稚内市議会 3月定例会 議会だより(第121号・2008年5月発行)
石油掘削装置(リグ船)入港拒否問題について
議会だよりの要旨によると、2008年5月、稚内市議会の一般質問で、岡本雄輔議員が質問し(見出しは「石油掘削装置(リグ船)入港拒否問題について」)ました。
- 質問者
- 岡本雄輔 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。言葉の言い回しや数字が紙面と細かく違うことがあり、確かめながら直しています。正しくは紙面(原本)でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
①地元の船舶代理店が過去サハリンスカヤ号とオハ号の船体整備を受注し、これまで4度のリグ船入港があったが、それぞれ船体整備・燃料補給・食料積み込みなど、どれだけの経済効果があったのか。また、入港料・係船料・タグボート使用料など市の収入はどれだ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①現在までのリグ船の入港実績は、オハが3回、サハリンスカヤが1回の合計4回で入港料及び係船料の合計額は、入港1回につき、オハでは約86万円、サハリンスカヤでは、約165万円であり、オハが入港した際、タグボートの燃料及び係船料は、平成15年1…(続きは議会だよりで)