稚内市議会 第9回定例会 議会だより(第136号・2012年2月発行)
期末手当の加算15%に対する市長の考え方と公約実現のための具体的な財源捻出方法について
議会だよりの要旨によると、2012年2月、稚内市議会の一般質問で、稲垣昭則議員が質問し(見出しは「期末手当の加算15%に対する市長の考え方と公約実現のための具体的な財源捻出方法について」)ました。
- 質問者
- 稲垣昭則 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
①自治法によれば議員に期末手当を支給することはできるが、「その他の諸手当」の支給は許されていない。市は15%加算分について、条例で定めているから問題ないとするが、自治法に定めがないことを、市の条例で決めてしまうこと、それが「お手盛り」だと市…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①15%の加算が期末手当以外の諸手当の支給という判断をしていない。加算は期末手当の算出方法であり、独立した手当ではなく、国会・道議会議員、その他の市においても同様の算出方法をとっている。地方議会議員の期末手当は、制度創設当時の自治庁通知にお…(続きは議会だよりで)