みんなの議会

音更町議会 平成30年第3回定例会 おとふけ議会だより(第192号・2018年10月発行)

消防団員成り手不足対策 報酬や費用弁償の見直しを

議会だよりの要旨によると、2018年10月、音更町議会の一般質問で、鴨川清助議員が質問し(見出しは「消防団員成り手不足対策 報酬や費用弁償の見直しを」)、小野町長が答弁しました。

質問者
鴨川清助 議員
答弁者
小野町長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

「防災の日」に伴い、町と自主防災組織等との連携を主体とした実践的な総合訓練が、9月2日音更町消防団をはじめ各防災関係機関共同で実施された。消防団は自らの地域は自らで守る組織であり、その成り手不足対策と待遇改善について伺う。①本町消防団の定員…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 小野町長

①平成30年9月現在で、 定員数159名に対し実員数155名。8個の分団で構成されている。9月には十勝管内で初めての学生消防団員として、帯広大谷短大の2名の学生が入団。今後も団員確保に向け、消防団活動のPRや協力事業所との連携を一層強化する…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第192号・2018年10月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる