留萌市議会 令和2年第3回定例会 留萌市議会だより(第139号・2021年2月発行)
JR留萌線一部廃止による今後の方向性について
議会だよりの要旨によると、2021年2月、留萌市議会の一般質問で、鵜城雪子議員が質問し(見出しは「JR留萌線一部廃止による今後の方向性について」)ました。
- 質問者
- 鵜城雪子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は留萌市議会だよりでお確かめください。会議録の全文は留萌市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
の方向性についてJR北海道が廃止・バス転換方針を示している留萌本線の「留萌本線沿線会議」において、留萌市が、JR留萌本線の存続を断念し、廃線を受入れる事を伝えたが、廃線を決断した経緯を伺いたい。また、JR留萌本線廃止により、留萌駅周辺だけで…(続きは留萌市議会だよりで)
答弁(要旨)
廃線受け入れは大変厳しい判断であったが、JR北海道への財政支援の法律改正の期限が迫る中、新型コロナ感染症の影響により、JR北海道の経営は大きな打撃を受け、赤線区に国の支援は困難であり、現在の都市間バスの経営状況や、現在の鉄道利用状況において…(続きは留萌市議会だよりで)