稚内市議会 9月定例会 議会だより(第78号・1996年11月発行)
稚内北星学園短期大学について
議会だよりの要旨によると、1996年11月、稚内市議会の一般質問で、藤谷議員が質問し(見出しは「稚内北星学園短期大学について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 藤谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
北星短大は開学10年を迎え、最善の環境で最先端の知識を習得するため他に類を見ない最先端情報教育を展開しているが、現在は4年制大学志向であり、さらに少子化を迎えて大学の存在そのものが厳しい時代になっている。この中、同短大は二〇〇〇年開学を目処…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
北星短大の木村学長以下5名が5月に市を訪問し、二〇〇〇年開学を目処に4年制大学に改組転換する短大決議に対して支援要請を受けている。市としても市民や関係機関の理解と協力が重要と考え、短大と密接な関係を保ちながら支援していきたい。