奥尻町議会 平成26年第1回定例会 議会だより(2014年5月発行)
地熱発電活用の具体策を示せ
議会だよりの要旨によると、2014年3月、奥尻町議会の一般質問で、工藤勇議員が質問し(見出しは「地熱発電活用の具体策を示せ」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 工藤勇 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
- 議会が開かれた日
- 2014年3月11日
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
奥尻町における地熱発電の利用が具体的になっています。以前の熱資源調査による噴出、湯量、噴出圧力温度などで、バイナリー発電に適していることが解明されています。発電事業者の誘致、発電以外の産業利用などが可能とのことであり、魚介類の養殖、温泉利用…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
地熱発電の利用計画の場所は、狭隘であることから、地熱資源の利用に向けたビジョン策定委員会を設置して有効活用を検討していきたい。地熱利用の新たな産業の誘致は離島ゆえに厳しい現状ですが、費用対効果もあるので詳しい調査が必要になります。メタンハイ…(続きは議会だよりで)