稚内市議会 3月定例会 議会だより(第106号・2004年5月発行)
「稚内市の経済」について
議会だよりの要旨によると、2004年5月、稚内市議会の一般質問で、岡本雄輔議員が質問しました。
- 質問者
- 岡本雄輔 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
稚内市は昭和52年の経済水域200海里制定による底引船の減船と、それに伴う加工業への影響が大きくあったが、ロシアからの水産物輸入により経済の危機的な状況を救ってきた。しかし、平成14年に外規法が強化され今後に大きな影響が懸念されるが、①5年…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①農業では、この数年で年平均4戸の離農であり、今後も減少傾向にあるが、経営手法の改善や担い手確保対策に努めていく。水産業では、魅力ある就業環境の整備、高齢化に対応した作業労力軽減対策や管理型漁業と連携させ、生産・就業者の維持拡大を図っていく…(続きは議会だよりで)