奥尻町議会 平成26年第2回定例会 議会だより(2014年7月発行)
定住・人口流出歯止めのトータル的施策実現を
議会だよりの要旨によると、2014年6月、奥尻町議会の一般質問で、工藤勇議員が質問し(見出しは「定住・人口流出歯止めのトータル的施策実現を」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 工藤勇 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
- 議会が開かれた日
- 2014年6月18日
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
利用度の低い漁港を利用した養殖事業の展開、新たな陸上養殖施設の設置による、産業の振興、安定雇用、住宅、子育て支援、教育、福祉医療で、定住と人口流出に歯止めをかけるトータル的施策の実現の考えを問います。
答弁(要旨) 新村卓実町長
漁港利用の短期増養殖事業は可能なので檜山振興局水産課と協議しながら検討したい。陸上養殖施設は採算性が見込めないので、既設のあわび養殖センターの有効活用をはかるので、新たな建設は考えていない。定住と人口の増加は本土と遜色のない施設整備必要不可…(続きは議会だよりで)