稚内市議会 第2回定例会 議会だより(第138号・2012年8月発行)
サハリン航路の通年化に向けた取組みについて
議会だよりの要旨によると、2012年8月、稚内市議会の一般質問で、稲垣昭則議員が質問し(見出しは「サハリン航路の通年化に向けた取組みについて」)ました。
- 質問者
- 稲垣昭則 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
「稚内・サハリン航路」は、3年後に週1便の通年運航が計画されているが、国際航路の通年化となれば、市と運航会社だけでなく、日ロ当局との協議が必要である。また、財源の問題や流氷による航路の変更、砕氷船での運航、船の耐用年数など多くの課題があるが…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
去年の運航が終了した10月に、運航会社と次年度に向けての協議をしている。ただ、24年の旅客輸送実績が前年や前々年よりも増加させることが最優先課題である。今後も運航会社等と連携し、新たな旅客貨物需要の掘り起こしを行い、段階的に平成27年の通年…(続きは議会だよりで)