みんなの議会

稚内市議会 9月定例会 議会だより(第170号・2019年12月発行)

稚内北星学園大学への今後の対応について

議会だよりの要旨によると、2019年12月、稚内市議会の一般質問で、千葉一幸議員が質問し(見出しは「稚内北星学園大学への今後の対応について」)ました。

質問者
千葉一幸 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

大学の存廃問題については、地方創生、人口減少対策、持続可能なマチづくり、教育の機会均等、稚内キャリアデザイン推進による人づくり等、高等教育に対する財政負担の考え方を大学側の経営だけで判断する時期ではないことは明らかであり、本市が未来へのマチ…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

公立化した場合、毎年度1億400万円程度の負担が必要となると考えられる。学納金の減額についても考慮すると負担額は更に膨らむことが見込まれ、公立化については断念した。

出典:稚内市議会 議会だより(第170号・2019年12月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる