稚内市議会 平成22年第4回6月定例会 議会だより(第130号・2010年8月発行)
サハリン航路の継続について
議会だよりの要旨によると、2010年8月、稚内市議会の一般質問で、稲垣昭則議員が質問し(見出しは「サハリン航路の継続について」)ました。
- 質問者
- 稲垣昭則 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
本市は、平成14年から経済交流の支援を目的にサハリン事務所を開設したほか、本年度末までの累計で3億8,700万円に上る航路維持のための財政支援を行ってきたが、運行会社側から、本年7月ごろまでの利用状況を見きわめた上で来年以降の運行体制を判断…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶サハリン観光への集客として、サハリン観光モニターツアーを企画・実施するなど、航路の利用促進に努めてきた。ポートセールスとしては、国内では大手商社を中心として稚内港の宣伝活動を行っており、サハリン州内では石油関連企業や資源開発・資源輸送・資…(続きは議会だよりで)