みんなの議会

八雲町議会 平成29年第3回定例会 2017年9月7日

風力発電のリスクをどう考えていますか

2017年9月7日、八雲町議会の一般質問で、三澤公雄議員が「風力発電のリスクをどう考えていますか」について質問し、町長 岩村克詔、商工観光労政課参事 藤牧直人が答弁しました。

質問者
三澤公雄 議員
答弁者
町長 岩村克詔、商工観光労政課参事 藤牧直人

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 5番 三澤公雄

それでは3つ目に移ります。風力発電のリスクをどう考えていますか。再生可能エネルギーの推進には私も同意見でありますが、風力発電の進め方には一抹の不安を感じております。そこで伺います。風力発電のリスクを町長はどう考えていますか。

答弁 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

答弁 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

それでは、三澤議員のご質問にお答えいたします。町では昨年度、再生可能エネルギーの導入に関しての基本姿勢を示した「八雲町再生可能エネルギー導入促進ビジョン」を策定いたしました。このビジョンでは地球環境の保全、エネルギー供給構造の脆弱性、地域振興という3つの課題に対し、再生可能エネルギーの導入によって対応していくこととし、活用すべき資源としては太陽光、バイオマス、地熱などとともに、風力についてもその方向性を示しております。なお、再生可能エネルギー設備の導入に際しては、活用する資源や導入する設備などによるメリットやデメリットを勘案して導入することが必要と考えております。特に風力発電につきましては、法的な条件などはもちろんのこと、騒音、低周波、景観やバードストライクなどのリスクが顕著なことから、導入にあたっては個別の案件ごとに慎重に取り扱うことが重要であると考えておりますので、よろしくお願いいたします。

質問 5番 三澤公雄

議長。

質問 5番 三澤公雄

もう一度改めて伺いますけど、この再生可能エネルギーを導入するというのは、平たく言えば町のイメージアップということだと僕は思いますけれども。違いますか。

答弁 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

答弁 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

この再生可能エネルギーの導入に対しては町のイメージアップも確かでありますけれども、やはりその循環できるエネルギー、今の我々のエネルギーに関しては電力でありますけれども、ほとんどが火力であったり、またはこれから原子力も進みそうな、そんな気配でありますので。そうじゃなくて、循環できるようなクリーンなイメージを持った今出来る範囲の循環型エネルギーということで、そういうことも考えて導入をしているということであります。

質問 5番 三澤公雄

議長。

質問 5番 三澤公雄

今の答弁にもありました、そのクリーンなイメージ。要するに良いイメージ。良いイメージを新たに八雲町に植えつけたいというか、要するにエネルギーに対する支出というのは町外に出て行くお金なんですよね。いろんなエネルギー関係の小売業があったとしても、その仕入れに関しては町外ですから。そういう意味では町内でエネルギーを作るというのは、僕は本当にそこの部分でも持続可能な開発というか社会というか、何か今アルファベット4文字でありますけれども。SDGS、何て読むか分からないんですけれどもね。それに町長は賛同していると思って。だから改めて確認いたします。ここはちょっと大事だと思っているので。イメージを良くしたいから、良いイメージを八雲町に持ってもらいたいから取り組んでいるというのも1つの要素ですよね。

答弁 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

答弁 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

三澤議員おっしゃるとおりですね、この良いイメージ、クリーンなイメージを持っていただきたいというのも1つであります。

質問 5番 三澤公雄

議長。

質問 5番 三澤公雄

私も町政に係る以上、良いイメージの八雲町であってもらいたい。そういう意味でも再生可能エネルギーはうってつけだという思いで、だから本当に町長の言葉とは重なる部分が多いんです。で、町長いくつも名刺持っていますけど、いっぱい持っていますよね。どれがエースか控えか押さえかよく分かりませんけれども、その中の何枚かには空を羽ばたくオオワシもしくはオジロワシが写っていると思いますが、違いますか。

答弁 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

答弁 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

今、名刺の話でありますけれども、議員おっしゃるとおり今使っている名刺はオオワシが写っている名刺でございます。

質問 5番 三澤公雄

議長。

質問 5番 三澤公雄

八雲町のホームページの観光情報の方にオオワシ、オジロワシが観察できるというふうに謳っている部分もありますよね。違いましたか。

答弁 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

答弁 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

そのとおりです。

質問 5番 三澤公雄

議長。

質問 5番 三澤公雄

やっぱりこの名刺に使う、そして観光情報のトップページとは言いませんけども、あるページにはオオワシ・オジロワシが載っていると。これは非常に町のイメージをアップさせるために載っているんだと思います。載せているんだと思います。例えば知床自然遺産でしたっけ、そこもやっぱりシンボル的にオオワシ・オジロワシを使っているのですが。風力発電のリスクの1つに、僕はこういった大型の猛禽類が被害を受けるということを、非常にリスクとしては大事に考えた方がいいのかなと。何故なら、町長は名刺に使っているし、観光情報の何番目かにはオオワシ・オジロワシが登場するわけですから、相反することはするべきではないと思うので。風力開発する企業に対する許認可権は残念ながら八雲町には無いということは報告を受けています。それであれば、彼らが八雲町でそれを開発する上で気をつけてもらいたいことという事の優先課題の上位の方に、こういった大型猛禽類への配慮ということを意識してもらうということは、僕は大事かなと思うんですけれど。違いますか。

