みんなの議会

稚内市議会 9月定例会 議会だより(第74号・1995年11月発行)

登校拒否児童・生徒対策について

議会だよりの要旨によると、1995年11月、稚内市議会の一般質問で、坂本議員が質問し(見出しは「登校拒否児童・生徒対策について」)、教育長が答弁しました。

質問者
坂本 議員
答弁者
教育長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

❶本市における登校拒否児童・生徒の数は、40人程度と聞いており、学校教育上大きな問題であると認識しているが、今後、教育委員会としてどのような対策を考えているのか。❷市内校における教員の加配状況とこれら教員の学校現場における位置付け等はどうな…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 教育長

❶本年度から1名の専門職員を配置し、児童・生徒の実態を注意深く分析し、学校や関係機関との密接な連携を図りながら援助、指導の方途を策定する。❷市内に3名の教員が定数より多く措置されているが、それぞれ教科担当を持っており専任制は取っていない。❸…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第74号・1995年11月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる