音更町議会 平成29年第4回定例会 おとふけ議会だより(第189号・2018年1月発行)
骨髄移植ドナー 支援制度の創設を
議会だよりの要旨によると、2018年1月、音更町議会の一般質問で、久野由美議員が質問し(見出しは「骨髄移植ドナー 支援制度の創設を」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 久野由美 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
45万人。しかし、白血病などの患者を救う骨髄バンク事業。ドナー登録者は検査や入院のため休業した場合の補償がない。ドナーの負担軽減のため、町独自の支援制度の創設を。
答弁(要旨) 小野町長
ドナーに対する休業等の損失補填は制度化されておらず、職場や経済的な事情により提供を断念する事例が見られる。ドナー登録については全国的な取り組みであり、統一された支援制度が望ましいと考えるが、独自の支援制度を実施している自治体の状況等について…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第189号・2018年1月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる