みんなの議会

音更町議会 令和6年第1回定例会 おとふけ議会だより(第214号・2024年4月発行)

教育支援センターの増設 一人ひとりに応じた支援を

議会だよりの要旨によると、2024年4月、音更町議会の一般質問で、阿部利德議員が質問し(見出しは「教育支援センターの増設 一人ひとりに応じた支援を」)、福地教育長が答弁しました。

質問者
阿部利德 議員
答弁者
福地教育長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

全国の小中学校の不登校児童生徒数は令和4年度より約5万4千人増加し、約29万9千人と過去最多となった。音更町は様々な支援をしているが、不登校児童生徒への対応、支援策について伺う。①町内には2か所の教育支援センターがあるが、今後教育支援センタ…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 福地教育長

①不登校や不登校傾向にある児童生徒に対し、学校以外の「心の居場所」をつくることは重要。現時点で増設の考えはないが、既存の施設の利用状況や不登校児童生徒数の推移も考慮し、引き続き検討をしていく②本年1月末までの相談件数は延べ710件。児童生徒…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第214号・2024年4月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる