みんなの議会

北見市議会 議席 14番

三浦亨 議員

委員会:福祉民生常任委員会、議会運営委員会、財政健全化に関する調査特別委員会、議会改革推進小委員会

きたみ市議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。

現職 北見市の議員名簿(2026年8月31日現在)による 名簿の出どころ

この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。

一般質問(きたみ市議会だよりに載ったもの)
8件
質問に立った議会
7回
いちばん新しい質問
2026年2月

年ごとの回数

この議員の一般質問(新しい順)

令和7年第4回定例会(代表質問)財政健全化アンケートの実施答弁の記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

財政健全化計画の市民説明会から1年が経過。8年度に予定の市民アンケート調査を本年度3月までに前倒し、実施してもらいたい。市民の声をしっかり受け止め、必要な見直し…(続きはきたみ市議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

財源確保の見通しが立てば8年度に予定の市民アンケート調査と同等規模で前倒しを検討していきたい。

質問(要旨)

ヒグマ・エゾシカ対策の現場を支えている猟友会をどのようなパートナーとして位置づけ、役割分担と連携を目指していくのか。

答弁(要旨) 答弁

唯一無二のパートナーとして市政に協力してもらえるよう連携する。

質問(要旨)

鳥獣被害防止計画に基づくヒグマ・エゾシカ対策の成果と課題は。

答弁(要旨) 答弁

北海道猟友会北見支部の捕獲が農業被害の上昇抑止に寄与。農業被害がなお高い水準であることや捕獲担い手の持続的な確保が課題である。

質問(要旨)

若い世代向けの財政講座は参加希望者が1人で中止。財政健全化をどのように説明し理解を得るのか。

答弁(要旨) 答弁

本年度、北斗高校の総合探究授業での説明や高校・大学生からの問い合わせにも複数対応。若い世代への理解浸透が一定程度、進みつつある。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:北見市議会 きたみ市議会だより(80・第80号・2026年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる

第2回定例会持続可能な子ども遊戯場運営答弁の記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

ごみ袋の値上げは生活に密接した問題。市は混乱防止と丁寧な周知をどう行うのか。

答弁(要旨) 答弁

手数料改定後のごみ袋の取り扱いについて混乱や負担が生じないよう制度設計を進めており、さまざまな課題を考慮し、適切な時期に判断したい。

質問(要旨)

「パラきたKids」は現在利用者負担がないが、物価上昇や人件費の増加など、こうした将来的な支出に対する財源確保の基本的考え方を聞く。

答弁(要旨) 答弁

安定的な運営が可能となるよう財政的な観点からも利用者負担のあり方の検討を慎重に進める。

質問(要旨)

長期化するハラスメント・指定管理者の市職員への接待問題は、市のハラスメント規程やコンプライアンス指針が機能していないからではないか。

答弁(要旨) 答弁

具体的な規程整備のほか、時々の状況にあわせた規定の見直しなどを行い、周知徹底と研修により実効性を高め、倫理観の高揚を図る。

質問(要旨)

市役所の時差出勤、短時間勤務、再雇用制度など、柔軟な働き方の今後の取り組みを聞く。

答弁(要旨) 答弁

元職員のカムバック採用のあり方について人材確保の方策の1つとして検討を行っていく。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:北見市議会 きたみ市議会だより(78・第78号・2025年9月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる

2025年2月発行(代表質問)財政健全化と財源確保答弁の記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

アクションプランにより市の公共施設が廃止された場合、高齢者や障がい者など交通弱者に影響があると考えるが、具体的な対応を聞く。

答弁(要旨) 答弁

公共交通の利用方法や利便性などの周知とともに、地域公共交通会議等で高齢社会などに対応した地域公共交通のあり方の全市的な議論が必要。

質問(要旨)

市の使用料や手数料の引き上げが市民生活にどのような負担を与えると考えているのか。

答弁(要旨) 答弁

サービス提供の原価が上昇を続けており、負担の公平性を確保するためにも今般の見直しはやむを得なく、必要なものであると考えている。

質問(要旨)

自主財源の確保に向け個人・企業版ふるさと納税の寄付増加に向けた取り組みと目標額を聞く。

答弁(要旨) 答弁

物産振興と連携を図り、ふるさと納税の推進を図っている。企業版ふるさと納税ではゆかりのある企業へのアプローチやシティプロモーション強化などに取り組んできた。令和7…(続きはきたみ市議会だよりで)

質問(要旨)

市有財産の売却・貸付に当たり、民間企業や地域団体との連携にどのような手法を検討しているのか。

答弁(要旨) 答弁

公共施設の利活用方策を提案できる「民間提案制度」の検討を財政健全化計画に掲げている。

質問(要旨)

自治区制度のあり方や意義を再度検討する時期に来ている。制度の課題と今後のあり方の認識を聞く。

答弁(要旨) 答弁

合併10年の検証では本庁と総合支所の業務上の連携や地域事情に精通した職員の減少などが挙げられた。合併20年には合併10年の取り組みも参考に人口減少など社会課題へ…(続きはきたみ市議会だよりで)

質問(要旨)

財政悪化の判明以降、市民から端野図書館と屯田の杜公園整備の必要性も問われている。いったん立ち止まって市民の声を聞き、考えるべきだ。

答弁(要旨) 答弁

財政健全化計画を踏まえつつさまざまな意見にも耳を傾けながら第7次実施計画策定や7年度予算編成を通じて総合的に判断していきたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:北見市議会 きたみ市議会だより(76・第76号・2025年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる

令和6年第2回定例会風力発電所稼働後の影響答弁の記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

常呂自治区の風力発電所建設に係る絶滅危惧種のオジロワシへの対応に関して、市は議会で「環境影響なども可能な限り低減されるよう各種措置の検討、地域に根ざした事業推進…(続きはきたみ市議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

希少動物の事故は野生動植物の多様性保全の観点から懸念される事案と受け止めている。今回、国に報告され、本市も状況を把握。今後、事業者により関係法令にのっとり環境へ…(続きはきたみ市議会だよりで)

質問(要旨)

複数校から要望がある市立学校の職員室へのエアコン設置について、今後の考えを聞く。

答弁(要旨) 答弁

普通教室等を優先に整備している。気象状況や設置した教室の利用状況を見ながら設置時期を検討する。

質問(要旨)

市には創業者への補助制度はあるが事業承継者への制度はない。他市でも事例のある事業承継者への補助金制度について、検討の余地はないか。

答弁(要旨) 答弁

国の事業承継・引継ぎ補助金の制度活用の周知を行っている。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:北見市議会 きたみ市議会だより(74・第74号・2024年9月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる

令和5年第4回定例会学校給食費の無償化答弁の記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

義務教育は本来無償であるはずだが、保護者はさまざまな教育費を負担している。最近の物価高騰、増えているとはいえない収入。こうした現状から、子育て世代にとっては給食…(続きはきたみ市議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

一定の負担をしてもらっているが、できるだけ軽減されるよう努めている。給食費は令和5年度に増額したが、増額分は市費で負担している。低所得者に対しては、就学援助によ…(続きはきたみ市議会だよりで)

質問(要旨)

国の学校給食費無償化に向けた検討や他都市の無償化実施の状況から、無償化の意義について見解を聞く。

答弁(要旨) 答弁

全児童・生徒が給食を通して健康的な生活を送ることにつながり、子どもの福祉に寄与する。また、教育の平等を高め、経済的に困難な家庭の子どもたちにも公平な教育の機会を…(続きはきたみ市議会だよりで)

質問(要旨)

学校給食費を完全無償化した場合の予算額と一般会計に占める割合を聞く。

答弁(要旨) 答弁

本年度予算ベースの試算では小・中学校合わせて約4億5630万円、約0・6%となっている。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:北見市議会 きたみ市議会だより(72・第72号・2024年2月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる

第2回定例会自治体DXの推進答弁の記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

自治体DXの推進事項である人工知能や業務を自動化するシステム「RPA」の活用について、どのように検討されているのか。

答弁(要旨) 答弁

積極的に取り入れるべき技術と認識。導入に当たっては業務改革を実施した上で、これら技術の導入により改善効果が見込まれる作業を抽出し、業務内容の最適化を図っていきた…(続きはきたみ市議会だよりで)

質問(要旨)

ヒグマが増える一方、ハンターを増やすことは厳しい状況下、ヒグマ対策としてヒグマについて学ぶセミナーや講座などによる市民啓発も有効と考えるが、市の考えを聞く。

答弁(要旨) 答弁

人への警戒心が希薄なヒグマの増加や生息状況の変化などに応じた対策が必要。他の地域で道主催のセミナーが開催されており、道の動向などを踏まえ市民への啓発方法について…(続きはきたみ市議会だよりで)

質問(要旨)

生活保護は社会保障の根幹をなす制度だが、偏見や誤解から申請をためらっている状況があり、広報・啓発が必要。どのように取り組むのか。

答弁(要旨) 答弁

今後も制度への理解が進むよう国や他の地方公共団体の状況を参考にホームページや広報紙などの掲載内容を検討の上、制度周知に努めていく。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:北見市議会 きたみ市議会だより(70・第70号・2023年9月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる

2023年2月発行生活に困窮する市民への支援答弁の記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

生活困窮者自立支援制度の事業実施の状況と成果、課題を聞く。

答弁(要旨) 答弁

自立支援センターでの相談とともに、就労支援や家計改善支援、就労準備支援事業を実施。センター利用が生活再建に役立てられたり、生活保護の相談につなげている。課題はひ…(続きはきたみ市議会だよりで)

質問(要旨)

生活保護受給者への自立支援事業の実施状況と成果、課題を聞く。

答弁(要旨) 答弁

就労支援・促進、社会的居場所づくり支援事業を実施。令和3年度、17人が就職、うち7人が生活保護から脱却。ボランティア活動への参加など一定の成果がある。生活困窮者…(続きはきたみ市議会だよりで)

質問(要旨)

感染症の影響により収入が減少し生活に困窮する市民への支援は。

答弁(要旨) 答弁

国は支援制度を設け、本市も制度周知のほか事業を実施。自立支援センターでは多くの相談を受けている。

質問(要旨)

市のハラスメント処理委員会の令和3年5月から4年8月までの7回の会議録は未作成。作成が必要と思うが、未作成の理由を聞く。

答弁(要旨) 答弁

当該会議の性格や目的など総合的に判断したものである。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:北見市議会 きたみ市議会だより(68・第68号・2023年2月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる

令和4年第2回定例会市職員のハラスメント対策答弁の記録なし

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は北見市議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

市職員のハラスメントの防止等に関する規程を設けた後の相談件数、処理委員会の開催回数、ハラスメントの認定件数、その具体的内容を聞く。

答弁(要旨) 答弁

平成18年3月以降、ハラスメント相談は7件、いずれも令和2年度以降で相談件数は増加傾向。処理委員会は6回開催され、ハラスメントの認定は3件。認定された行為は不適…(続きはきたみ市議会だよりで)

質問(要旨)

市職員のハラスメント相談窓口、処理委員会の委員も市の職員であり、私情をはさむ可能性が高く適切な判断にも大きく影響する。第三者を入れた体制が望ましいのではないか。

答弁(要旨) 答弁

より専門的な判断に基づき、より迅速な対応など、今後のハラスメント相談処理のあり方については、第三者による対応を含め検討を行う。

質問(要旨)

市の小学校給食費の一部補助の導入経過を聞く。中学校給食費の軽減も子育て支援に有効ではないか。

答弁(要旨) 答弁

小学校給食費の補助は当時の市長公約のもと平成24年度に導入された。中学校給食費補助は昨今の社会状況や市の財政状況を総合的に踏まえると現状では実施の考えには至らな…(続きはきたみ市議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:北見市議会 きたみ市議会だより(66・第66号・2022年9月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、北見市の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(きたみ市議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。