稚内市議会 9月定例会 議会だより(第166号・2018年12月発行)
白色瞳孔診断
議会だよりの要旨によると、2018年12月、稚内市議会の一般質問で、近藤文恵議員が質問し(見出しは「白色瞳孔診断」)ました。
- 質問者
- 近藤文恵 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
白色瞳孔は、網膜芽細胞腫など、様々な病気が原因で引き起こされ、0歳児から未就学5歳くらいまでに発生する目のがんで、日本で年間80人ほどであるが、発見が遅れると命の危険がある。乳幼児健診の項目に白色瞳孔を取り入れるべきと考えるが。
答弁(要旨) 答弁
現在、乳幼児健診では、白色瞳孔に限定した診察はしていないが、今後、白色瞳孔診断を取り入れることが可能か、医療機関と相談する。