浦河町議会 平成31年第2回定例会 2019年3月12日
(1)浦河町の軽種馬生産振興の将来展望について/(2)公共施設の整備計画について/(3)野深郵便局の存続について
2019年3月12日、浦河町議会の一般質問で、斉藤隆議員が「浦河町の軽種馬生産振興の将来展望について」「公共施設の整備計画について」「野深郵便局の存続について」について質問し、産業課長 熊倉整、企画課参事 芝田武生、町民課長 佐々木俊也、教育委員会社会教育課長 和田修、子育て医療課長 長崎哲之、教育長 浅野浩嗣、企画課長 伊藤雅教、副町長 松田有宏が答弁しました。
- 質問者
- 斉藤隆 議員
- 答弁者
- 産業課長 熊倉整、企画課参事 芝田武生、町民課長 佐々木俊也、教育委員会社会教育課長 和田修、子育て医療課長 長崎哲之、教育長 浅野浩嗣、企画課長 伊藤雅教、副町長 松田有宏
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
この議員がこの登壇で質問した件は 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。
質問 13番 斉藤隆
3点について質問したいと思います。今荻野さんからがん検診のことが出ていましたが、僕も町のがん検診のおかげで去年、おととしですか、ピロリ菌があるということで検査してもらったら、がんの疑いがあるということで、早期だったので、ちょうど手術して、1年になりますけれども、がんの、いわゆる抗がん剤とか、そういうものは一切使わないで完治に向かっているのではないかなというふうに思います。17キロ体重減りましたけれども、今3キロほど回復して、大分体に力もついてきたところです。ぜひ、町民の皆様も積極的に町のがんを受けることを推奨します。それでは、質問に入りたいと思います。今回、3点のうち、浦河町の軽種馬生産振興の将来展望については12月のときもやらせていただきましたけれども、ちょっと議論をもうちょっとしたいなというところがありましたので、今回、また、させていただきたいと思います。それで、パート2という形で質問させていただきます。それから、今年度の予算で浦河町のクリーンプラザの延命工事が計上予算化されています。それから、今後の取り組みの予定としてスポーツセンターの改築、それから現在進行中の子育て支援住宅の事業、このことについて、もう少し町民のほうで情報が欲しいのでないかというふうに思われます。それと、これは全て浦河のこれ長期公共施設ですので、長期的な展望、そういうものが必要で利用する町民のいわゆる人口と密接に関係ありますので、そういう視点から質問させていただきます。それから、もう一点、野深郵便局の存続について、これは、まだ深刻な状態ではないのですけれども、今すぐことし、来年、廃止ということにはならないと思いますけれども、動き出したらすごく早いと思いますので、今のうちからよく行政と相談しながら、ぜひ存続するようにお願いしたいと、そういうふうに思って、3点について質問させていただきます。1点目の軽種馬の問題ですが、浦河町の生産馬は、ことしは成績がよくて、おととい、日曜日まで29レースの中央競馬会の重賞レースも終わっておりますが、そのうち、5レースが浦河の生産馬がG1、まだことしになってからG1一つなのですけれども、それが獲得したと。それから、あとG2、G3が二つずつと、非常に明るいニュースでこれからも若馬ですので、期待が持てるし、応援のしがいがあると思います。また、一方、ずっと検討されました3農協の合併の問題が不成立に終わったということで、来年の1月より信用事業が信連に移るということで、さらに生産者に対する厳しい経済的な対応があるのではないかと。そうすると生産者の数が減少していくのではないかと、そういうふうに心配されます。そういう中、1点目から生産者の高齢化や後継者不足により減少していく中で、浦河町の軽種馬生産頭数1,200頭を維持するということでありますので、その難しい中で、その課題と対策、また浦河町だけが1,200頭といっても、生産界全体でどういうふうにして実現に向けて取り組んでいくのか、それについてお伺いしたいと思います。それから、日高軽種馬構造改革推進会議がありますが、それが何回、どのような議論がされているか、その内容等についてご説明願いたいと。これについては、振興局が中心でやっておられますが、やっていることは非常にいろいろ事業については承知しておりますけれども、もうちょっと具体的に現場にどうするかということで、やっぱり振興局とはいえ、現場の自治体、それから関係する産業団体、そういうところがもっと突っ込んだ議論して、そしてまとめていく必要があるのではないかというふうに思って質問させていただいております。それから、3番目に、この1,200頭の安定生産を持続するに当たって、一つの方法として、これ全てではないですけれども、一つの方法として、法人化が有効ではないかと。そのことについて12月の答弁で一つ目は家計と経営の分離で経営管理能力が向上する。二つ目は、社会保険の加入により安心して働ける環境ができると。それから、経営の事業承継が比較的円滑に行われる。税制面での優遇措置等があり規模拡大ができやすい。この四つについて、答弁いただきましたが、これについてもうちょっと深掘りして議論したいとそういうふうに思います。それから、繁殖牝馬並びに種牡馬の導入について。これもうちょっと、視点を変えた議論をさせていただきたいと、そういうふうにお願いして提案いたしました。それから、2番目公共施設の整備計画について、先ほども言いましたように、こういう公共施設については、総合戦略また地方創生、国土強靭化対策などで、いろいろ議会で委員会でも議論されていますが、なかなか、僕は、具体的になっていくところの議論がまだ少ないのではないか。方向性としては、ある程度理解はしているつもりですけれども、そういう点から言って、こういう大型の事業をやる、こういうときにもっと多くの町民に対して、情報が不足しているのではないかと、浦河町のそういう公共施設については単独で、出てきただけの説明でなくて、これはどういうふうに関連して、ほかの施設とどうなって、それが人口の減少を迎えている中で、どういうふうな町民負担になっていくのか。それをリニューアルしたり新築したり、新築したらこうですよ、リニューアルならこうですよという経済的な面も含めて丁寧に質問する必要があるのではないか、そういう観点から、ここは一緒に町民の方々と行政のほうと、その辺のところを確認しながら、質問させていただきたいと、そういうふうに思います。それで、浦河町の10年、20年、40年後の人口の数を想定している分をお伺いする、今までも出ているのですけれども、改めてお伺いしたいとそういうふうに思います。今回、クリーンプラザについては新築でなくて、改築に取り組んだ理由等についてお伺いします。それから、今回予算計上している7億2,850万8,000円の延命化工事について、何の財源で対応するのか。町民負担がどのぐらいになるかということもこの中でわかると思いますので、よろしくお願いいたします。4番目、工事期間中に一部代替として、新ひだか町の施設を利用すると聞いていますが、完成する33年まで使用料として幾らぐらいかかるか。あわせて、それらにかかる総出費その他の諸経費等あわせてお知らせ願えればと思って、質問させていただきました。それから、3点目は野深郵便局の存続、5番が抜けていた。ちょっと待って。5番が。ありがとうございます、注意していただいて。5番目、このクリーンプラザのリニューアル平成47年度まで稼働目標とするが、今後の維持管理費等のどの程度予想しているのか。それから、43年度以降、新築する場合、どの程度の人口数を想定して、新築する規模といいますか、処理能力という、そういうもので処理能力何トン程度想定しているか。新築する場所はどこにするのか。現在の施設はどのように処分し、その処分する諸経費はどのぐらいを見込むのか。それらの新築及び諸費用の財源はどのように確保するかをお知らせ願いたいと思います。それから、スポーツセンターは、改築する計画、今後ですね、聞いておりますが、今後のスケジュールと想定される事業費はどのぐらいかかるのか。財源はどのような方法で確保するのか。それから、改修後何年ぐらい利用できる予定か。改修期間中の代替費用としてどのくらい必要とするか。新築する場合、場所としては、現在のところを予定しているのか。ほかの場所に新築する場合、どこを想定しているか。それから、新設建設費の見込み額。ほかの公共施設と連携して有効していくような考えはあるかどうかお伺いしたいと思います。それから、7番目、現在進行中の子育て支援住宅について、将来小中学校の統廃合を考えられたときに、現状のまま計画を実行してよいものかどうか。また、統廃合で廃止された跡地施設の利用をどのように検討されているのかお伺いしたいと思います。3番目の野深郵便局の存続についてですけれども、昨年、野深郵便局に暮れの荷物のお願いに行ったときに、局長のほうから荷物の取り扱い量が少なくなると、将来存在が危なくなる、していないということで、話がありまして、今緊急、ことしなくなる、来年という話ではないと思うのですけれども、そのことについて、この郵政民営化により、4社一体体制となり、かんぽ生命、ゆうちょ銀行、郵便局株式会社、それから郵便事業株式会社となりました。公社の時代から、さまざまな経営効率化や合理化施策を次々と進めてきています。このため、野深郵便局が存廃の危機にさらされています。行政として、郵政事業のサービスダウンの現状について、浦河町として存続について、ぜひ検討していただきたいと。以上3点よろしくお願いいたします。
答弁 産業課長 熊倉整(産業課長は2019年3月まで)
斉藤議員ご質問の1番目の浦河町の軽種馬生産振興の将来展望について、4項目についてご答弁申し上げます。まず初めの浦河町の軽種馬生産頭数1,200頭を維持するために、その課題と対策について、どのような考え方で取り組んでいくのかと。まず初めに、当町の軽種馬生産農家数、繁殖頭数、精算頭数の現状について5年前の26年と比較しますと、まず農家戸数でいきますと平成30年は165戸、26年は182戸、17戸の減少でございます。繁殖頭数においては、平成30年1,739頭、平成26年1,626頭、113頭の増となっております。また、生産頭数につきましては、平成30年1,356頭、平成26年1,217頭、139頭の増となっております。農家戸数は減少しておりますが、繁殖、生産頭数は増加をしている、そういった状況であります。その要因としましては、経営が安定している農家が農業従事者の高齢化などによって、離農する農地を取得するなど、さらなる規模の拡大による地域や生産基盤を際する役割を担っていただいているものと考えております。しかし、今後においても、後継者不足等により、離農する農家がふえることが予想されますことから、規模拡大を目指す農家に集積していくため、農協と農業委員会が連携し、農地価格や管理地状況などの諸条件の円滑な調整と集約化を図るとともに集積が困難な条件不利地の土地利用のあり方についても検討していく必要があると考えます。また、集積した農家は取得費のほかに牧柵の整備や新たな厩舎の整備費用など、多額の投資となることから、こうした農家に対する施設、機械などの資本整備への支援を行うことで農地の流動化が進むものと考えておりますので、引き続き、国やJRに対して要望してまいりたいと考えております。あわせて、生産牧場では、労働力の確保が大変難しい状況にある中、将来にわたり、軽種馬生産を維持、発展させていくためには、すぐれた人材を確保しなければならないと考えております。このため、不足する労働力を海外へ求める新たな外国人財受け入れ制度への取り組みとあわせてひだか町にある優駿学園を研修施設に活用するなどの労働力確保対策を日高管内の関係機関、団体で早急に検討してまいります。次に担い手対策でありますが、軽種馬生産業においても、担い手不足は極めて深刻な問題であり、将来の馬産地を支える担い手の確保・支援は必要不可欠と考えております。そのため、競走馬生産振興事業の繁殖牝馬導入や基盤整備事業における高率補助による負担軽減策に加え、今年度から後継者等の経営改善をさらに進めるため、長期低利の買いかえ資金制度による新たな資金注入が可能となったことから、経営改善の取り組みがより一層進むことを期待しております。2番目の日高軽種馬構造改革推進会議の関係であります。構造改革推進会議は本会議、総会でありますが、年1回。幹事会が年2回程度開催されております。次に、構造改革推進会議が中央要望書を作成するまでの一連の流れでありますが、毎年2月か3月に幹事会を開催し、事務局から本年度の馬産地中央要望結果の報告を受けて、次年度の要望内容について、各関係機関団体と意見交換を行い、その後、事務局が意見集約し、軽種馬農協、各農協の理事者と事前打ち合わせを行い、次年度の中央要望書案を作成し、6月に2回目の幹事会を開催し、中央要望書案について議論・決定した後、本会議において承認を受けることとなっております。議論の内容でありますが、生産者の経営がいまだ厳しい状況にある中、強い馬づくりを進めるための生産振興対策をどうしていくのか。また、高齢化などにより農家戸数の減少が著しいことから、生産経営基盤の強化をどう図っていくのか。さらに、馬産地の維持発展するため、将来の馬産地を支える労働力及び担い手の確保、支援をどうするかについて議論しております。一例で申し上げますと、起用する債務により経営改善が思うように進まず、いまだ経営が厳しい状況が続いている農家に対して、新たな借りかえ資金制度の創設の要望してまいりましたが、今後においても実現することが見通せないことから、生産者からの優先度の高い繁殖牝馬の更新や草地整備について、補助率・限度額の引き上げを要望し、農家の負担軽減を図ってきたところでございます。3番目の法人化の関係であります。法人化のメリットとして、一つは家計と経営が分離されることで経営管理能力が向上する。二つ目に社会保険の加入義務により安心して働ける労働環境が整備され、より人材の確保が容易になる。三つ目に経営の継承において、個人では、相続が発生し、農地が複数の相続人に分配されるおそれや相続税が発生する場合がありますが、法人では構成員や従業員などに経営継承が容易になる。四つ目に税制面での優遇制度等があります。また、新規の取引においても、個人に比べ法人であることがより信頼度が高く事業の拡大につながることや資金の調達においても株式会社においては新株を発行するなど、個人事業に比べ第三者からの資金が受けやすいと考えておりますので、今後、規模拡大を図り、経営の近代化を進めようとする個人経営者にとって、必要な取り組みと考えております。4番目の繁殖牝馬並びに種牡馬の導入であります。優良な繁殖牝馬の導入は、馬の資質を高め、強い馬づくりと経営基盤の強化を図る上で、最も重要な位置づけであることから、その計画的な導入を推進していくため、繁殖牝馬導入事業費の拡充を要望しております。また、競馬の世界において、血統は最も重要な要素であり、牝馬事業の充実は強い馬づくりにとって、かかすことのできないものと考えておりますので、JBBAが行っている優良繁殖、優良種牡馬整備事業の継続と定期的な導入を要望しております。以上です。
答弁 企画課参事 芝田武生(企画課参事は2020年3月まで)
私のほうからは、2番目に質問、公共施設の整備計画についての1点目、浦河町の10年後、20年後、40年後の人口数の想定について答弁させていただきます。まず、浦河町人口ビジョンでは、2010年からの5年ごとでの推計を出しております。このため、2029年、2039年、2059年については、推計値は出しておりません。このため、直近で2030年、2040年、2060年での推計を答弁させていただきたいと思います。まず、2030年では1万1,135人、2040年では1万162人、2060年では8,282人と推計しております。以上です。
答弁 町民課長 佐々木俊也(町民課長は2021年3月まで)
私のほうからは、同じく公共施設の整備計画についての質問項目の2番目から5番目、クリーンプラザの件につきまして、ご答弁いたします。まず、一つ目の今回新築でなく、クリーンプラザ改築に取り組んだ理由等についてお伺いいたしますという質問に対して、ご答弁申し上げます。まず、大きな理由といたしましては、クリーンプラザは新設から20年目を迎えて老朽化しておりますけれども、建物本体及び内部の設備など早急に全てを改修しなければならない状況ではなく、焼却設備等の一部を改修することで対応ができることから延命化工事といった形の選択しております。続きまして、今回、予算計上している7億2,850万8,000円の延命化工事について、何の財源で対応するのかという質問でございますけれども、今回の7億2,850万8,000円につきましては、新年度、これから始まります延命化工事と、それに伴います施工管理業務の委託料、それから今年度、来年度実施しております生活環境影響調査、この3本の事業の合計金額でございます。何の財源かといいますと、国の交付金と過疎債を活用して、残り約1億7,800万円程度が、実質の一般財源というふうになります。負担割合で申しますと、国の交付金が22.3%、過疎債が53.1%、残り一般財源が24.5%であります。続きまして、工事期間中に、一部代替として、新ひだか町の施設を利用すると聞いております。完成する平成33年まで使用料として幾らかかるのか。あわせて搬出費、その他の諸経費等を全て合わせて幾らかかるのかというご質問にお答えいたします。まず、二つある焼却炉を交互にではありますけれども、施工する際には、一時的に休止しなければなりません。そのため、休止期間中に一度では処理し切れない可燃ごみについては、近隣他町に焼却処理の協力をお願いしなければならないです。先般、日高中部衛生センターを運営する新ひだか町・新冠町の担当課長に協力を依頼いたしまして、おおむねの了解をいただいたところではありますけれども、処理に係る委託料につきましては、今後改めて協議することとしております。また、本事業につきましては、設計施工を公募型プロポーザル方式により発注することとしておりまして、請負業者が決定しなければ、工事の施工方法や工程などが決定しないことから、どの程度、焼却炉を休止させなければならないのか、今のところ不明でありますことから、現段階では、これらに要する費用については、積算することが難しいことをご理解願います。続きまして、平成47年度まで稼働目標とするとあるが、今後の維持管理費等を、どの程度予想しているのかというご質問にお答えいたします。現状でのごみ処理事業に係る維持管理経費につきましては、運転管理業務、施設点検、ごみ収集業務、廃棄物処理経費などを含めまして、年間で約2億8,000万円程度となっておりますが、今後、延命化工事により改修が完了した設備に係る一般的な修繕料が軽減される見込みと焼却能力が回復することによって、稼働時間の短縮が図られますことから、従来よりも年間でおよそ1,000万円程度の減額になるのではないかと、今のところ試算しておりますけれども、一方で、延命化工事で着手していない設備の老朽化も進みますことから、今後、新たな費用が発生することも懸念されておりますので、ご承知願いたいと思います。それから、平成48年度以降、新築する場合、どのくらいの人口を想定しているのか。さらに、処理能力として、何トン程度想定しているかというご質問にお答えいたします。処理能力の決定に当たりましては、実際に整備する直近の焼却の実績ですとか、今後の人口推移を試算しまして、決めていくことになりますが、その際に使用する人口推移につきましては、現在、浦河町人口ビジョンを用いて算定することとなります。仮に、平成48年度以降の焼却能力を現段階で算定するとした場合、現在の浦河町人口ビジョンにおける当町の目標値であります1万654人により算定することとなります。その場合の処理能力につきましては、現在の焼却能力に対しまして、先ほどの人口減少の割合で試算すると1日当たりで15トン程度の処理能力となると想定しております。それから、新築する場合、新築する場所はどこにするのか。現在の施設はどのように処分して、どのくらいの諸経費を見込んでいるか。それらの新築及び諸費用の財源はどのように確保するかというご質問でございます。新築並びに解体処分、それらに伴う費用に関するご質問でありますが、現在ではまだ検討しておらず、これからの作業になることを、まず、ご理解いただきたいと思います。将来、新築を計画する場合の基本的な検討方法といたしましては、浦河町単独ではなく、広域での整備についても検討していかなければならないというふうに考えております。というのは、既に国の交付金事業を活用して、廃棄物処理施設の新築整備をする場合、近隣市町村との広域化が基本的な補助要件となっていることなど、国の廃棄物処理施設整備についての基本方針が広域化することを推進していること、それから老朽化するごみ処理施設の新たな整備に当たっては、財政面等、同じ課題に直面すると考えております近隣町についても同じような状況が、直面するというふうに考えておりますので、延命化工事が完了した後にはなりますが、今後の整備の方向性につきまして、近隣町との協議も視野に入れて進めてまいりたいと考えております。以上です。
答弁 教育委員会社会教育課長 和田修(教育委員会社会教育課長は2021年3月まで)
私のほうからは、公共施設の整備計画についてのうち6点目ファミリースポーツセンターの件についてご答弁申し上げます。まず、スポーツセンターは改築すると聞いている。今後のスケジュールと想定される事業費はどのくらいかかるのかというご質問であります。大規模改修の今後のスケジュールでありますが、平成31年改修内容等の検討、基本構想作成の準備、補助制度の検討をしてまいりたいと思っています。平成32年につきましては、骨格となります基本構想の策定、平成33年、34年の2カ年で基本設計、実施設計の実施、平成35年、36年で工事を施工し、最短で平成37年の供用開始を予定しております。改修工事の事業費につきましては、概算で12から13億円と試算をしております。次に、財源はどのような方法で確保するのかというご質問でありますが、活用可能な補助制度の中で、有利な補助制度の活用を調査検討しております。そのほか、一番有利な起債を活用したいと考えております。次に、改修後は何年利用できるか、その予定はということですが、大規模改修後耐用年数30年を基本と考えております。次に、改修期間中の代替費用として、どのぐらい必要となるのかというご質問でありますが、改修期間中の代替施設として、利用団体等の協力を得ながら、他の町体育館であります勤労者体育センター、堺町体育館、柏陽館体育館等の利用、また夜間の町内7小中学校の学校開放事業での体育館利用を基本として考えておりますので、代替費用はかからないものと考えております。次に、新築する場合、場所としては、現在の場所を予定しているのか。他の場所に新築する場合、どこを想定しているかというご質問でありますが、町といたしましては、大規模改修を基本方針として考えておりますことをまずもってご理解いただきたいと思います。こうした中で、新築となった場合は、現時点では、どこにという想定はしておりませんが、当施設については体育館機能のほかに防災、避難所としての機能も有していることなど、さまざまな観点から検討しなければならないと考えております。次に、新施設の建設費の見込み額でありますが、現在の体育館と同規模の体育館を新築する場合、建物のみの概算で24から25億円と試算をしております。最後に、他の公共施設と連携して、有効活用する考えはあるかお伺いしたいというご質問でありますが、道内には体育館とプール、給食センターを併設し、災害時の拠点施設としている市もありますので、大規模改修、新築にかかわらず連携できる施設については研究してまいりたいと考えております。以上であります。
答弁 子育て医療課長 長崎哲之(子育て医療課長は2019年3月まで)
私のほうからは公共施設の整備計画についての7番目の質問、子育て住宅についてご答弁申し上げます。子育て支援住宅につきましては、地方創生総合戦略にも位置づけされ、子育て家庭の快適な住環境の整備と子供の減少が著しい地域に子育て世帯が増加することにより、地域のコミュニティを活性化することを目的とし、現在、荻伏地区と西幌別地区に整備を進めております。今年度、西幌別地区に入居した2世帯につきましては、地域活動にも参加し、地元に定着をしており、入居者からも地域からも好評を得ているところです。議員ご指摘の小中学校統廃合の問題のご心配は、ご理解はいたしますが、地域のコミュニティの担い手として、子育て世帯がそういった地域にふえることは、今後も必要であると考えているところであります。今後の計画につきましては、第2期地方創生総合戦略の策定をしていく中で、これまでの事業効果の検証やこれからの方向性についても検討を予定しているところであり、そうした議論も踏まえて、今後のあり方を所管委員会にも図りながら、検討してまいりたいと考えております。以上です。
答弁 教育長 浅野浩嗣(教育長は2024年9月まで)
今の7番目のご質問の関係で、小中学校の統廃合の件がございましたので、私のほうからご答弁申し上げます。現在の小学校4校、中学校3校、この維持を基本的に考えております。そして、コミュニティスクールや小中一貫教育、そういったものを進め、義務教育の充実を図っていきたいと思っているのですけれども、ただ、今後の児童・生徒数の減少による学校のさらなる小規模化、そういった状況におきましては、時期にこだわらず、具体的な統廃合の検討は必要と考えているところであります。ただ、学校は、基本的には子供の教育の機関でありますけれども、地域コミュニティの核ということもあります。また、避難所、先ほどの地域コミュニティの核ということでの地域の皆さん方の交流の場ということにもなりますので、教育的な視点を最優先にしながらも、地域の施設ということ、そういったことを総合的に勘案しながら検討することが必要となってくるかなと思っております。跡地の利用ということなのですけれども、それは統廃合が具体的になりましてから、そのときの町の施策、また地域と地域の意向も十分に考慮、そして検討しながら進めていくことになりますので、どうぞご理解いただければと思います。以上です。
答弁 企画課長 伊藤雅教(企画課長は2023年3月まで)
私のほうからは、斉藤議員質問の3点目、郵便局の存続についてご答弁させていただきます。今現在、町内には野深郵便局を初め、七つの郵便局が郵政事業を行っております。サービス内容としては、郵便・貯金・保険の窓口を基本とし、サービスを行っているところであります。局によって、営業時間や取り扱いサービスが違うものもありますが、一定程度のサービスは行われているところであります。しかし、郵便局の最適配置の取り組みとして、人口増加への新規出店を進めると同時に、利用の少ない郵便局を再配置し、利便性向上を図ることも挙げられております。このことから、今のところ、町のほうには悪いお知らせはありませんが、今後、そのような話があった場合には、現状よりサービスが低下することがないよう対応してまいりますし、今後、情報収集にも努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
質問 13番 斉藤隆
先に、軽種馬の振興のことについて、1番目の生産者不足の、今後、課題と対策の、既に、さっきもお話ししましたように、生産者の数がかなり減っている。これは昨年ほかの議員からもこのことについては、随分話があったと思います。それから、厳しい状況に置かれている中で、結局、土地、そういう不動産なんかも担保能力が、評価が下がると、自然に不良債権化していくと。そういう中で、土地の売買、平均今少し安くなっている、こういう状況だから安くなっていると。そうすると、使わなくなった施設の、皆さん知っている、昔は厩舎でも住宅でも埋めたり、燃やしたりして、コストがかからなくて処分できたのだけれども、今は皆さんがわかっているとおり、厩舎を処分するといっても、何百万円もかかると。そうすると、例えば、反20万円の土地だったら1町で200万円ということになりますよね。そうすると、土地代を更地にするだけで、担保力の資産としてあった土地の評価が下がってしまう、下がるわけではないけれども、経費として出ていくというようなことで、非常に信連なんかが来ると、そこをシビアな査定をすると、財産は変わらないのだけれども、更地にする処分にお金がかかってしまうというようなことで、非常に取引がなっても厳しい状況に置かれているということが言えると思うのです。そういう中で、1,200頭という馬を確保していくのには、かなり厳しい、ただ数字を並べてこうやっていくというだけではなかなか厳しいものがあるのではないのかと。進め方の中で、先ほども説明がありましたけれども、浦河町の、僕の聞いているのは、どういう形で、例えば、全国で日本軽種馬協会なら日本軽種馬協会を通じて、全国の枠を相談するのか。北海道が何ぼ、胆振が幾つ、日高が何ぼ、日高に来たら、町村は町村別にするのか、振興局別にするのか、そういうようなことをきちんと議論していかなければ、これは決まらないのではないかと。そういう場所はどこでやるのだと。そういうようなことをお伺いしたいわけですよね。だから、ただ、この現状のことを、数字だけでなくて、具体的に現実味のある対応はどうするのかということを伺っているわけです。だから、そういうことはぜひ行って、なければ実現しないので、そこのところをよろしくお願いしたいと。それで、2番目の、この日高の構造改革推進協議会、先ほど、課長から説明があったように、一生懸命やってもらっていることは事実でありますし、それだけの対応もしてもらっているのですけれども、こういうふうなことをどう進めるのだということをこういうところでやってもらいたいと。場所があるとすれば。それで、実際に、いろいろと会議、さっきのは、1番目の人ね。答弁してもらいます。進め方について。
答弁 産業課長 熊倉整(産業課長は2019年3月まで)
日高管内で、日高の目指す姿というものを関係機関、団体で作成し、今後の方向性というものを示してございます。その中で、生産頭数といいますか、これは繁殖頭数で申し上げますと、まず今後とも、供給先である中央競馬が現状の体制で推移すると仮定すれば、現状の生産頭数を維持していきたいというふうな考えでございます。それで、35年の見込みでございますが、7,900頭、これを何とか維持していきたいということでございます。それで、現状で申し上げますと、先ほど、申し上げましたが、今の段階では、まだまだ今後離農する農家がふえてくる中で、そういった生産調整的なものについては考えておりません。まずは、今の状況の中で少しでも頭数をふやしていこうということをまず進めていくということでございます。ふやしていくというか、今の現状の中で、今はふえています。生産頭数も平成30年度が来まして、私どもの話の中で行きますと、1,300何頭というのはふえております。ただ、今後、後継者不足によって、まだまだ減っていく、そういったことが予想されますので、まずは、今の現状の中で、規模を拡大できる方については、どんどん推進していただきたい。また、今後の馬産地を維持継続していくためには、新たな担い手の確保、そういったことをしていかなければならないということでございますので、ご理解いただきたいと思います。
質問 13番 斉藤隆
今、7,900頭が現状だということだけれども、大体7,000頭が適当ではないことをずっと今まで言われてきたのだけれども、900頭オーバーだと。それが、今現実、どんどん今でもふえていますからね。だから、今7,900頭とすると、8,000頭台、ことしの生産馬はオーバーしていくのではないかと思います。そうしたら、需要と供給のバランスが大体700頭ぐらいだとすると、2,000頭くらい、浦河の馬がふえたら、それだけ売れないものを初めから、ニーズのないものをつくっているのと一緒だから、そういう経費の無駄なことをしたら、また生産者が経済的に大変なところに追い込まれていく可能性が高いと。だから、僕は前にも言ったように、抜本的な解決策をみんな議論しないで、世の中が景気がよくなったら、馬が売れましたよといってふやしていく。そして景気が悪くなってくると、馬が売れない。そうすると、競馬場がなくなったら、馬が余って、その生産は生産者の負担において、責任において、負担を負っていくと。そういうようなことを繰り返しているから、これを繰り返さないようにしてもらいたいと、僕は何回もここで発言してきているので、このままだったら、また、その繰り返しになってくる可能性が高いと。だから、抜本的に、浦河町に課題があるなら、それをどういうふうに解決するかということをきちんとやっていっていただきたいと。これは要望として置いておきます。時間がなくなってくるので。これはぜひやっていただきたいと、そういうふうに思います。それで、これと同じことが、先ほどちょっと言いかかりました、日高の、この改革推進協議会で、そういうことが議論されているのかということなのですよね。だから、先ほどもあったように、年に何回やっているというのだけれども、そういうようなことも、そこで、取りまとめていくようなことをやらなければだめではないかという、それは、やはり日高が一つになってやる。それでやって、先ほども委員会をこうやっているというのだけれども、実際、行政とそれから総合農協と軽種馬農協と振興局、これが日高の軽種馬がどうあるべきかということを真剣に議論されているとは思えません。やっているのは認めます。だけれども、実際にあらわれてきているのは、ばらばらにやっているところが非常に多いと。やはり、これでは、幾ら会議を開いても、実現化していくのは難しいと思います。だから、そこのところが非常に不協和音が多いし、これが国に行くなり、主催者のほうに、競馬会とか、中央競馬に行くときに、産地が一致していないということで、対策がとれない、そういうことになるので、ここのところをよく行くような、ただ会議を何回開いたとか、陳情書を持っていったというのではなくて、現実的に生産者が現場で対応していくのに見合ったような議論をきちんとしてもらわないと、この馬の生産が、また景気によって、よくなったり悪くなったりすると思いますので、これも要望しておきます。よろしく、特に浦河町が中心になって、そういうことを発信してもらいたいと、そういうことで、ぜひお願いしたいと思います。それから、3番目の今のような難しい状況の中で、どうやって、これを進めていくかということなのですけれども、先ほどもありましたように、前回の12月のときも4点についてのメリットですね。余りデメリットはないと思うのですけれども、一つの解決方法として、これが有効でないかというふうに思って、あれしたのですけれども、提案したのですけれども、それで、非常にどういうふうにして、この問題をやっていくかということについて、法人化することによって、ここにあるほかに、もうちょっと進めていくのに、法人化をするということは、結局、従来は馬の社会というのは、馬主さんの道楽で馬を持つというのが始まりなもので、そういうイギリスの、ヨーロッパの貴族の楽しみの一環として来ていたものだから、生産者とのつき合いもビジネスとかそういうことよりも、馬を通じた人間のつき合いという中で競馬というものをやってきたと思うのですよね。だから、今は馬を取り巻く環境、馬主さんなんかは、やっぱりある程度ビジネス化してきている。今その中にファンドみたいにもやってきている。前回のときに、もう言いました。いろいろな対策、主催者、国も一生懸命やってくれているし、浦河町も一生懸命やってくれているのですが、それが追いつかないような状況になっている。そのギャップをどうやって埋めるのかというもので、法人化すると、先ほども課長からありましたように、経営の中が透明化されるということが、後から出てきますけれども、繁殖牝馬を購入するときなんかの資金の調達、そういうのは、やっぱり決算書とか、それからふだん、経営者の人柄も、人間性もありますでしょうけれども、そういうふうなことにだんだんなってきているので、やはり信用できる企業、そういうものに投資されてくるのではないか。そうすると、業者からの資金が注入しやすいのではないかと、そういうふうに思いまして、ちょっと法人化についても、そういう生産家の環境というか、取引先とか、そういうところが変わってきているのではないか、そういうところをもう少し突っ込んだ対応を、対策を立てていってもらいたいと。透明化すると、いわゆる融資なり、何なりするのも、いろいろと数字を出しやすいのではないかと、そういうふうに思いますので、そこら辺をどう考えているか、ちょっと対応をお願いします。
答弁 産業課長 熊倉整(産業課長は2019年3月まで)
議員がおっしゃったように、法人化については、結構メリットな面も多い。ただ、デメリットもあることは確かでございますけれども、評していえば、やはり法人化によって、生活と事業をきちんと分けていく、そういった意味で行きますと、今、軽種馬で行きますと、大体6割強が法人化されていますけれども、法人化されていない部分については、農協とも協議しながら、研修会の開催等についても、ちょっと検討してまいりたいなというふうには考えております。
質問 13番 斉藤隆
それで、これも議論すると時間がなくなるので、提案としてお願いしたいのですけれども、そういう環境の中で、経営というものをやってきましたから、法人化、今法人化になっていても、そういう点が、もう少し経営についての自分の経営の中が、個人の生活と混同しているところもあるので、そういうことをきちんと指導してもらうのに、できれば農協やら、軽種馬農協なんかに相談しながら、中小企業の診断士なんかを入れて、講習会をやるとか、または指導を何かやっていただきたいなと、そういうふうに思います。それから、もうちょっとやはり技術的にもそういう技術指導者というのか、今の言葉ではカウンターパートナーというのかもしれないけれども、そういうような養成もし、現場に入れていって、それで、よその企業者から見ても、近代経営に近いような経営を産地もしているなということが、購買者から見たら、参入しやすい、資金が投入しやすいし、というような気もするので、そこら辺のところも要望としてお願いしておきます。ぜひ検討していただきたいと思います。ちょっと、それから、それは検討いただけますよね、それだけいただければ。
答弁 産業課長 熊倉整(産業課長は2019年3月まで)
ただいま申し上げたように、農協とも協議しながら、そういった研修会を開催するに当たりまして、今ご提案いただいたことについても検討してまいりたいというふうに思っています。
