留萌市議会 平成28年第2回定例会 留萌市議会だより(第121号・2016年8月発行)
産学官連携について
議会だよりの要旨によると、2016年8月、留萌市議会の一般質問で、米倉靖夫議員が質問し(見出しは「産学官連携について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 米倉靖夫 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は留萌市議会だよりでお確かめください。会議録の全文は留萌市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
産学官連携について市における漁業を取り巻く環境は、海獣による漁獲物被害や魚食離れによる消費低迷、さらに漁獲量の年変動が大きい。また、安定な漁業経営が見込めないなど、より一層厳しさを増している。このような状況から、安定的な漁業経営を目指すため…(続きは留萌市議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
答一東海大学とは、磯焼け対策や増養殖試験に取り組み、大学所有船による海洋実習なども実施してきた。公立はこだて未来大学とはICT技術を駆使したナマコ資源管理システムの開発などに取り組んできた。今後も連携事業を実施し、漁業経営の安定化につなげて…(続きは留萌市議会だよりで)