奥尻町議会 令和4年第1回定例会 議会だより(2022年5月発行)
神威脇温泉保養所の入湯税廃止を
議会だよりの要旨によると、2022年3月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「神威脇温泉保養所の入湯税廃止を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 町長
- 議会が開かれた日
- 2022年3月8日
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
日帰り入湯税は町の税条例では一般公衆浴場は非課税としている。日帰り入湯税を課税できる施設は飲食と宿泊を伴う施設との専門家の指摘もあり、スーパー銭湯とか健康センターの類になる。神威脇温泉保養所は課税を免除できる一般公衆浴場と言える施設であり、…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
鉱泉を利用することから地方税法の目的税として神威脇温泉保養所は飲食・宿泊施設がなくとも入湯行為があるとして課税してきた。料金設定について、北海道公衆浴場統制額料金から大人100円下まわっているが、小学生以上の小人料金は20円上回っているので…(続きは議会だよりで)