奥尻町議会 平成25年第2回定例会 議会だより(2013年7月発行)
実態に合わせた燃油補償対策を
議会だよりの要旨によると、2013年6月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「実態に合わせた燃油補償対策を」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
- 議会が開かれた日
- 2013年6月18日
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
急激な円安により、漁業の燃油価格が異常な高値で推移しており、政府は高騰分への4分の3の負担を決めているが、漁民の間では不十分との声が高まっている。漁業団体はセーフティネット(燃油の購入量に対しての補てん金)とは別の高騰分の穴埋めを要請してい…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
道内の漁協や系統団体が、円安による高騰分の緊急対策、漁業用燃油税制の特別措置の恒久化などを国や道に要請していく動きなので、自治体の方も足並みをそろえた要望になると推測している。また、現状の把握と今後の推移を注視しながら、奥尻町としても離島振…(続きは議会だよりで)