島牧村議会 第3回村議会定例会 議会だより(第187号・2024年10月発行)
すべての村内の事業者に対する経営資金について
議会だよりの要旨によると、2024年10月、島牧村議会の一般質問で、佐藤清司議員が質問し(見出しは「すべての村内の事業者に対する経営資金について」)、夏井一充村長が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤清司 議員
- 答弁者
- 夏井一充村長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
厳しい環境の中、島牧で事業を営む経営者の方々は大変な思いで暮らしています。異常気象で海も山もこれまでにない経営を余儀なくされています。私は、活性化の意味でも希望者に少額でも経営資金を補助できないか村長にお伺いします。
答弁(要旨) 夏井一充村長
経営資金の補助ができないかというご質問ですが、村では水産振興、漁業者の経営支援を図る観点から、低利な資金を融通する融資機関に対して、利子補給措置及び全国漁業信用基金協会の保証料に対する補助利子補給や、漁業施設の整備拡充を図り、漁業経営の近代…(続きは議会だよりで)