みんなの議会

稚内市議会 12月定例会 議会だより(第167号・2019年2月発行)

サハリン定期航路

議会だよりの要旨によると、2019年2月、稚内市議会の一般質問で、千葉一幸議員が質問し(見出しは「サハリン定期航路」)ました。

質問者
千葉一幸 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

サハリンとの定期航路は、日本とサハリン(樺太)の歴史、大事な人道的航路である。現在に至るまで、日露共同による象徴的事業として発展的に取り組みができてている。戦後の実態、航路維持存続を考え、必要航路として内航船での運航できるよう、国・北海道へ…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

平成24年に内閣府に対し、内航船舶による運航の特区申請を試みたが、国際航海を行う船舶の安全確保に関して、ソーラス条約の規定に抵触するため、運航することは困難であると国から見解が示されているため、内航船での運航はできないと捉えている。

出典:稚内市議会 議会だより(第167号・2019年2月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる