稚内市議会 9月定例会 議会だより(第42号・1987年11月発行)
国保法改正に伴う稚内市の対応は
議会だよりの要旨によると、1987年11月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「国保法改正に伴う稚内市の対応は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 熊谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
国保法の改悪に伴い、本市でも全道32市中12番目に、国保税滞納者に対して制裁を加える旨の内容に改正する条例案が上程されている。国の負担金削減から稚内市においても2年連続国保税の値上げとなったが、その結果低所得者ほど負担が重く、増々加入者を苦…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
今回の法律改正により悪質な滞納者については厳しい対応をするという事で、条例改正を行ったのは全道で10市である。稚内市でも悪質者については厳しく対応しなければならないと考えているが、今の段階で各市とも保険証を取上げた例はなく、そう簡単に取上げ…(続きは議会だよりで)