みんなの議会

室蘭市議会 議席 8番

日沼順子 議員

委員会:民生常任委員会、議会運営委員会

議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。

現職 室蘭市の議員名簿(2025年5月2日更新)による 名簿の出どころ

この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。

一般質問(議会だよりに載ったもの)
7件
質問に立った議会
4回
いちばん新しい質問
2026年8月

年ごとの回数

この議員の一般質問(新しい順)

2026年8月発行安心して医療が受けられるための対策について答弁の記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

市立室蘭総合病院の医療体制維持のため、職員の処遇改善について、ベースアップ評価料の活用や早期退職募集制度の活用について問う。

答弁(要旨) 答弁

ベースアップ評価料については、給与削減率の圧縮に活用し給与や期末・勤勉手当に反映している。早期退職募集制度の活用については、今後の統合協議の進捗などを踏まえて必…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

市立室蘭総合病院の収支不足の要因や病床削減後の医療機能維持について問う。

答弁(要旨) 答弁

雑支出の約3億5千万円が控除対象外消費税などに該当し、経営に対する大きな負担要因の一つと認識している。病床削減後は一般病床267床とし、高度急性期、急性期、回復…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

病院統合後、受診のための交通手段について、高齢者や障がい者などの交通弱者にも配慮した支援策を問う。

答弁(要旨) 答弁

受診への影響を最小限にするため今後の患者動向や施設利活用などの内容を踏まえ、現状の公共交通網の中で受診体制と連動した通院手段となるよう努めていく。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「安心」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:室蘭市議会 議会だより(130・第130号・2026年8月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる

2025年11月発行防災について答弁の記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

7月のカムチャツカ半島地震による津波警報発表時、特に高齢者など、要配慮者の避難に課題があったと考えるが、介護事業者の調査や意見聴取の考えについて問う。

答弁(要旨) 答弁

地域包括支援センターや介護事業所から避難時の課題や工夫について報告を受けている。今後は、渋滞や備蓄不足などの課題に対し、各事業継続計画の見直しなどの対応策につい…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「防災」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:室蘭市議会 議会だより(127・第127号・2025年11月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる

2025年11月発行持続可能な医療体制の構築について答弁の記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

市立室蘭総合病院の財政状況と今後の見通しについて、今年度の不足額は約6億8千万円と報告されている。民間コンサルティング会社有限責任監査法人トーマツに委託し、半期…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

今回は職員業務量の分析や増患対策など新たな視点で助言を受け、週1回ウェブ会議を行うなど、前回より密に支援を受けている。

質問(要旨)

日鋼記念病院との統合について、市長のリーダーシップを発揮してほしい。統合のスケジュール感と示す時期を伺う。

答弁(要旨) 答弁

医療ニーズの減少や医療技術者の確保が難しくなる中で統合協議を急ぐ必要がある。病院開設者である市長として自ら先頭に立ち、早期に方向性を示せるよう取り組む。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「持続可能」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:室蘭市議会 議会だより(127・第127号・2025年11月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる

2025年2月発行軽度認知障害(MCI)対策について答弁の記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

健康診査や介護予防教室などで得られるデータを用いて対象者を抽出し、既存の講座を利用してスクリーニングから効果測定、フォローまで体系的に行うことで、効果的にMCI…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

スクリーニングから医療・介護サービスまでの既存の流れがより機能するよう「高齢者の特性に対応した質問票」に該当した人に対して認知症予防教室などを紹介し、体系的に支…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「軽度認知障害」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:室蘭市議会 議会だより(124・第124号・2025年2月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる

2025年2月発行災害対策における災害拠点病院の連携について答弁の記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

災害拠点病院が連携した実効性のある合同訓練が必要と考えるが見解を問う。

答弁(要旨) 答弁

行政を含め地域全体での災害医療体制構築が必要。実践に即した訓練で災害対応力を高めることが重要であり、災害拠点病院を含む関係機関が参加する合同訓練は有用と考えてい…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「病院」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:室蘭市議会 議会だより(124・第124号・2025年2月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる

2024年8月発行市立室蘭看護専門学院の定員増について答弁の記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

現在、定員50人であるが、毎年定員に満たない状態で10人増員した理由および今後の学生確保対策について伺う。

答弁(要旨) 答弁

看護教員が2人増員となった。また、10人増員分は市立室蘭総合病院の委託生となっている。学生確保に向けては、少子化や大学志向が高いなど社会的情勢は認識しているが、…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「市立室蘭看護専門学院」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:室蘭市議会 議会だより(122・第122号・2024年8月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる

2024年8月発行安心して出産ができる体制の維持について答弁の記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

日鋼記念病院の産科休止の問題は、製鉄記念室蘭病院に周産期機能を集約し、日鋼記念病院にも一部機能を残すという一定の道筋がつけられた。今後も安定的に安心して出産でき…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

今回の周産期医療体制については、今後も西胆振地域での周産期医療を維持継続するための説明を受けている。母子の状態や妊娠週数などに応じて周産期母子医療センターやNI…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「安心」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:室蘭市議会 議会だより(122・第122号・2024年8月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、室蘭市の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。