みんなの議会

奥尻町議会 平成29年第1回定例会 議会だより(2017年5月発行)

スルメイカ漁の展望認識と対策は

議会だよりの要旨によると、2017年3月、奥尻町議会の一般質問で、工藤勇議員が質問し(見出しは「スルメイカ漁の展望認識と対策は」)、新村卓実町長が答弁しました。

質問者
工藤勇 議員
答弁者
新村卓実町長
議会が開かれた日
2017年3月8日

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

「スルメイ力取扱量過去16年で最低」という新聞報道を受け、奥尻町においても、前年対比43.3トン減の約365.5トン、金額は全国的な不漁による高騰から3千7百47万円増の1億6千64万6千円となっているが、スルメイカの漁獲量は年々減少傾向に…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 新村卓実町長

奥尻町の「スルメイカ漁」は、平成24年度では、1千1百85トン水揚げされていたものが、昨年は4百8トン、今年は4百9トンの水揚げとなっており、資源量の減少が大きな要因であると認識していることから、全国離島振興協議会や全国町村会を通じて、大規…(続きは議会だよりで)

出典:奥尻町議会 議会だより(2017年5月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる