稚内市議会 3月定例会 議会だより(第125号・2009年5月発行)
稚内市の財政事情について
議会だよりの要旨によると、2009年5月、稚内市議会の一般質問で、稲垣昭則議員が質問し(見出しは「稚内市の財政事情について」)ました。
- 質問者
- 稲垣昭則 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
❶財政健全化法に基づく指標が全てクリアしていることから、市の財政は健全な状態にあると市民に示され、収支は約1億2,800万円の黒字となっている。しかし、これは基金の取崩しにより収支不足を穴埋めしているためで、実際は約1億1,700万円の赤字…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶健全性は保たれているが厳しい状況であると判断している。❷ここ数年の財政運営は、一般財源の根幹である市税や地方交付税の減少などにより非常に厳しい状況である。❸約17億8,000万円のうち、約10億5,000万円である。❹基金の取崩しの大きな…(続きは議会だよりで)