みんなの議会

稚内市議会 9月定例会 議会だより(第74号・1995年11月発行)

住民主人公の地方自治の確立について(参事制の見直し)

議会だよりの要旨によると、1995年11月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「住民主人公の地方自治の確立について(参事制の見直し)」)、市長が答弁しました。

質問者
熊谷 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

昨年度から実施された参事制は、民間会社で言う「窓際族」の感を強く持ち、市民の声も芳しくないものが多く聞かれた。市政に生涯を費やした職員の最後の待遇としては、ふさわしくない制度であり、やったという充実感を持って第二の人生に向かうためにも参事制…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

参事制は、人事の活性化と若返りによる職員の意欲向上を図る一つの手法として、また、計画的な人事管理を進める上からも導入した制度である。また、昨年度担当した事務は、行政マンとして長年培った知識と経験を活かせる、事務改善と市史編さんの2点に関する…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第74号・1995年11月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる