稚内市議会 平成6年第2回3月定例会 議会だより(第68号・1994年5月発行)
(代表質問)南極昭和基地構想について
議会だよりの要旨によると、1994年5月、稚内市議会の代表質問で、葛西議員が質問し(見出しは「南極昭和基地構想について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 葛西 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
当初予算に南極昭和基地構想の策定業務委託料が計上されているが、これは稚内の新たなイメージづくりに相応しい構想と注目していた。この構想の位置づけをテーマパーク的にするべきではないと考えるが行政としての基本的姿勢は。また、誘致に向けてあらゆる手…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
南極昭和基地構想は、夢のある大きな構想と認識しており、大沼周辺を適地として自然環境を活かした体験型の自然科学公園として位置づけるとともに関係する研究機関等も誘致したい。南極の基地整備に伴う解体物誘致は、昨年上京の際に国立極地研究所に協力要請…(続きは議会だよりで)