稚内市議会 12月定例会 議会だより(第120号・2008年2月発行)
稚内北星学園大学について
議会だよりの要旨によると、2008年2月、稚内市議会の一般質問で、稲垣昭則議員が質問し(見出しは「稚内北星学園大学について」)、答弁(教育長)が答弁しました。
- 質問者
- 稲垣昭則 議員
- 答弁者
- 答弁(教育長)
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
稚内北星大学は全国でも数少ない公設民営方式の大学であるが、①大学の現状をどのように分析しどう考えているのか。②大学が新学長のもと、過去の反省を踏まえて大学再生に取り組んでいるが、どう評価するのか。③大学の存続は極めて重要であり、就職先の確保…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁(教育長)
①大学の現状について市としては、これまで都度、相応の支援を行ってきたが、私学としての自主性や自立性に配慮し、これを損なうことなく関わりを持ってきたところである。したがって、経営責任を有する大学の理事会の判断、決定を尊重すべきものと捉え、対応…(続きは議会だよりで)