稚内市議会 6月定例会 議会だより(第118号・2007年8月発行)
議員の期末手当と15%について
議会だよりの要旨によると、2007年8月、稚内市議会の一般質問で、稲垣昭則議員が質問し(見出しは「議員の期末手当と15%について」)ました。
- 質問者
- 稲垣昭則 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
財政が厳しいおり、職員の給与が削減され、市民に対する行政サービスも質・量ともに低下するなか、議員が職員と同様の恩恵を享受することは市民の理解を得られないと考えるが、①市条例では期末手当の支給額は、職員は年間100分の300、非常勤特別職であ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①議員の期末手当に関しては、稚内市議会議員の報酬等に関する条例に基づき、その職務及び職責に応じて定められているものであり、一般職員と比較すべきものではないと考えている。②加算については、平成2年度の人事院勧告を受けて実施された支給制度であり…(続きは議会だよりで)