留萌市議会 令和2年第1回定例会 留萌市議会だより(第136号・2020年5月発行)
教員の「1年単位の変形労働制」導入の課題について
議会だよりの要旨によると、2020年5月、留萌市議会の一般質問で、小沼清美議員が質問し(見出しは「教員の「1年単位の変形労働制」導入の課題について」)ました。
- 質問者
- 小沼清美 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は留萌市議会だよりでお確かめください。会議録の全文は留萌市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
導入の課題についてこの制度は、⼦どもが登校する学期中を10時間勤務とし、夏休みは勤務時間を短くし、期間全体の平均時間を8時間に収めるようにするという制度。業務が減らない限り、この制度を導入する前提はないと思うが、考えを伺う。
答弁(要旨) 答弁
教職員の長時間労働の固定化を助長し、過労死や離職が懸念されるという声がある。働き方改革を進める上の一つの選択肢として、検討が必要と考えるが、直接的に教職員の長時間労働を、縮減するものではないと考える。教職員の勤務時間に関わる各制度を有効に活…(続きは留萌市議会だよりで)