稚内市議会 12月定例会 議会だより(第120号・2008年2月発行)
港湾使用料過徴収問題について
議会だよりの要旨によると、2008年2月、稚内市議会の一般質問で、佐々木政美議員が質問し(見出しは「港湾使用料過徴収問題について」)ました。
- 質問者
- 佐々木政美 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
①港湾用地の貸し出しにおいて、同一条件の利用者で、なぜ行政財産の使用許可による貸し出しと賃貸借契約による貸し出しが存在するのか。②港湾使用料の過徴収は行政の責任であり、多く取りすぎた料金は、返還すべきでは。
答弁(要旨) 答弁
①過去においては、行政財産である埠頭用地を地方自治法では使用許可としなければならないところ、港湾法の規定により貸付契約を行っていたため、これらが混在していた。現在は、同一用途の用地で、使用許可・貸付契約のどちらも可能な場合についての取扱いは…(続きは議会だよりで)