奥尻町議会 平成26年第1回定例会 議会だより(2014年5月発行)
別の震源地震警鐘対策を講ずるべき
議会だよりの要旨によると、2014年3月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「別の震源地震警鐘対策を講ずるべき」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
- 議会が開かれた日
- 2014年3月11日
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
奥尻島は10年サイクルで大きな災害に遭遇する傾向にあり、「災害は忘れた頃に」でなく「忘れずに」やってくるとの認識でいるべきだ。新聞報道では南西沖地震で沈下した地盤が奥尻島の北西寄りで隆起しているとしており、別の震源での地震発生を警鐘している…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
昨年の慰霊式典でも述べたが、災害を風化させることなく防災・減災に努めていかなければならないと考えており、今回の新聞報道に限らず、防災など災害全体についての啓蒙啓発は重要なことなので、「広報紙」などを通じ周知していく。また、非常食について現在…(続きは議会だよりで)