置付けをしていかなければならな…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
世界的にも指摘を受けている問題だと認識しております。したがって、これは分離をしてしっかりとした、監視・監督、安全性というものを確保したものでなければならないとい…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
その第3者機関がそれでよいのかではなく、本来は国が責任を持って国民に安全性を確保していますということをしっかりと指針として出すのが本来です。最近、そういった第3…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
本件につきましては、現時点ではそこまで至っていないのが状況でございますけれども、今後、さまざまな議論があろうかと思います。そういったなかで、北海道の電力供給をど…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長 阿部一男(保健福祉課長は2013年3月まで)
今のご質問ですけれども、肝心な部分はまだ整理されていない大きなところがあって、我々もなかなか判断しにくい部分があるのですが、どちらにしましても、一番考えているの…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
木村議員のご質問で心配していることは現実的でございまして、介護保険、高齢者が増加するなかで社会保障の給付費をどのようにしていくかということが課題であり、現在、税…(続きは議事録で)
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2011年3月14日TPP阻止の運動について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
突然の大惨事、東日本大震災の犠牲者の方々に心からの哀悼の意を表しながら質問に移らせていただきます。3点の質問です。薹をたっておりますが新人議員です。初めての一般…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
木村議員のご質問にお答えしたいと思います。言うまでもなく、突如として発言されたTPPの参加協定でございまして、極めて唐突な考えでの発言内容が、さまざまなかたちの…(続きは議事録で)
再質問
1点目の問題から再質問に入りたいと思います。1点目の2の問題なのですが、今後の問題です。町長もご答弁くださいましたように、さまざまな問題から地域の経済や町民生活…(続きは議事録で)
さきほど、集会的な催しとおっしゃいましたが、そのへんをもう少しお願いいたします。
それでは、2番目の質問に移りたいと思います。1つ、正式な運行については、国の仕分けなので大変で、町長には責任はないのですが、なんとかここまで地域の方々の意向も反…(続きは議事録で)
続いて、改善点にかかわる問題です。先日乗せてもらい、利用者の方々から聞いたり、私のところに寄せられた問題がいくつかありますので、今後の検討材料にしていただければ…(続きは議事録で)
よろしくお願いします。もう1つは停留所の問題です。私も乗ってみて気がついたのですが、どうしても団地や住宅密集地のなかでの停留所が目立たないということもあるのです…(続きは議事録で)
もう1点、バス自体の車の問題なのですが、福祉の関係からいうと、高齢者や障害者が利用するということが重点的になっています。そのことを考えますと、1つ目は車高が高い…(続きは議事録で)
運転手の方が非常に親切な方で、いちいち乗ったり降りたりするお手伝いをしてくれたり、そういった点では、福祉の気持ちを持ったバスの運転を心がけてくれていると思ってお…(続きは議事録で)
大きな2点目の質問は以上をもって終わりたいと思います。最後の項目の再質問に移らせていただきます。第5期清水町総合計画の町の主要課題の「安全・安心で快適な生活環境…(続きは議事録で)
以上で、私の質問を終わらせていただきます。◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
先ほどもご答弁申し上げましたが、関係団体と十分協議をしながら時期的なことはお任せいただきまして、そのような集会に取り組んでまいりたいと思います。
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
現在、運行している状況と同じ正式運行をやる・やらないにかかわらず、新年度から続けていきたい、当初は補助事業が決定してからということでございましたけれども、その見…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
片方やれば片方でそういった時間的な問題が出てくるということですよね。そのへんの調整をどう取るかということを検討させていただきたい。しかしながら、全てが満足のいく…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
十分注意していかなければならないと思っておりますので、今後そのへんのことも対応していきたいと思っております。
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
私もその点は心配をしております。今のところバスを購入しているわけでありますけれども、車高の下がるやつがあるのですが、それでも高いといわれているのか、まだ下がるか…(続きは議事録で)
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
おっしゃられたことは、すでに交通協議会のなかで話し合われているところでございますので、今後、更に進めてまいりたいと思います。
答弁 町長 高薄渡(町長は2016年12月まで)
先ほども答弁で申し上げましたが、今回の助成措置につきましては、この1点だけではなく、保健福祉全体を見たなかで、こういった考えをさせていただいたというのが1点目で…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「阻止」について、ほかの町の一般質問を見る
現職かどうかは、清水町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。