奥尻町議会 平成25年第2回定例会 議会だより(2013年7月発行)
公共工事の労務単価引き上げ指導を
議会だよりの要旨によると、2013年6月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「公共工事の労務単価引き上げ指導を」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
- 議会が開かれた日
- 2013年6月18日
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
国は国発注の公共工事に関し、建設労働者の賃金を16%引き上げることにして設計単価に組み入れることにしており、当町としても各社へ引き上げの指導をすべきと思うがその意向はあるか。
答弁(要旨) 新村卓実町長
労務者単価の引き上げは承知しており、奥尻町は北海道の単価を使用している。なお、指導については、国土交通省から建設業団体の長を通じて「技能労働者への適切な賃金水準の確保について」という内容の通知要請をしているため、現在考えていない。