稚内市議会 十二月定例会 議会だより(第90号・2000年2月発行)
サハリン沖油田開発に伴う油流出事故について
議会だよりの要旨によると、2000年2月、稚内市議会の一般質問で、石塚公次議員が質問し(見出しは「サハリン沖油田開発に伴う油流出事故について」)ました。
- 質問者
- 石塚公次 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
本年7月、サハリン大陸棚石油・天然ガス開発計画「サハリンⅡ」が原油生産を開始した。9月には原油積み出し輸送が始まり、両国の今後の経済発展において大きな意義をもち、地域的に最も近い本市として、本プロジェクトの進展には強い期待を寄せているが、❶…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶北海道とサハリン州が環境協定に仮調印し、両者が直接連絡体制を持つことになり、このルートを通じて事故の未然防止についてサハリン側や関係企業に強く要請し、市民の不安を少しでも解消するよう積極的に対応していく。❷本市も参画している「サハリン沖油…(続きは議会だよりで)