稚内市議会 12月定例会 議会だより(第167号・2019年2月発行)
ロシアからのカニ輸入
議会だよりの要旨によると、2019年2月、稚内市議会の一般質問で、千葉一幸議員が質問し(見出しは「ロシアからのカニ輸入」)ました。
- 質問者
- 千葉一幸 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
ロシアからのカニ輸入は、本市の経済に大きな効果をもたらしていた。2014年12月に二国間協定が発効され、輸入は激減し本市の経済は大きな影響を受けているが、協定発効による現状をどのように捉えているのか。
答弁(要旨) 答弁
稚内港でのカニの輸入量は平成26年の4,600トンに対し、平成29年では246トンと約5%の輸入量となっている。近年需要が増大している韓国や中国がロシア産のカニを輸入していることも要因のひとつとなっている。今後も国の動向を注視しつつ、関係機…(続きは議会だよりで)