島牧村議会 第1回村議会定例会 議会だより(第189号・2025年4月発行)
村有林を活用した村の財源確保について
議会だよりの要旨によると、2025年4月、島牧村議会の一般質問で、坂下初雄議員が質問し(見出しは「村有林を活用した村の財源確保について」)、夏井一充村長が答弁しました。
- 質問者
- 坂下初雄 議員
- 答弁者
- 夏井一充村長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
森林で吸収した二酸化炭素を算出し、J―クレジットとして売却している自治体がありますが、島牧村においても広大な森林面積を有しており、財源確保に向け、このような取り組みが重要と考えますが、村としての考えを伺います。
答弁(要旨) 夏井一充村長
J―クレジットの売却による財源確保の取り組みについてのご質問ですが、当村は約3,000ヘクタールの広大な村有林を所有しており、現在複数の事業者と、二酸化炭素の吸収量やクレジットの売却益、合わせてそれに係る経費などの試算を行っております。管内…(続きは議会だよりで)