みんなの議会

稚内市議会 平成8年第3回6月定例会 議会だより(第77号・1996年8月発行)

医療・福祉について(グループホーム事業の推進)

議会だよりの要旨によると、1996年8月、稚内市議会の一般質問で、館議員が質問し(見出しは「医療・福祉について(グループホーム事業の推進)」)、市長が答弁しました。

質問者
館 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

改正公営住宅法が今国会で成立し、8月にも施行されることになり、グループホーム事業での使用が許可されることになった。本市においても、知的障害者の地域援助事業や厚生省のモデル事業になっている痴呆性老人のケアにグループホームが新境地を開いているが…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

知的障害者のグループホームによる公営住宅の活用については、住宅再生マスタープランとの調整を図りながら障害者福祉計画の中で授産施設への対応も含めて検討をしたい。また、痴呆性老人のグループホームについては、新しいケアの手法が注目を集めており、道…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第77号・1996年8月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる