留萌市議会 令和3年第2回定例会 留萌市議会だより(第141号・2021年8月発行)
脱炭素化とクルマ社会
議会だよりの要旨によると、2021年8月、留萌市議会の一般質問で、燕昌克議員が質問し(見出しは「脱炭素化とクルマ社会」)ました。
- 質問者
- 燕昌克 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は留萌市議会だよりでお確かめください。会議録の全文は留萌市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
今年1月に始まった通常国会において菅首相は、に新車販売で電動車100%を実現する」と表明した。このことは、世界の潮流が脱炭素社会に向け、自動車の電動化が加速すると思われ、私たち市民は今後において、車の購入や運転免許返納など、検討を要する課題…(続きは留萌市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
地球全体の温室効果ガス排出量の約15%は自動車であり、将来的には、環境に配慮した電動車の導入は必要と考えるが、公共交通体系が、必ずしも十分とは言えない地域においては自家用車の依存度が高く、ガソリン車の方がコストパフォーマンスに優れ、なかなか…(続きは留萌市議会だよりで)