稚内市議会 12月定例会 議会だより(第55号・1991年2月発行)
土曜閉庁に伴う市民生活直結部門への影響について
議会だよりの要旨によると、1991年2月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「土曜閉庁に伴う市民生活直結部門への影響について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 熊谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
❶学校が週休二日制を実施していない現状で、教育委員会が土曜閉庁を実施した場合の緊急事態への対応は。❷地域センター病院としての役割を果たす市立病院への影響と緊急患者への対応は。❸消防業務においても実施されるのか。また、その場合の体制についても…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
現在の社会情勢や労働状態を見ると、土曜閉庁は実施すべき問題であり、これまで全道の過半数が踏切ってからとの慎重な態度で現在まで検討を行ってきた。学校・病院・消防等を閉庁することはできないが、本庁、宗谷・沼川支所、給食センター、下水道終末処理場…(続きは議会だよりで)