答弁 商工観光労政課参事 藤牧直人

議長、商工観光労政課参事。

答弁 商工観光労政課参事 藤牧直人

ただ今、議員のご指摘のバードストライクの問題、八雲町のシンボルでありますオオワシ・オジロワシ、これについて当然ながら配慮すべきというふうに考えております。前提条件といたしまして、再生可能エネルギーの導入促進。これは合意というか、ベクトルは一緒だと考えております。また風力に関しましては、特に当町の場合大型の猛禽類、鳥類、そういったものの特性を鑑みますと、リスクは顕著であるということは認識しております。そこの折り合いをどのようにつけるか。また、個別事業者に関しましては議員のご指摘のとおり、我々残念ながら設備認定に関して是非を問うという現在の法体系にはなっておりません。が、しかし、町として、今朝新聞報道にも載っておりましたけれど、我々役場の方にかの東京の事業者が参りました折には、これは法的な拘束力も何もございませんが、当然そのようなお話もさせていただいておりますし、関係住民の方に出来れば丁寧に説明していただきたいというようなお話は、これはあくまでお願いではございますが、していたところであります。以上でございます。

質問 5番 三澤公雄

議長。

質問 5番 三澤公雄

朝に新聞を読む生活じゃないものでね、新しい情報には疎いので申しわけないんですけれども。あともう1つですねリスクとして、これ1つ1つ問いかけるのは今の方式ではちょっと時間がかかるので。今聞いている計画は非常に人里離れた奥の奥の山の上なので低周波の問題はないと思うのですが、そこに至るまでの林道の整備だとか、保守管理で要するに1年に数回でも行ったり設置するときに、ある程度立派な道路を作らなきゃいけない。で、そのかなり大きな風車だと。日本一だか北海道一だか、太鼓じゃないんだからそんな自慢したくないんだけれども、そういうものを設置する時に、いわゆる土砂の流出ですよね、山肌の。そういった観点も非常に大事なことかなと思うんですよ。で、何でも反対だというのは芸がないので、逆に提案としてですね、そういう大型投資をしてもらったら町はそっちの方がメリットがあるんですか。確認します。固定資産税という物に対して、町は今現行規模の投資だとどれくらい入ってくることを想定するのか、されているのか。ちょっとお伺いいたします。

答弁 商工観光労政課参事 藤牧直人

議長、商工観光労政課参事。

答弁 商工観光労政課参事 藤牧直人

ただ今の固定資産税の問題でございますが、町としては総事業費、いわゆる設備投資額につきまして詳細な話は受けておりませんので、今ここで算定額がいくらかというのは、お答えしかねます。また、この計画につきましては環境アセスの第一段階に入ったばかりでございます。新聞報道で北海道一というような規模が報道されておりましたが、これも今後住民との調整、それから底地の調整というものがございます。土地利用規制がございますので。そういったものから、この規模で進むものかそれとも事業が縮小されるものか、それとも事業が中止にいたるものかということにつきまして、まだ判断がつきかねているところでございます。以上でございます。

