寿都町議会 平成31年第1回定例会 議会だより(第181号・2019年5月発行)
高性能のエコー導入で「すい臓がん」の早期発見を
議会だよりの要旨によると、2019年5月、寿都町議会の一般質問で、幸坂順子議員が質問し(見出しは「高性能のエコー導入で「すい臓がん」の早期発見を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 幸坂順子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
「すい臓がん」というのは、不治の病と言われています。死亡率が大変高いという、「すい臓がん」は発見されにくく、発見された時には手遅れという大変難しいがんです。その「すい臓がん」がエコー検査によって早期発見できることが、最近、分かりました。「が…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
高性能エコー導入による「すい臓がん」の早期発見についての御質問ですが、すい臓は胃の後ろ側にあり、食物の消化を助けるすい液と血糖値調節などのホルモンを産生する臓器で、日本では毎年3万人以上の方が、「すい臓がん」で亡くなっていると言われておりま…(続きは議会だよりで)