質問 13番 斉藤隆
ぜひ、お願いします。それは改革推進協議会の中にも入れて、日高一本化するように、ぜひよろしくお願いしたいと思います。それから、種牡馬とか、この繁殖牝馬の導入なのですけれども、これは、ちょっと視点を変えて、今までと。なぜ繁殖牝馬とか、種牡馬を入れなければならないのだと。これは、普通の作物、人から見ると、ブランド化なのですよ。ブランド化をしている。だから、結局、皆さん競馬のことも詳しくなってきていますので、例えば、ディープインパクトというブランドなのですね。それは、例えばことしの交配でも4,000万円する。3,000万円の馬もいる。これはみんなブランド化なのですよ。だから、ブランド化が負けたら、そこの地域は疲弊するのですよ。だから、単なる日本軽種馬協会が入れているから、それをやるのだと。それはただ、繁殖牝馬に対して、種牡馬が数が間に合うとか、間に合わないとかの話ではないのです。地域産業としていくのには、このブランド化を常に求めていかなければならない。だから、種馬を入れていかなければ、種牡馬を入れていかなければならないと、僕はずっと主張しているわけですよ。そうすると、繁殖牝馬も、当然種だけよくても、畑がよくなければだめだから、そうすると繁殖牝馬もいいものを入れていくと。それで、今は物価が、金銭的価値が簡単に比較してわかりやすく言いますと、違うとは一概には言えませんけれども、例えば、ディープインパクトが4,000万円で、2億円だとか、3億円近いと新聞で騒がれますよね。種つけ4,000万円です。だけれども、日高で1億円、2億円が出たときは、種付料は300万円から500万円ぐらいだったのですよ。だから、4,000万円すると、本当は16億円とか20億円の馬が出てもいいことになるのだけれども、そこまで、やはり競馬の売り上げからいったら、ファンから見ると、そんな相当な金額の中で、競馬を楽しむというふうには、やっぱり、なかなか生まれてきたものを持てないということで、2億円、3億円につながっているのですけれども、だから、そういうふうに、日高が参入する余地は十分あると思いますので、ぜひ、だから、このブランド化は絶対とめたらだめなのですよ。だから、僕は種牡馬は、原種が日高に入ってこなかったら、例えば、ディープインパクトをつけて、できてきて、そのまま日高の馬につけて走ったというだけでは、日高は潤わないのですよね。潤うのは、そのディープインパクトみたいなものが日高にいかに持ってくるか。ブランド化するかという部分が一番大事なのです。それで、経済的に言うと、今は胆振の大手は、夏だけではなくて、オーストラリアのほうにも行って、冬場の間も種つけ、交配等で働いていますよね。シャトルと言われて。向こうに行っても、こちらで100頭ぐらいつけて、また向こうに行っても100頭つけたら、年間200頭つけるというようなぐあいで、経済効果がすごく上がる率も高いので、日高に与える、いわゆる種牡馬を入れている繁殖牝馬で品質改良するということは、そういう意味だということをよく理解していただかないと、ただ、数合わせでやっているのだということではないので。そこら辺のところを、ぜひ、そのことについてどう考えるか、ちょっとお願いしたいし、そのことについて、これも新たな観点から検討していただきたいと思います。今、ここで無理だね。答弁してくれといっても。そういうことの中だから、ぜひ、そのことも含めて、今までいろいろな会議のものをちょっと見せてもらうと、そういう議論はしていないのですね。そういう観点として。そのことについては、ぜひお願いしたいと、そういうふうに思いますので、よろしくお願いします。取り扱っていただけますか。それだけ、ちょっと。
答弁 産業課長 熊倉整(産業課長は2019年3月まで)
今の種牡馬の関係につきましては、今後、また構造改革推進会議の幹事会が開催されますので、その中でこういったことについては、意見反映はさせていただきたい。ただ、その中で、やっぱり、この種牡馬の問題というのは、やっぱり軽種馬生産者の部分が大きく影響する部分だと思いますので、そういった部分についても、やっぱり軽種馬農協に対しても、そういった振興会に対して、そういったことについてどうなのかということについても、やっぱり意見反映というか、そういった調査をしていただくことが必要かなというふうに、私は思っています。
質問 13番 斉藤隆
よろしくお願いします。2番目の公共施設のほうに移りたいと思いますが、今、浦河の人口は総合戦略というのか、そこで人口問題を出していくのか、それとも社人研で出している人口を生地にしているのか、それはどちらで行くのか、ちょっとはっきりしていただきたいのですが。
答弁 企画課参事 芝田武生(企画課参事は2020年3月まで)
総合戦略については、浦河町人口ビジョンをもとに、人口については策定して、それについてやっております。以上です。
質問 13番 斉藤隆
クリーンプラザの資料を見せてもらうと、浦河町一般廃棄物処理基本計画の将来人口の推計は、いわゆる社人研、道統計による独自の人口推計による人口を採用していると、こう書いてありますよね。これは、どういうふうに考える。これについて、今説明してください。
答弁 町民課長 佐々木俊也(町民課長は2021年3月まで)
ただいまのご質問にお答えいたします。一般廃棄物処理基本計画を策定した時点では、現在の浦河町人口ビジョンの策定がまだ行われておりませんでした。今後、施設整備等を行う際には、基本的には浦河町人口ビジョンの計画の数字を採用させていただきまして、計画を策定することになると思います。以上です。
質問 13番 斉藤隆
浦河町の人口ビジョンでやっていくと、ことし見直しをしますから、そのときに、また変わるのでしょうけれども、余りにも社人研と違い過ぎますからね。それで、先ほども長いスパンの人口をお願いしたのですけれども、これは、もっとある程度、もう今のところ、社人研に近い形で推移しているわけでしょう。だから、ことしは、ぜひ見直しするときには、もう素直に実際にあった、例えば20年の人口想定でも1万2,313人とかになって、もう、ことし1月末で広報を見ると、1万2,224人でしょう。だから、現実的には社人研のほうに進んでいるのですよ。だから、僕は、今の総合戦略のときにも、こういう出生率が1.33、現状を維持するには2.07の出生率を確保しなければいけないというのに、1.4とか5に数字が行くのでも大変だと思うのですよ。それを努力目標だとか、頑張るのだとか、そんなことで浦河の公共施設を進めていくということになると、これは40年、50年も使う施設を、そのときの町民が大変な負担をしなければならない。若者を育てる、若者が住みやすい町をつくるのだといっても、長期計画できちんとしたものをやらないと、結局は30年、40年、50年後の5,000人か6,000人の町民には大変な負担になると。そこのところをよく考えて対応してもらわないと、こういう公共施設というのは。だから、僕は町民に丁寧な説明があると。そうでなければ、だまされたような格好になるから。だから、こうやって一人ずつの今回の負担額がふえているわけでしょう。一人当たりの負担額、1万2,000何ぼで、改良すれば1万3,000円。それから、新築すれば、2万9,000円とかね。だから、こういう数字を出していく以上は、やっぱり現実的な数字をきちんと出して、町民に理解して、町民に理解してもらったら、負担になっても、そのときは町民に理解してもらったのだから。だから、行政だけではなくて、皆さんの合意の上にやったということになるのだけれども、そのときによっては、社人研であったり、あるときには浦河の人口推計であったりすると迷うので、そこのところは、きちんと浦河町はこれで行くのだと、見直しはこういうふうにすると、余りにもギャップが違い過ぎて、何十年後の町民は負担がすごくて、浦河に住めないということになってしまうので、こういう大型のやつは、町民に丁寧に説明して、進めていっていただきたいと、そういうふうに思います。後の件については、今、僕はさっき、ここで言いましたように、町民に今回の進めることをよく理解していただきたいと思いますので、それは、大分数字的なことはわかっていただけるのではないかと思いますけれども、そこら辺のところですね。それから、いいですね。それで、次に移りたいと思います。これから数字、社人研で行くのか、それとも浦河町の推計人口で行くのか、そこら辺をことし見直しして、そのときにきちんとやっていくのか、そこら辺をどうしていくのか、ちょっと方向性だけ、答弁をお願いします。
答弁 副町長 松田有宏
ただいまご質問のこれからの新しい浦河の人口ビジョンの考え方でありますけれども、もちろん5年間たってみての見直しということになりますから、この5年の間に人口の状態がどうであったのかといったことに関しては、斉藤議員が何度も引用されています社人研の数字といったものも、当然、判断としては大きな材料になると思っています。それを社人研イコール浦河の目標とするかどうかというのは、そこは、また議論の余地もあると思いますし、乖離があり過ぎてはいけませんが、浦河の人口ビジョンのほうは、やはり、社人研はこのまま何もしなければ、機械的計算で行けばここまで減ってしまいますよという数字ですから、果たして、それを目標とするのがいいのかというのは、やはり議論としてはあると思いますので、それを踏まえつつ、社人研の持っている数字の現実味といいますか、そういったものもしっかりと受けとめながら、平成31年度に改訂に向けて作業を進めていきたいというふうに考えております。
質問 13番 斉藤隆
僕は、社人研の人口の推定については、現状の各自治体を建前にしてやっているのではなくて、やっぱり、いろいろやった事業、将来計画も含めて、そういうものも含めて社人研は出していると思うのですよ。それは、僕は前にも委員会か何かで言ったと思いますけれども、厚生省の統計とか、いろいろと国の統計がいいかげんだというのが出ているけれども、ほとんどの統計は真面目な中でやっている中で一番人口推計が、国の推計の中で外れないと、確実性があるという、何というか、信頼における統計なのですね。だから、現実に今、副町長がおっしゃったように、浦河町が悪いとか、いいとかと言っているのではないのですよ。やっぱり、そこは、全国の自治体、また国の予算づけも全部そこを基準にしてやっているところが多いと思うのですよ。特別に、ここに大企業が来るとか、何とかということであれば別だけれども、そうでない限りは、僕はもう少し社人研の出しているものを採用していっていただきたいなと、そういうふうに思います。これは、狂ったら大変ですよ。8,000何百人のところを5,200人の6割も人口が多いか少ないかによって、公共施設なんかの対応が違ったら、とんでもない、後から今の若い人たちが、後々の負担額が変わって、いろいろな面で浦河の負担が高いということになると、浦河から離れていく率が非常に高くなってくるのではないかと。そういうふうに危惧されるものですから、そこのところは、よく検討していただきたいと、そういうふうに思います。何も真面目にやっていないというのではないですよ。真剣に、特に副町長はそのときに、いろいろと総合戦略のときも快く出してもらって、刷り出してもらったのですから、それは十分認めているのです。誰がいいとか、悪いとかではなくて、今後のために、やっぱり柔軟な対応をしていただきたいと、そういうふうに思います。今回、やっぱり、これは、示しているのは47年までですから、かなり使うから、新築する場合、間もなくだと思います。よろしくそこら辺のところは、慎重な検討と勇気のある決断をしていただきたいと、そういうふうに思います。これは希望としてあれしますので、それでも、あくまでも社人研ではなくて、うちはうちで行くのだというのか、そこら辺はどうですか。
答弁 副町長 松田有宏
斉藤議員におかれましては、これまでの間、人口問題について何度もご指摘をしていただいております。それは、何でしょう、いわゆる安易な見通しの人口に基づいて、まちづくりをしてはいけないという、そういったご提案だというふうにずっと伺っておりますので、そこは町としても、私としても同じ考えでございます。社人研の数字をイコール、全く同じものを浦河の目標とするのかというのは、そこはそうはならないと思いますけれども、私が先ほど申し上げたのは、社人研の数字が例えば100なのに、浦河の目標は目標だから150でも200でもいいのだと、そういうことを言っているのではなくて、やはり、そこは社人研の数字というものの現実味、重みというものをしっかりと踏まえて、次の人口ビジョンの見直しに反映させていきたいと、そういうふうに考えてございます。
質問 13番 斉藤隆
ぜひ、そういうふうにお願いしたいと思います。どうも行政というのは、委員会なり、町民の委員会に出すときは、もう自分たちの数字は動かさないのだというふうな数で出してくるように、僕らは、今まで、そんな数出ているわけではないけれども、いろいろな委員会も若いときも出ていたけれども、いろいろな意見を言っても、最終的には行政が出した数字が一言も変わっていなかったというようなことを、何回も経験しているので、そこのところは柔軟に町民の意見を聞くために委員会をつくったら、そこのところはきちんと対応していただきたいなと、そういうふうに思います。次に、スポーツセンターなのですけれども、今、説明がありましたように、大体概要については理解いたしました。ただ、この改築しても、30年から使うということなので、僕らは、もう、とても骨が溶けるぐらいになっているときの話ですから、余り先のことは心配してもしようがないのかなというふうに思いますけれども、それでも大改築をしながら、現実に合った対応もしていきたいということですので、ぜひ、その中で対応していただきたいと。それで、あそこは公共施設として、野球場、テニスコートがあって、それで、前に武藤議員からもお話がありましたように、給食センター、非常に老朽化していると、50年から。それで、子供たちの健康を維持するのにどうかなというふうに思うのですけれども、当時予算がないということで、にべもなく断られたような気がするのですけれども、僕はあそこのところは、750人の避難所のところなので、やっぱり野球場があそこにあっていいのか、テニスコートがあそこにあっていいのか、それから、浦高が強いときには、土のところで練習したいといって、交歓練習したり、交歓試合をしたいけれども、あそこの野球場は使えないと、そういうような状況で、父兄の方からも、あそこはネットでも張って、危険だったら使うようにしてもらいたいといっても、僕も要望したけれども、聞いてもらえないで、今のままになっているのですけれども、だから、750台、750人だから車が幾ら来るかわからないけれども、非常に危険性も伴うという中で、いろいろな検討をしてもらう中で、もしやるんなら、前の武藤議員のときにも、4倍の給食センターが来るとなると、面積がいるということで、お金も相当かかるのではないかということで、そういうことで、今のところ、給食センターなんかを、特にお金のこともあれしていまして、12億から15億かかると、新築する場合。それで、過疎債を使っても町の負担が2億2,500万円ぐらい持ち出しになるのではないかということで、難しい話だったのですけれども、僕はそうではなくて、それもそうなのだけれども、もう少し、これについては、例えば、様似町とか、様似町は給食やっていないのかな。えりも町は民間でやっていると。荻伏からここに来ると、もし2町なり、3町なりで給食センターを、お互いに人口が減ってきて対応できるのなら、そういう相談もいろいろとした中から結論を出していきたいと、そうしてもらいたいと。そうすれば、2億幾らかかるのも、少しでも減っていくのではないかと。それから、子供の健康を大事にすると言いながら、そういうところの投資は、やっぱりある程度していくべきではないかと。それから、ふるさと納税、これも子供たちに使ってもらいたいという意向も強いので、それらも、ことしは大分予定よりふえているというのだし、そのうちの4割を使えるとして、1年で使うわけではないのだから、そういう対応もしていけば、何とか対応していけるのではないかと、そういうようなことです。今、何をやれ、これをやれというのではなくて、そういうことをもう少し柔軟に、幅広く検討していただきたいと。それから、近々だと思いますよ。給食の問題は。そのうちやるという話ではないと思います。それについてどうお考えか伺います。
答弁 教育長 浅野浩嗣(教育長は2024年9月まで)
給食センターのお話ということでしょうか。ファミリースポーツセンターのことで、課長のほうから答弁しましたけれども、今、教育委員会としましては、ファミリースポーツセンターの今後のということが、まず一番の優先事項ということで考えており、さきの委員会等でも答弁したとおり、基本的に改築ということで、今後進めていくと。先ほど、これからロードマップといいますか、計画も述べたところです。給食センターにつきましても、斉藤議員おっしゃるように、これも大変重要な、今後、どうするかということでの喫緊の課題ではあると思いますけれども、まずはスポーツセンターについては、これまでの考えの中で進めていきながら、給食センターについても、今いろいろなお話がございましたけれども、そういったことも含めながら、給食センターについて、まず、教育委員会の中で議論しながら、また町全体の今後の公共施設のあり方として、検討していきたいと思っています。以上です。
質問 13番 斉藤隆
とにかく、広い、いろいろ検討するのに、これと決めないで、いろいろな選択肢の中から結論を出していっていただきたいと、そういうふうに思うのですよね。だから、他町のこととか、そういうものと、幾ら改築とはいえ、僕の言っているのは、野球場、テニスコートのあり方も考えながらやったらどうだというふうに思うのですよね。だから、そこら辺のところはよく考えて対応していただきたいと思います。時間がないので、次に行きます。本当はじっくり議論したいのですけれども。次の子育て支援の住宅なのですけれども、先ほど言ったように、課長から説明があったように、僕らが一番初めは、説明会のときには、複式解消のためだというので、荻伏小学校と東部小学校については、複式、東部は今なっていますけれども、複式の可能性があるので、何とかして、そこに支援住宅を建てたいということから始まりだったと思いますけれども。それで、端的に言うと、前に12月だったですかね、ほかの議員から質問があって、教員住宅の利用率に今67%、平成25年、85%で急激に減ってきていると。そういう理由の中に、あいている住宅は、もう40年から50年たっているのが多いと。そういうので、解体も進めていきたいということも言っているわけですけれども、僕は先ほども人口のことも聞きましたけれども、人口が減っていて、生徒の数は、そう急激には減らないと思いますけれども、やっぱり子育て住宅を建てるのなら、学校があるところがいい。今は学校のあるところだけれども。将来、先ほどもお話がありましたように、学校の再編、そう遠くないうちにあるかもしれない。そういうことで、教員住宅もそこに住んでもらいたいと、先生に。それで、職業に集中してやってもらいたいというのであれば、学校の近くがいいということであれば、もう、ある程度学校の統廃合については、父兄の要望もゼロではない。かなりの数で要望もあるということで。僕はのんきなことを言わないで、早い時期に統廃合する。それで、教員住宅も住みやすい住宅を、残りを学校のほうに、子育て住宅もそういうふうにしたほうが、経済的にも効率的に公共施設を使えるのではないかと。先ほど先生の話もありましたけれども、やっぱり住宅も狭かったら来たくないし、やっぱり住宅もきちんとしたものをするということは、先生が誘致しやすいというか、来ていただきやすい、そういうふうに思いますので、そういう対応をぜひとっていただきたいというふうに思います。これについては、今すぐ結論が出ないでしょうから、このことは早急に再編の問題も、1年、2年とは言わないけれども、進めていっていただきたいと、そういうふうに思います。これも要望しておきます。時間がないので。それから、廃止された校舎の跡地なのですけれども、これも学校の跡地で、例えば、今、ことし建てる2回目の、第二中、東部小学校のところだって、では学校の利用の仕方ですね。これらも総合的に考えていってもらいたい。あそこであったら、多分、もう博物館もかなり古い。それから、伏木田美術館もあれは美術館としての機能も余りない、あそこも古くなってきている。そういう意味で、学校の利用、そういうものにできるのか、できないのか、何も統合したから、あそこの位置が寂しくなるとかというなら、そういう公共施設の有利な使い方があるだろうし、また、野深小学校のように、そういう福祉施設に使う、そうすると、2040年には高齢者の数も減っていく境目ではないかというのであれば、そういう使える、有効に使える、そういう公共施設を有効に使っていって、新しくしなくても、それによって、福祉に使えるところが減っていく、また古くなっていくということで、経済的にも、利用の仕方が変わってくるのではないかと、そういうふうに思いますし、あそこの使い方は、また今の外人の人が多かった、そこに日本の学習のほかに、日本の習慣や文化、また向こうの人の宗教に対する受け入れの場所、そういう食べ物の場所、そういうようなことも転用できると思うのですよね。外人のことについては、また、あと二人の議員が質問するようになっておるようですので、それはお任せするとして、いろいろと施設の利用の仕方がたくさんあると思うのですよね。だから、そういうふうに有効的に、総合的に町民の理解しやすい、そういうものにして、利用していけば何も無駄にもならないし、僕はさっき教育の問題も出ていたけれども、これも、今のままがいいのか、また統合して、ある程度人数がふえたほうがいいのか、そういう問題も学力向上のためにあるのか、そこはわかりませんけれども、やっぱり、そういうこともいろいろと検討して、できるだけの対応をしていって、公共施設を有効に使っていただきたいと、そういうふうに思いますので、時間が2分となりましたので、要望だけにしておきます。それから、最後に、郵便局のことなのですけれども、今、課長から答弁がありましたように、ぜひ、そういうふうにしてお願いいたします。これで、今何か消費税のときにカードでやると、消費税が安くなるとかといって、そういうふうなところに行って、預金のお金を預けるときに、なくなれば、どんなに近いところでも、1キロぐらい行かなければならない。人によってはもっと行かないとか、そういうふうに弱者に対して、非常に、消費税なんかの面でも不利な面を受けるようなことになっていくと。だから、そういうふうなところもよくご存じでしょうけれども、ただ郵便局がなくなっても、本当に足のない人、体の不自由な人とか、そういう今の新しい機械をうまく操作できない、我々みたいなアナログ人間、そういう人がどんどん不利になっていくと、そういうようなことのないように、ぜひ郵政局のほうとも話をして、進めていっていただきたいと思います。時間がないので、本当は答弁もいただきたいけれども、先ほどの答弁で、誠意ある答弁だと思いますので、それで了解するということで、ぜひお願いしたいと思います。これで、質問を終わります。どうもありがとうございました。