質問 5番 三澤公雄

議長。

質問 5番 三澤公雄

あと北電のその接続の部分もあって、今多分、企業は最大限の風呂敷を広げているのかなと思っています。だからそれに対してのこの固定資産税の算出というのは、僕もちょっと無理な質問をしたなと思いますけれども。いわゆる総事業費に対して固定資産税というものが想定されるのであればですね、でも事業経営者としては投資金額を大きくして回収する金額も大きくするということも大事かと思いますけど、結局は回収率ですよね。それであればですね、僕自身の嗜好かもしれませんけれども、大型の風車を回すというのは非常に環境負荷も高いし、僕には非常に時代遅れ。いわゆるせたなだとか江差だとか、町名を間違ったら申し訳ないんですけれども、もう 20 年も前に取り組んでいる町とさほど変わらないような大型風車を回されると、全然八雲町のイメージアップにならないなと。後追いみたいで格好悪いなと思うので、最新型というか、今日本国内で調達可能で、メンテナンス可能で、もっと有利なものはないのかということをその会社の方に逆提案するっていうのはどうかなと思うんですよね。例えばサボニウス型だとかダリウス型とかって、非常にカタカナで表現なんですけど、要するに回転軸、垂直の軸をそのまま風を受けたものが垂直に周るという方式ですね。このことのメリットは、僕はバードストライクがないんじゃないかということが、研究でもないとは言われています。何故なら風の流れに沿って大型猛禽類は飛んでいきます。で、羽は今八雲町も想定しているのは3枚羽ですよね。飛んでいる先に何もないところにいきなりぶんと来るからバードストライクになるんですよ。そして 100 メーターくらいの羽ですから、中心部に近い、要するに垂直軸が立っているところに近いところを目標にして飛んでいた鳥にとっては、そこから一瞬でも見えたその羽の1秒間に動く距離、100 メーターいきますから。ここで数度動いてもこの先はさらに動くんですよ。だから予測可能な範囲を超えているので、非常に敏捷性があり目も人間よりも何倍も優れている猛禽類が何故引っかかるかといったら、全く見えないということと、予測できない。ここで動いたのが例えば見えたとしても、その時にはもう体に当たっているくらいだと。だからバードストライクが起こるんだと思うんですよね。だから垂直軸に回っていると、軸そのものに付随しているものがまわっていますから鶏には見えます。あの範囲から外れれば当たらないんだなと思います。また 150 メートルも高いものをつくる必要が無いんじゃないかなと思って、逆提案としてですね、例えば花浦から山崎に至る利用されていない海岸線だとかというところに、風が強くても逃げる力を持っているこの垂直軸のサボニウス。サボニウスというのは分かり易く言いますと、円錐形のものがあったらこれを縦に半分に切ったやつをこうずらすんですね。そういったもの、要するにずらすことによって風を受ける面積ができますから、それで回っているという感じのもの。で、ダリウス型というのは、そこにオブジェがありますけれども、あの曲線を結んだ形のものが軸になって回っている。あんなんで風を受けるのかなというような曲線を描いた羽が回っています。これも鳥には見えますから、そういったものを市街地に近いところで、ましてやこの両型は低周波の問題がかなり少ないというふうに聞いております。逆提案で、出来ないから、やってもらいたくないから来て欲しくないじゃなくて、どうせ来てもらうんであれば八雲のイメージアップになる形、そして八雲のイメージを損ねない形の開発の提案をしてですね、町内のいわゆる遊んでいる土地にそういったものを会社自ら設置してもらうのもいいでしょう。もしくは町内の地主さんたちにその業者が提案して設置に協力する。要するに有効土地利用も重ねて促すというか、その中には農地の中でも、中には傾斜地でなかなか牧草をつくるのは難しいけども、この傾斜の一番上の方に風車が出来るようになれば、オランダの風車ではないかもしれませんけれども、デンマークから徳川さんが、ヨーロッパ旅行に行ってね、デンマークの酪農にスイスの酪農とその工芸品を扱う農家を見て木彫り熊を見つけてきたという。あのお話とも何か重ね合わせながらね、酪農の将来とちょっとシンボリック的な風車のエネルギーというのも物語としては結びつくのかななんて。町長お好みのストーリーをつくっても構いませんけれどもね。そういった逆提案を、八雲にとっても都合の良い風車エネルギーの在り方って、そういったものも是非模索してほしいと思うのですが、いかがなものでしょうか。

答弁 商工観光労政課参事 藤牧直人

議長、商工観光労政課参事。

答弁 商工観光労政課参事 藤牧直人

議員ご提案の新しい型の風車でございますが、私も技術的なこと等は詳しくはございませんが、テレビ等で若干見聞きはしております。その存在は認知しているということでございますが、おそらくこれは事業、いわゆるビジネスでございますので、ここがなかなか難しいところでございまして、おそらく今の風力発電の事業者が今これから立てるところで考えていることは、固定価格買取制度、いわゆるFITの買い取り価格の下落というものをにらんで、それと発電能力、規模、それから設備のコスト、当然のことながら山林等に設備設置する場合は造成コスト等も勘案した上で一定のビジネスモデルを作って計画というものを立てられているということでありますので。それを例えば新しい技術である風車、これはどこまで普及しているか私存じ上げておりませんが、こういったことに、例えばですよ、今の山林で計画しているところを変えるということは、お話申し上げるのは全然やぶさかではございませんが、おそらくそれを変えるということには、想像でございますけれどもならないのかなと。また、もう一つ、八雲の遊休地等を使った今の新型の風車の導入、これにつきましては当然再エネの設備につきましては日進月歩で技術も進んでおります。議員ご提案のような形で再エネを使ったまちづくりという意味でも、これはおそらく町長も含む私も賛同するところでございますし、またですね、風力がいいかどうかというのはまた別としても、国の方でも農山漁村再生可能エネルギー法というものを制定いたしまして、遊休農地、それから林地、そういったものの有効活用、それから農家、それから林業の専門家というのはそんなにいないとは思うんですが、そういった方の所得増、こういったもの。それから逆に法手続きを法律の中で軽くするという、やり易くするという。それからさらに実は反面、地域が主体的に係ってある意味規制というか、そういうものに係れるというようなソフト的なことも整備されております。今そういった方向に向けて、いろんなそういう制度も変わったりしておりますので、研究はしているつもりであります。またですね、再生可能エネルギーを活用して売電だけが全てではなく、農業ですとか漁業の、別にこれは風力だけではなく太陽光との組み合わせ等、あとバイオマス、こういったものの組み合わせによって産業コストの低減と。こういった多面的なこともまだまだ未熟ではございますが、考えていく必要があるというふうに認識しております。以上でございます。

質問 5番 三澤公雄

議長。

質問 5番 三澤公雄

私の言ったようなサボニウスだとかダリウス型というものに対してこの企業が得意としていないかもしれないので、そこは調査していないから、僕もちょっと難しい提案だなと思いながらも口から出てしまいましたけれどもね。要するに、今来ているこの大きな会社のお話は、八雲のイメージアップにとにかく結びつかないものであれば、聞いてもらえるかどうか分からないけれども、もう既に伝えてあるという事なので、それ以上のこと、いわゆる本当にイメージを損なう、そのイメージの損ない方が僕の言った限りのバードストライクの問題だとか山の、林地の開発等が非常に環境に影響を与えるのが大きいのではないかという観点での不安なんですけれども。この許容範囲ですね、ここでちょっと、町長どこまでだったら町のイメージを損なうこととメリットと天秤にかけて、メリットが勝つな、もしくは損なう方がウエイトが大きいなという、この解釈というか判断基準をどの辺においていますか。

答弁 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

答弁 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

この三澤議員ですね、今のジャパンリニューアブルエナジーという会社の風力発電、今日にも新聞に大きく出まして、23 年度に稼動を目指すというような記事でありますけれども。まだまだ入口に入ったばかりということも私も認識していますので、今日三澤議員のおっしゃるようなことも含めてですね、今度町にきた時には説明をしながら可能性についても調べてみたいと思っています。あと景観でありますけれども、場所的には黒岩の奥と富崎ということで聞いておりますので、景観的なことや先ほど言っていたバードストライクの問題、さらにですね道路。道路については多分林業関係から言うと、これからの山の管理にとっては道のないところに道がついて植林や伐採や管理はし易くなるのかなというのは私なりに考えてはいますけれども。その辺も含めて我々も情報を入れながら、また皆さんにも情報を提供しながら議論を深めてまいりたいと思っていますので、ご理解をお願いいたします。

質問 5番 三澤公雄

議長。

質問 5番 三澤公雄

確認しますけれども、そういった林業にとっても例えばメリットの良い道路の在り方なんかで歩み寄れるというのであれば、そのお互いにとってメリットがあるようにという協議は、まだまだこれからする余地があるというふうに考えて良いんですか。

答弁 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

答弁 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

それにつきましてはですね、相手方も民間企業でありますので、これから今始まったばかりと先ほどから話しておりますけれども、始まったばかりでありますので、私どもも極力むこうから情報を得ながら、また町民の皆さんに提供をしながらですね、研究をしながら八雲町にとって景観ばかりではなく、いろいろなデメリットがあるというのであれば、ある程度のことも考えていかなければならないということでありますので、ご理解をお願いいたします。

質問 5番 三澤公雄

議長。

質問 5番 三澤公雄

それでは今の時点では、要するにまだまだ八雲町にとってメリット・デメリットをしっかり発信できると、相手の企業に対して求めていけるということを改めてここで認識をさせてもらいましたので、不安を持っている人達には不安を解消するように議員の立場からもお話しますし、過大な夢を持っている人に対しても改めてもっと良い夢を、僕としてはもっと近いところで、見えるところでやった方が企業もメリットがあるのではないかなとか。僕自身も風力発電をやってみたいななんて。中学生時代に建てた気密サイロが結局何も使われないで別海では壊していますけれども、幸いうちはまだ建っているので、あの 20 メートルのスチールのサイロの上に、このダリウスとかサボニウスの風車が回るというのもちょっと今考えながら企業さんともお話ししていますけれども。そういう面白いことをやりましょう。今日は、質問を終わります。

出典:八雲町議会 平成29年第3回定例会 2017年9月7日 議事録 PDF(43ページ) 間違いを知らせる