みんなの議会

稚内市議会 3月定例会 議会だより(第40号・1987年5月発行)

(代表質問)稚内北星学園短期大学の充実策は

議会だよりの要旨によると、1987年5月、稚内市議会の代表質問で、小川議員が質問し(見出しは「稚内北星学園短期大学の充実策は」)、市長が答弁しました。

質問者
小川 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

市民待望の大学がいよいよ開学するが、誠に厳しい船出のようである。大学の開学は、市の経済・文化の再構築に大きなインパクトを与えることから、この厳しい局面を乗り越えて、全国の青年達が広く集う大学とするために、外国からの留学生の受入れやバンバーガ…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

開学時の入学予定者が121名ということで誠に残念ではあるが、他の大学においても開学時は同様の状況である。徹底的に経費の節減を図った運営をするよう助言して参りたい。北星大学との交換制度やメノナイト大学との交流についても、学則を積極的に活用して…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第40号・1987年5月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる