滝上町議会 平成25年6月定例会 滝上町議会だより(第152号・2013年7月発行)
木質系バイオマスの利用について
議会だよりの要旨によると、2013年7月、滝上町議会の一般質問で、原田清二議員が質問し(見出しは「木質系バイオマスの利用について」)、長屋町長、林政課長が答弁しました。
- 質問者
- 原田清二 議員
- 答弁者
- 長屋町長、林政課長
議会だよりの要旨から。全文は滝上町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
現在酪農家で使用されている木質チップの利用は、家畜の敷料及び家畜排せつ物の水分調整材として使用されています敷料の場合は形状が尖っている為、牛の蹄に傷が付き中には治療に至る牛もあり、飼養管理に影響が出ているそうです水分調整の場合も、形状が大小…(続きは滝上町議会だよりで)
答弁(要旨) 長屋町長
町では未利用材の活用の為、木質チップを燃料や家畜敷料に使用しています敷料用に規格外の物が混入するのは、製造過程でホッパーから飛び出した物が入ると思うので、製造装置の改良を検討します形状が尖るのはチップ製造機の構造や、原料木の性質が関係します…(続きは滝上町議会だよりで)